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		<p>氏名：<b>谷田　創</b>
(TANIDA Hajime) Ph.D.</p>
            <nobr><img src="IMG_4504-2.jpg" alt=""></nobr>
		<p>研究のキーワード：<b>ヒトと動物との関係、動物福祉、動物の行動</b><br>
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			<b><nobr><img src="yubiaka.gif" alt="" width=40 align="bottom">メニューへ行く<a href="menu.html"><img src="menu.gif" alt="" align="bottom" border=0 width=50></a></nobr></b><br>
			<p><b>研究テーマの背景：<br>　</b>
			<p><b>「ヒトと動物との共存」「ヒトと動物との共生」「ヒトと動物との触れ合い」が様々なところで喧伝されるようになりました。これらのキャッチフレーズを安易にまた表層的に捉えているうちは、いずれも非常に心地よい響きがあり私達の心を和ませます。しかし、これらを真剣に考えようとすればするほど、その意味するところがわからなくなってしまいます。共存・共生を文字どおりに解釈すると、ヒトと動物が「共に生存する」となります。私達は、この「共に生存する」を「平和で幸福な共存」と解釈しているのかもしれませんが、「平和で幸福な」という形容詞は具体的に何を意味するのでしょうか？　特に、ヒトの飼育下にある「家畜」とヒトとの共存を考えた場合にその答えは難しくなります。また、私達は共存を唱うほどに、<u>両者の関係</u>を冷静に理解しているのでしょうか？<br>　</b>
			<p><b>私達は動物との共存を提唱してはいるものの、「動物がヒトのことをどのように見ているのか？」「私達自身が動物のことをどのように観ているのか？」「動物にも心はあるのか？」といった一見簡単な質問を投げかけられると答えに困るのではないでしょうか？動物達と会話することは、昔から人類の夢の一つであったように思います。寓話、童話、漫画などで、動物達が人間の言葉をしゃべっているのは私達の願望の表れなのではないでしょうか？そこで私は、動物が人間の言葉をしゃべることが無理だとしても、動物の気持ちを少しでも理解できたらいいなと思って研究を行っています。</b></p>
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