KAEDE

広島大学大学院工学研究科 KAEDE

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       機体の特徴

      わかりやすくHUESの機体と比べてみます。
      これなら文系のわたしにもわかりやすいです。

○KAEDE ○HUES
プロペラが1つ プロペラが2つ
HUESに比べ,軽い KAEDEに比べ,重い
駆動経路1.8m 駆動経路7m
組み立て作業が簡単 組み立て作業煩雑

      機体主要部の概要

      次は虎の巻を見ながら書きます。
      専門用語が多くてわたしにはよくわかりません。。

1.主翼 2.尾翼 3.コックピット
高速かつ抗力の小さい機体とするために,主翼は比較的小型で迎角を小さくした。

構造は外皮にストレススキンを取り入れた応力主桁構造と応力外皮構造とのハイブリット構造であり,翼の変形を抑えている。

パイプの接合方式はカンザシ式を採用し,部品数を少なくすると共に組み立てを容易にしている。

水平尾翼。

旋回性能を向上させるため,垂直尾翼は比較的大きな垂直尾翼容積で設計し,効きをよくしている。

作動方式はフライ・バイ・ワイヤー方式を採用。

フレームにはCFRP角パイプを採用している。

これによりドライカーボンを用いて製作したジョイントを使用することが出来るようになったため,重量を減らし,なおかつ高剛性フレームとすることができる。

4.プロペラ 5.フェアリング
ハンドレイアップ製作法。

GFRPを積層することで,芯のない中空構造になっている。

双発機のものをベースとした仕様。

 

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