HUESについて
HUESの意味
HUESとは、広島大学工学部ES教室:Hiroshima Univercity Engineering System groupの頭文字をとったものです。 [hju:z] (ひゅーず)と発音します。 なお、広島大学の組織再編に伴い、広島大学工学部ES教室は社会環境システム課程:Hiroshima University/Faculty of Engineeringとなりましたが、名称を変更せずに活動を続けています。
現在は、様々な学部、個性が集まり、議論を交わしながら一つのモノを作り上げるチームということから「色彩」の意味でHUESを用いています。
hue [hju:z] [名][U][C] (-s)
1.色合い、色調、色、色相 2.(意見、態度などの)特色
『新英和中辞典 第6版』(研究社)
なお、讀賣テレビ放送株式会社主催の鳥人間コンテスト選手権大会には「広島大学工学部 HUES」の名称で出場申込みを行っています。
HUESの活動経緯
| 年 | 月 | できごと |
| 1994 | | 学生有志を含む「人力ボート設計・製作チーム Hues」が組織される |
| 1994 | 8 | 第2回 浜名湖ソーラー&人力ボートレース大会 学生部門準優勝 |
| 1995 | 7 | 第3回 浜名湖ソーラー&人力ボートレース大会 学生部門優勝 |
| 1996 | 8 | 第4回 浜名湖ソーラー&人力ボートレース大会 学生部門優勝 |
| 1997 | 8 | 第5回 浜名湖ソーラー&人力ボートレース大会 学生部門優勝 |
| 1998 | 8 | 第6回 浜名湖ソーラー&人力ボートレース大会 学生部門優勝 |
| 1999 | 8 | 第7回 浜名湖ソーラー&人力ボートレース大会 学生部門優勝 |
| 2000 | 8 | ソーラー&人力ボートレース全日本選手権大会2000 学生部門優勝 |
| 2001 | 2 | 卒業論文『人力飛行機の性能解析と試設計』 |
| 2001 | 9 | ソーラー&人力ボートレース全日本選手権大会2001 学生部門優勝 |
| 2002 | 2 | 卒業論文『双胴双発型人力飛行機の設計・製作に関する研究』 |
| 2002 | 7 | 第26回 鳥人間コンテスト選手権大会 人力プロペラ機部門 16位 |
| 2003 | 7 | 第27回 鳥人間コンテスト選手権大会 人力プロペラ機部門 12位 |
| 2004 | 8 | 第28回 鳥人間コンテスト選手権大会 人力プロペラ機部門 悪天候により中止 |
| 2005 | 7 | 第29回 鳥人間コンテスト選手権大会 人力プロペラ機部門 11位 |
| 2006 | 7 | 第30回 鳥人間コンテスト選手権大会 人力プロペラ機ディスタンス部門 10位 |
| 2007 | 7 | 第31回 鳥人間コンテスト選手権大会 人力プロペラ機ディスタンス部門 7位 |
| 2008 | 7 | 第32回 鳥人間コンテスト選手権大会 人力プロペラ機ディスタンス部門 7位 |
現在のHUESの母体となった「人力ボート設計・製作チーム Hues」は、卒業生の「浜名湖ソーラー&人力ボートレース大会への参加してほしい」という要望をきっかけに、1994年に結成されました。水中翼型人力ボートを設計・製作し同大会に出場、7年連続学生部門総合優勝という快挙を成し遂げました。これは、座学で学んだ知識を実際に応用する、物作りの面白さを体験するという教育的視点からも意味のあるものでした。
2002年からは、学生チームがより多く参加する鳥人間コンテスト選手権大会に出場し、着実に順位をのばしています。
HUESの活動と目標
HUESでは、現在、双発人力飛行機を製作しています。 双発機という特殊な機体で単胴単発機と同様以上の安定性、飛行距離、操縦性を実現することが最大の目標です。 目標達成のために、製作方法の改良、製作者の技能向上にも重点をおいています。 鳥人間コンテスト選手権大会への参加は、目標の達成度を確認するためと位置づけています。
当団体の活動に興味をお持ちの方は、メンバー募集の項目をご覧ください。活動への参加に関する情報のほか、よくある質問とその答えを掲載しています。