平成24年度
1.試験の日程
| 受付期間 | 平成24年4月1日(日)0時00分から4月10日(火)24時00分 〈Web申込のみ受付、4月10日24時00分受信完了分まで有効〉 |
|---|---|
| 第一次試験日 | 平成24年5月20日(日) 教養試験 10時00分から12時00分 専門試験 13時30分から15時30分 |
| 第一次試験合格者発表日 | 平成24年6月26日(火) 9時30分 |
| 第二次試験 | 原則として各国立大学法人等で行います |
| 最終合格者発表 | 面接考査等の後、随時、各国立大学法人等から通知します |
※国立大学法人等職員採用試験は、全国7地区において同一日程で行われるため、複数の地区を申込及び受験することはできません。
2.受験資格
昭和57年4月2日以降に生まれた者
※長期勤続によるキャリア形成を図る観点から、上記のとおり募集します。(雇用対策法施行規則第1条の3第1項3号のイ)
※平成24年度職員採用試験から受験できる年齢を1歳引き上げます。
ただし、次の者は試験を受けられません。
1.成年被後見人及び被保佐人
(注)「成年被後見人又は被保佐人」には、民法の一部を改正する法律(平成11年法律第149号)附則第3条第3項の規定により従前の例によることとされている準禁治産者を含む。
2.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者
3.懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことのある者で、その処分の日から2年を経過していない者
4.日本国内における活動に制限のない在留資格を有しない者
3.試験区分及び職務内容
| 試験区分 | 主な職務内容 | ||
|---|---|---|---|
| 大 学卒 業 程 度 |
事務系 | 事務 | 国立大学法人等の事務局又は学部等の事務部において、総務、人事、企画、財務会計、学生支援、研究支援、国際交流、附属病院における医療事務等の業務に従事します。 |
| 図書 | 国立大学法人等の附属図書館又は学部等の図書室において、学術情報サービス業務に従事します。 | ||
| 技術系 | 電気 | ①国立大学法人等の事務局又は学部等の事務部において、教育・研究棟等の建物・施設・設備の計画、設計、工事の発注、維持保全等を計画し維持する業務に従事します。 ②学部の学科や大学院研究科の専攻又は附置研究所の研究部門等において、各専門分野に応じた各種研究、実験、測定、分析、検査等の業務に従事します。 |
|
| 機械 | |||
| 土木 | |||
| 建築 | |||
| 化学 | 主に上記②の業務に従事します。 |
||
| 物理 | |||
| 電子・情報 | |||
| 資源工学 | |||
| 農学 | |||
| 林学 | |||
| 生物・生命科学 | |||
(注)
1.平成24年3月16日(金)の時点で、採用予定のない試験区分については、試験が実施されません。
2.申し込むことができる「試験区分」は1つに限ります。また、受験申込受付後における変更は認められません。
3.各国立大学法人等では、上記職員採用試験とは別に独自で選考を行う場合があります。これについては、各国立大学法人等のホームページをご覧ください。
4.試験の方法及び内容等(日本語による出題となります)
| 試験の方法 | 試験の内容 | ||
|---|---|---|---|
| 第 一 次 試 験 |
教養試験 〈120分〉 |
40題全問必須解答 | 社会、人文及び自然に関する一般知識並びに文章理解、判断推理、数的推理及び資料解釈に関する一般知能についての多枝選択式による筆記試験(大学卒業程度) 〈申込者全員が受験〉 |
専門試験 〈120分〉 |
30題全問必須解答 | 電気、機械、土木、建築、化学の区分に応じた必要な専門的知識、技術等の能力についての多枝選択式による筆記試験(大学卒業程度) 〈技術系区分「電気」「機械」「土木」「建築」「化学」の申込者のみ受験〉 |
|
| 第 二 次 試 験 |
面接考査等 | 各国立大学法人等で第一次試験合格者に対して個別に実施します。 ○事務系(図書区分)については、専門試験を実施した後、面接考査を個別に行います。詳細は下記ホームページをご覧ください。 ○技術系(物理、電子・情報、資源工学、農学、林学、生物・生命科学の区分)については、その専門性を第二次試験において考査します。 |
|
(参考)第一次試験出題分野一覧表
| 試験種別 | 出題分野 | |
|---|---|---|
教養試験 〈全試験区分〉 |
社会、人文及び自然に関する一般知識並びに文章理解、判断推理、数的推理及び資料解釈に関する一般知能 | |
| 専 門 試 験 |
電気 | 数学・物理、電磁気学・電気回路、電気計測・制御、電気機器・電力工学、電子工学及び情報・通信工学 |
| 機械 | 数学・物理、材料力学、流体力学、熱力学、電気工学、機械力学・制御、機械設計、機械材料及び機械工作 | |
| 土木 | 数学・物理、応用力学、水理学、土質工学、測量、土木計画(都市計画を含む。)及び土木施工 | |
| 建築 | 数学・物理、構造力学、材料学、環境原論、建築史、建築構造、建築計画 (都市計画、建築法規を含む。)、建築設備及び建築施工 | |
| 化学 | 数学・物理、物理化学、分析化学、無機化学・無機工業化学、有機化学・有機工業化学及び化学工学 | |
| 事務、図書、物理、電子・情報、資源工学、農学、林学、生物・生命科学の区分は第一次試験においては専門試験を行いません。 | ||
5.受験手続
1.受験申込受付期間
平成24年4月1日(日)0時00分から4月10日(火)24時00分
〈Web申込のみ受付、4月10日24時00分受信完了分まで有効〉
※締切直前は、アクセスが集中して接続しにくくなる可能性がありますので、余裕を持って早目に申込をしていただくようお願いします。
2.受験申込方法
受験申込は、上記受付期間内に、このホームページ上に設置される受験申込画面から行います。(就職情報サイトからの受験申込はできません。)申込画面にログイン後、必要事項を漏れなく入力して送信してください。送信後、採用試験事務室から受付完了メールを自動返信します。(受付完了メールが届かない場合は、採用試験事務室にご連絡願います。)なお、上記以外の方法(申込書の郵送や持参等)での受験申込は一切受け付けておりませんのでご注意願います。
受付完了後、採用試験事務室で内容をチェックした後、申込内容確認メールを送信します。(土日を除き、申込完了後2日以内にメールが届かない場合は、採用試験事務室にご連絡願います。)メールに記載してあるURLに所定のID及びパスワードを用いてログインし、申込内容を確認してください。なお、不備又は修正がある場合は、その内容を記入欄に入力してください。
※ID及びパスワードを入力してもログインできない場合、メール本文内からID及びパスワードをコピーし、入力画面に貼り付けてください。
3.受験票の交付
受験申込者の方には、5月上旬頃に受験票出力画面のURLを貼り付けたメールを一斉送信しますので、所定のID及びパスワードを用いて印刷画面へログインし、A4サイズの用紙に受験票を出力してください。出力した受験票には、本人であることが明瞭に確認できる写真(3ヶ月以内に撮影した、脱帽・上半身・正面向き)を貼り、第一次試験日に必ず持参してください。
※ID及びパスワードを入力してもログインできない場合、メール本文内からID及びパスワードをコピーし、入力画面に貼り付けてください。
4.障がいをお持ちの方への措置
身体に障がいがあるために、受験に際し、特に何らかの措置を希望される方は、受験申込の際に、「障がい者特別措置希望」の欄にチェックを入れて申し込み、採用試験事務室にあらかじめその旨を申し出てください。障がいの種類や程度によって、座席の配慮、拡大文字による試験、試験時間の延長などの措置が講じられる場合があります。
車イスを使用する方は、試験会場準備のため申し込む前に採用試験事務室へ連絡してください。
受付期間終了後に拡大文字、試験時間延長等を希望しても認められません。ただし、やむを得ない事情が生じた場合は採用試験事務室まで連絡してください。
6.受験上の注意事項
1.第一次試験会場は受験票に記載された会場となります。指定された第一次試験会場以外では受験できません。
2.事務系(図書区分)の専門試験は、原則として、第一次試験を受験した試験地で実施します。
3.第一次試験当日は①受験票、②HBの鉛筆、プラスチック製の消しゴム(試験会場では用意しません。)、③時計(計時機能だけのもの)、④昼食(技術系の「電気」「機械」「土木」「建築」「化学」の受験者のみ)を持参してください。
4.受験票に写真が貼付されていない場合、受験できません。
5.教養試験・入室限度時刻(9:30)又は専門試験・入室限度時刻(13:15)に遅れた場合、受験は認められません。
6.第一次試験合格通知書は郵便事故等により延着や不着の場合がありますので、できるだけ掲示場所又はホームページで確認してください。なお、電話等での合否の問い合わせには一切応じません。
7.掲示等で合格を確認したにもかかわらず、第一次試験合格通知書が届かない場合は採用試験事務室に連絡をしてください。
8.実施委員会では、合否に関する電報等の取り扱いは一切行っておりません。
9.第一次試験会場には駐車場はありません。公共交通機関を利用してご来場ください。
7.再試験について
1.大雨・地震等による災害、試験実施上の事故、その他不測の事態により、第一次試験が所定の期日に実施できない又は完了しなかった場合は、ホームページにより周知し、再試験を実施します。
2.再試験を実施した場合、合格者発表及び第二次試験も延期します。
8.合格者の決定等
1.第一次試験の合格者は教養試験(全試験区分)と専門試験(技術系の「電気」「機械」「土木」「建築」「化学」)の結果に基づき決定します。
2.第一次試験の合格者は、「第一次試験合格者名簿」に登載され、実施委員会において第一次試験合格者発表日から1年間保管します。各国立大学法人等は、欠員が生じた場合にその都度、この名簿に基づき第二次試験を実施します。
3.受験資格がないこと(住民票記載事項証明書等を期限までに提出しなかった者を含む。)又は受験申込書の記載に虚偽の内容があることが明らかになった場合は第一次試験の合格を取り消します。
4.第二次試験は各国立大学法人等が個別に行います。第二次試験については、採用予定がある各国立大学法人等の人事担当部署に直接問い合わせてください。事務系(図書区分)については上記【4.試験の方法及び内容等】を参照してください。
5.採用予定時期は、概ね平成25年4月1日となりますが、既卒者の場合は各国立大学法人等の欠員の状況によっては第二次試験合格後、直ちに採用されることがあります。
6.事務系(図書区分)及び技術系区分については、平成24年10月1日以降、中国・四国地区以外の6地区(北海道、東北、関東甲信越、東海・北陸、近畿、九州)へ本人の希望により中国・四国地区の第一次試験合格者名簿を提供することがあります。その場合、中国・四国地区以外の各地区の国立大学法人等から第二次試験の連絡がある場合があります。

