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試験について

第二次試験について

平成29年度

第二次試験概要

第二次試験は、第一次試験合格者を対象に、採用予定数のある機関で実施(面接考査等)されます。

1.受験方法について

受験希望者は、6.WEBサイトURL一覧より第二次試験受験申込方法等をご確認の上、各自で志望する機関へ受験申込を行ってください。
第二次試験は日程が重複しない限り、複数の機関を受験することができます。

2.採用内定について

複数の採用予定機関の第二次試験を受験してもかまいませんが、採用内定を応諾できるのは1つの採用予定機関のみとなります。採用内定を応諾した時点で、それまでに第二次試験を受験した他の採用予定機関や内定の打診に対する回答の保留をしている機関には、直接、採用内定を応諾したので辞退する旨を速やかに連絡してください。(複数の採用予定機関で採用内定を応諾した場合又は採用内定の応諾後に他の採用予定機関の第二次試験を引き続き受験した場合は、全ての採用内定が取り消されることもあります。)

3.内定応諾の保留について

内定応諾回答期限内(注1)の採用内定の打診に対する回答は保留することができます。ただし、他の官公庁や民間企業などの国立大学法人等以外の機関の内定を待つために保留することはできません。複数の採用予定機関を受験しており、他の採用予定機関の選考結果を待ちたい場合や、引き続き受験を希望しているなど、回答を保留したい場合は、採用内定の打診があった機関にその旨を伝えてください。回答を保留したことで、内定の打診を取り消す等の不利になる取り扱いは行いません。なお、採用内定の打診に対する回答の保留は、採用予定機関を複数受験している場合に行うことができますが、採用内定の打診に対する回答の保留後は、内定を応諾する、しないに関わらず、回答を保留しているすべての機関に対して、必ず連絡をしてください。
なお、応諾を撤回して保留することはできません。
また、内定応諾の回答期限後に採用内定の打診を受けた場合は、回答を保留することはできません。

(注1)
内定応諾回答期限は概ね9月上旬頃になりますが、年度によって異なりますので、正確な期限は受験した年度の「第一次試験合格者の皆様へ」で必ずご確認ください。

※採用内定を応諾した後に採用内定を辞退することは、採用予定機関の採用計画に重大な支障をきたすこととなりますので、採用内定を応諾するにあたっては、辞退することのないよう慎重に判断してください。

4.意向のWEB登録について

意向の登録は、採用に関する第一次試験合格者の意向を正確に把握し、採用事務を円滑に行うためのものです。次に該当する場合は、必ず意向(内定、辞退)をWEB登録する必要があります。マイページにログインしてマイページメニューの「内定届」、「辞退届」から意向のWEB登録を行ってください。
なお、意向のWEB登録を行わない場合は、引き続き国立大学法人等への採用を希望しているものと見なされ、採用予定機関から第二次試験の連絡がある場合があります。(必ずあるとは限りません。)

「内定届」を登録…各国立大学法人等からの採用内定を応諾した場合は、直ちに登録してください。

「辞退届」を登録…国家公務員・地方公務員に採用、民間企業に就職、進学等で、今後の各国立大学法人等の採用を希望しない場合は、直ちに登録してください。

5.事務系(図書)及び技術系試験区分の
第一次試験合格者の他地区受験について

事務系(図書)及び技術系の各試験区分について、平成29年11月1日以降、中国・四国地区以外の6地区(北海道地区、東北地区、関東甲信越地区、東海・北陸地区、近畿地区、九州地区(以下、「他地区」という。))での採用を希望された方については、他地区において第二次試験を受験できることがあります(該当の方に別途メール/レターを送信します)。

6.WEBサイトURL一覧

平成29年度

各機関で行われる第二次試験については、下記WEBサイトよりご確認の上、自ら受験希望する機関へ申込みを行ってください。
※中国・四国地区全ての機関が行うわけではありません。(採用予定数参照

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