開発技術コース

肥後 靖

  • 職位: 教授
  • 専門分野: 船舶海洋工学
  • 担当講義: 海洋流体学、応用海洋流体力学
  • 研究内容: 浮体式海洋構造物に働く流体力、海洋構造物の免震性

著書

  1. 前田久明,肥後 靖他 (1992) 海中技術一般 (編集:日本造船学会海中技術専門委員会), 成山堂書店. ISBN: 4-425-56011-6 C3056
  2. 柏木 正,肥後 靖他(2003) 実践 浮体の流体力学 前編=動揺問題の数値計算法 (編集:日本造船学会海洋工学委員会性能部会), 成山堂書店. ISBN: 4-425-71321-4 C3056
  3. 柏木 正,肥後 靖他(2003) 実践 浮体の流体力学 後編=実験と解析 (編集:日本造船学会海洋工学委員会性能部会), 成山堂書店. ISBN: 4-425-71331-1 C3056

論文

  1. 高木幹雄, 肥後 靖 (1988) 大傾斜したセミサブリグの不安定運動に関する研究”,日本造船学会論文集,第163号,pp.194-204.
  2. 肥後 靖, 佐藤和彦 (1988) 波浪中を低速航行する鉛直円柱に働く抵抗増加に関する研究,日本造船学会論文集,第163号,pp.205-213.
  3. 肥後 靖, 徳田浩二, 矢定孝之, 渡辺健一 (1992) 浅海域における二次元音源による音響放射問題に関する研究,日本造船学会論文集,第172号,pp.539-549.
  4. 肥後 靖,甲田将樹,中森研治,植野秀樹 (1997) 二次元浮体に働く海震荷重に関する理論的研究,西部造船会会報,第93号,pp.111-119.
  5. Budi S. Prasodjo, Kimio Saito, Yasushi Higo, Hishashi Nobukawa, Katsuya Maeda (2008) Wave Responses of Coastal Cargo Consisting of Unit Modules, Journal of Marine Science and Technology (JMST), Vol.11, No.4, pp.260-269.

指導学生の論文題目(修士論文,博士論文)

(博士課程前期)
  1. Estimation of Wave Power Abundance in Japan's Economic Waters using Ocean Wave Model
  2. Investigation on effective shape of floating wave power devices by two-dimensional boundary element method
(博士課程後期)
  1. Study on Elastic Responses of Modular Floating System with Flexible Joints in Waves