本の紹介
 

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。

長沼毅他30名


〜14歳に薦める本 若きウェルテルの悩み〜

疾風怒濤と理性がかみ合えば「一人の人間」への道がひらける。それを信じて、いまの苦しみをしっかり苦しみ、いまの悩みをしっかり悩んでおこう。



河出書房新社(2012年5月)
ISBN:978-4-309-61673-5



定価 1,260円(税込み)

 
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時空の旅人

―辺境の地をゆく―

沙漠、地底、南極、北極、そして時空・・・
科学界のインディ・ジョーンズと

知の旅に出かけよう!

冒険さながらのフィールドワークを続ける著者が、
辺境の地や極寒の極地にとどまらず、
時空を超えた思索の旅に出る。
「科学界のインディ・ジョーンズ」こと生物学者・長沼毅氏が、
世界の辺境と時空を旅する新感覚エッセイ。


MOKU出版(2012年4月)
ISBN 9784900682849


定価 1,470円(税込み)
 


生命には意味がある

―どれだけの奇跡の果てに僕らはあるのか―


私たちは、ホモ・サピエンスからホモ・パックス(平和な人)へ進化する!
辺境生物学者、科学界のインディ・ジョーンズが予見する地球と生命の未来。

南極や深海や宇宙などの極限環境に生きる生命の神秘から、
人間の寿命はどこまで伸ばせるか、
不老不死の生命はありえるのかという問題、
地球環境と人間文明の未来を見据え、
平和な人間(ホモ・パックス)への進化を夢見る。
科学の視線から、人間存在への根本を問い直して、
生きる意味を探る、科学者の思考の冒険。

メディアファクトリー
(2012年1月
ISBN 9784840142144


定価1,470円 (税込み)

 



私たちは進化できるのか

―凶暴な遺伝子を超えて―

20XX年氷河期到来!ホモ・サピエンスでは生き残れない!

地球史上、生物種の大半が死に絶える絶滅期は珍しいことではない。
危機をきっかけに進化を遂げた種が、次の繁栄を謳歌してきた。
今また、新たな絶滅期の到来が懸念されている。
私たちはこの危機を乗り越えることができるのか? 
「ホモ・サピエンスは進化上の失敗作」と嘆く生物学者が、
ブレイク・スルーの可能性を探る。


廣済堂出版
(2011年12月
ISBN 9784331515792


定価840円 (税込み)





14歳の生命論

―生きることが好きになる生物学のはなし―

生きるって,どういこうとでしょう。我々にとって
最も根本的なこの問いに答えるのはなかなか難しいことです。
もし14歳前後の中高生にこの問いを投げかけられたら…。
生命というものがいかに奇跡的で面白い現象であるか,
14歳の読者にも親しめるよう,漫画やアニメの物語をベースに,
最先端の科学のはなしをちりばめながら語ります。
もちろん大人が読んでもおもしろい,
21世紀の「生物学/生命論のススメ」です。

技術評論社
(2011年11月
ISBN 9784774148724


定価1,449円 (税込み)





形態の生命誌

―なぜ生物にカタチがあるのか―

ヒマワリの花はなぜきれいな螺旋を描いているのか?
シマウマや熱帯魚はどうして「アニマル柄」なのか?
数学者もビックリした蜂の巣の六角形構造とは?
最先端の研究である進化発生学の成果を援用しながら、
「生命が織り成す形」の法則性を探り、
個体の発生プロセスに進化のダイナミズムを見出す、
生物学の新しい冒険!

新潮社
(2011年7月
ISBN 9784106036835

定価1,260円 (税込み)





世界をやりなおしても生命は生まれるか?

生命の本質にせまるメタ生物学講義

生命の本当の姿は、常識を超えている
光も食べ物も必要としない生命
1つの数式でできてしまう生命
宇宙が死ぬのを早めている生命
「生物」の常識をぶっ壊すと、見たこともない「生命」の姿があらわれる。
生命とは何か? 生命は「なぜ」存在するのか?
謎の深海生物、生物進化、人工生命、散逸構造、そして地球外生命まで。
想像を超えた世界に、その答えの手がかりはある。
世界の果てを探究する生物学者――「生物界のインディ・ジョーンズ」――が、
高校生と対話し、生命という「とびっきり大きな問題」に挑む。
驚くべき知見とサイエンスの迫力に満ちた、熱いセッションの記録。

朝日出版社
(2011年7月
ISBN 9784255005942

定価1,680円 (税込み)





微生物の生態学

(長沼担当分 第6章 辺境の微生物)

多様化する生態学の第一線で活躍している研究者を
執筆陣に迎えた教科書シリーズ「現代の生態学」の
第11巻。微生物生態学のフロンティアを集大成し、
展望することを目的として編纂された。
主に2000年以降に発表された、微生物生態学の
最新の知見を紹介・解説している。

共立出版
(2011年3月
ISBN 9784320057395

定価3,150円 (税込み)





生命の起源を宇宙に求めて

―パンスペルミアの方舟


地球生命の宇宙起源説は受け入れられるか。
異端の説を様々な証拠から精緻に論じ、常識を覆す。


化学同人
(2010年11月
ISBN 9784759813364

定価1,785円 (税込み)





からだと光の事典


(長沼担当分 プランクトンと太陽光)

ヒトに及ぼす影響・作用を網羅し、光の長所を活用し、
弊害を回避するための知恵をわかりやすく解説する。
ヒトをとりまく重要な環境要素としての光について、
幅広い分野におけるテーマを考察し、
学際的・総合的に理解できる成書。


朝倉書店
(2010年11月
ISBN978-4-254-30104-5 C3547

定価15,750円 (税込み)



(紹介チラシ)

現代生物科学入門第10巻

極限環境生物学


地底、深海、極地そして宇宙。進化研究の鍵を握る「極限環境」
の神秘のベールがまさに今、剥がされようとしている。
その最前線を紹介する、ロマンあふれる入門書。


岩波書店
(2010年10月
ISBN978-4-00-006970-0 C3345

定価3,360円 (税込み)



辺境生物探訪記


生命の本質を求めて


光文社新書
(2010年7月)
ISBN 978-4-334-03575-4

定価1,470円 (税込み)




「地球外生命体の謎」を楽しむ本

宇宙に生命体が存在する確率は99.9%
 
 
生命発見の最有力候補は、この星だ!!


ISBN 978-4-569-77680-4




海と生命

『海の生命観』を求めて
 
 
第17章「海底と地底からさぐる新しい「生命系」観」、
245〜259ページ担当


SBN 978-4-486-01689-2




宇宙がよろこぶ生命論

ISBN  9784480688149




長沼さん、エイリアンって地球にもいるんですか?

脱「知的」生命探査のススメ

(ISBN 978-4-7571-6043-9)



深海生物大図鑑

(ISBN 978-4-569-68927-2)


水 その不思議な世界

(長沼担当分 p.70-78)

ISBN 978-4-87503-391-2

定価1,700円


深層水「湧昇」、海を耕す


集英社新書[363]


2006年10月22日第一刷発行


ISBN4-08-720363-8


本体660円


宇宙で地球はたった一つの存在か


  ウエッジ選書[21]


  2005年12月26日第一刷発行


  ISBN4-900594-87-3


  本体1470


生命の星・エウロパ

 NHKブックス[992]


 2004年3月25日第一刷発行


ISBN4-14-001992-1


本体1020円


生物海洋学入門第2版


  KS地球環境科学専門書


講談社サイエンティフィク


  2005年2月20日第一刷発行


ISBN4-06-155220-1


本体4095円


生物海洋学入門


講談社サイエンティフィク


1996年11月10日第一刷発行


ISBN-4-06-153713-X


本体3900円


深海生物学への招待

NHKブックス[775]


1996年8月20日第一刷発行


ISBN-4-14-001775-9


本体920円


東北大学大学院の入試問題(英語)がここから出題!

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