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| さい: 2026年4月2日(木) 20時42分08秒 今夜は、満月です。 広島市内は、日中、にわか雨だったようで、路面が濡れていました。西条も降りましたか? 気づきませんでした。 桜満開のこの時期は、よく雨が降るため、「菜種梅雨(なたねづゆ)」と言われます。 明日は、入学式です。 |
| さい: 2026年4月1日(水) 21時06分24秒 新年度です。 急に忙しくなりました。新入生のチューターなのです。今年度の国語文化・学部1年生は22名。どんな学生達でしょう? もう西条に来ていることでしょう。 あさって3日が入学式。 6日・7日がガイダンスで、8日から授業が始まります。その間、対面式・歓迎会などが予定されており、新入生もたいへんです。 新入生の皆さん、いまのうちに、しっかり寝ておいてください。 |
| さい: 2026年3月31日(火) 16時27分58秒 黄金山が、桜の襷を今年も掛けています。 あすも雨の予報です。 花は、持ちこたえてくれるでしょうか? |
| さい: 2026年3月30日(月) 20時48分17秒 雨になりました。 あさってまで降る予報です。 4月3日の入学式に桜の花が残っていることを、祈ります。 |
| さい: 2026年3月29日(日) 6時56分12秒 来島大橋真下の島で、朝を迎えました。 船のエンジン音と浪と、鳥の声しか聞こえません。 日本語では、古来、鳥の「声」と言いますよね。 *後撰和歌集〔951〜953頃〕恋二・六二一「あまの戸をあけぬあけぬといひなしてそら鳴きしつる鳥の声かな〈よみ人しらず〉」(日本国語大辞典・用例) 平安時代には、浪も「声」を発しました。 *源氏物語〔1001〜14頃〕明石「いかで、たどるにか侍らむ。あらき浪の声にまじるは、悲しくも思う給へられながら」(日本国語大辞典・用例) いつから、どうして、「浪の音」になったのでしょう? また、「舟の声」の用例は見つからないようです。 声を発するものと、音を出すものとの差は、何なのでしょう? |
| さい: 2026年3月28日(土) 16時15分20秒 瀬戸内の島に来ました。 船でしか入島できない島なので、靜かです。船のエンジン音しか聞こえません。 これから、夕日が沈みます。 |
| さい: 2026年3月27日(金) 18時24分19秒 芝居「終わった人」を観ました。 http://h-culture.jp/cosponsored/entry-3260.html 私も、あと一年で「終わった人」。 終わってから、やりたいことは有るので、退屈はしないと思います。が、長生きしたら、終わった人になってからどう生きるか・どう生きられるかが問題ですね。 |
| さい: 2026年3月26日(木) 20時03分57秒 私は、広島始発電車で西条に向かいます。 ただ今は、午前5時53分が始発です。 その始発のドアが、今朝は開いていました。冬の期間は、車内温度を保つため、半自動になります。乗客が開け閉めするのです。自分で開け、すぐに閉めます。閉めない人がいると、白い目で見られます(その場合、たいがい、私が立ち上がって、閉めます)。そのドアが、今朝は、開きっぱなしでした。「春」を感じました。 これは、駅に長時間停止しない東京・大阪などの電車では、感じることのできない春です。 |
| さい: 2026年3月25日(水) 20時49分12秒 あすの広島は、20度を越える最高気温の予報です。4月以降の暑さが思いやられます。 このようすでは、桜が入学式までもたないかもしれません。 皆さん、花見は、早めにいたしましょう。 新入生の皆さんも、地元で、ご家族と花見をしていらしてください。 |
| さい: 2026年3月24日(火) 20時44分04秒 「よこさ」という言葉をご存じでしょうか? 「横さ」です。現代語では、高さ・広さは使いますが、横さは、使われていませんよね? 日本国語大辞典第二版には、次の用例が引かれています。 *日本書紀〔720〕成務五年九月(熱田本訓)「阡(たたさのみち)陌(ヨコサのみち)に随て邑里を定む」 *万葉集〔8C後〕一八・四一三二「縦(たた)さにもかにも与己佐(ヨコサ)も奴とそ吾(あ)れはありける主の殿戸に〈大伴池主〉」 *足利本仮名書き法華経〔1330〕序品第一「ほうたう、たかくたえにして五千ゆじゅん、よこさひろさ、ひとしくして二千ゆじゅん」 「足利本仮名書き法華経」 の「ゆじゅん」の濁点は、原本には有りません。 |
| さい: 2026年3月23日(月) 22時02分17秒 学位記授与式の後、学生の皆さんが催してくれた会では、主任の話を承け、「世界平和」について話しました。 「力による平和」と言って、力で主張を通す側に回らないでほしい。「ことば」を使って、その人達を孤立させよう、という話です。 詳しくは、卒業生・修了生のみなさんにお訊き下さい。 |
| さい: 2026年3月22日(日) 10時55分35秒 先日、高知に着いてすぐ、文旦とポンカンを箱に詰め、自宅に送りました。それが無くなり、行きつけの果物屋で、文旦を数個買いました。それも無くなり、駅近くのスーパーをウロウロして、見つけました。 「今シーズン最終出荷・大崎下島産」 「農薬不使用♡土佐文旦/甘い香り♡」 これは、買わねば。八つ、買いました。 レジに向かうと、「ありがとうございました〜」と声をかけられました。生産者さんです。 「たくさん買ってくれて、ありがとうございました! 生産者です。今年最後の出荷です。」 私「はい。それでたくさん買いました。おいしいですよね。」 「皮も使いますか? お風呂に入れたり?」 私「はい、入れます。以前は、ジャムも作ってました。農薬使ってますか?」 「一切、使ってません。だから、皮にボツボツ色が着いて、汚くなくて、すみません!」 私「味は変わりませんよ。来年も待っています。」 |
| さい: 2026年3月21日(土) 21時58分43秒 きのう・きょうの暖かさで、桜が一気に咲きました。23日の学位記授与式には、満開の木もありそうです。 別れの時ですが、引っ越しが続く皆さんは、さみしさを感じることもないのかもしれません。それくらいで、きっと、良いのでしょう。 |
| さい: 2026年3月20日(金) 20時32分06秒 春分の日です。今年の秋の彼岸は、3月17日〜23日までで、本日は彼岸の中日です。おはぎをお供えする日です。 おはぎをお供えするのは、赤い小豆に魔除けの力が有るため、と言われています。 おはぎを、召し上がりましたか? きょう食べたのは、抹茶のおはぎだったため、表面は緑でした。 |
| さい: 2026年3月19日(木) 20時20分53秒 広島も、桜の開花宣言がありました。 23日の卒業式には、三分咲きといったところでしょうか? 卒業・修了の皆さんは、また、あらたな出会いがありますね。私も、最後の新入生と出会うことになります。西条での、最後から二番目の桜です。 |
| さい: 2026年3月18日(水) 21時48分50秒 学部教員の送別会でした。 本年度で退職・転出される教員五名を送り出す会です。 定年退職なさる皆さんも、次の職が決まって転出するかたも、めでたいことです。 4月からの生活が、充実したものであることをお祈りいたします。 |
| さい: 2026年3月17日(火) 20時38分19秒 あすは雨なので、花粉症は楽になるでしょう。 鼻が詰まって安眠できないため、電車の中で寝ています。家でも、座って寝たら、よく眠れるのかもしれません。 |
| さい: 2026年3月16日(月) 20時55分58秒 あすも晴のようですが、あさっての広島は雨の予報です。 この雨が、催花雨(さいかう)となりそうです。 桜ほど、開花が待たれている花はありません。 桜の皆さんは、どういう想いなのでしょう? そっとしておいてほしい、と思っているのでしょうか? |
| さい: 2026年3月15日(日) 20時38分44秒 帰宅しました。 花粉症が、悪化しました。鼻で息ができません。苦しい。 きょうの大東急記念文庫で、大量の花粉を浴びたのかもしれません。文庫までの道にも、文庫のお庭にも、大きな木が生い茂っているのです。 数年目の司書さんも、大東急に就職してから花粉症になった、とおっしゃっていました。 |
| さい: 2026年3月14日(土) 22時12分15秒 午前中に内閣文庫の文献調査、午後は研究会でした。 懇親会が終わり、ホテルに戻りました。 こんなことが仕事なのですから、幸せなことです。この生活が続けられる世の中であってほしい、と願います。 世界のどこにも紛争が無くなることを、心から祈ります。 |