機器を利用したい方へ-利用案内
物質科学機器分析部
- 利用申請の流れ
- 当施設の機器を利用するには、年度ごとに申請が必要です。
下記の手順で申請をお願いします
利用申請書 「書類ダウンロード」より利用申請書をダウンロードしてください 記入・捺印 下記の注意事項に従って必要事項を漏れなく記入し、経費負担責任者の捺印をお願いします 提出 事務室の受付窓口に提出してください
受付時間は9:00~12:00と13:00~16:30です承認 書類に不備がなければ、ご指定の「ユーザーID」及び「パスワード」(「装置予約」のログインに必要です)にて利用登録をさせていただきます 登録料振替 費用振替により登録料をお支払いいただきます
料金は「利用料金(学内限定)」でご確認ください直接測定を希望される方は、各機器担当者より講習を受けてください。
依頼測定はご利用可能です。 - 利用申請書の記入にあたっての注意
- 利用申請者及び経費負担責任者は広島大学の教員に限ります。
- 利用者は広島大学の構成員に限ります。
- 「利用者」とは,経費負担責任者・利用申請者・直接測定利用者・依頼測定利用者・当施設の機器で得たデータを扱う者のことを言います。全員のお名前を漏れなく記入ください。
- 登録期間内に利用する可能性のある全ての機器を、申請書2頁目に漏れなく記載して下さい。(機器の説明は,「共同利用機器の紹介」をご参照ください。)
年度ごとに利用申請が必要です
- 全学講習会について
- 毎年5月から6月にかけて「全学講習会」として、主な機器について利用講習会を開催しています。日程は、当部門のホームページ等でご案内します。
(参考:平成23年度 機器利用講習会) - 臨時講習について
- 全学講習会の開催がない機器を利用される方、年度途中から利用を希望される方などについては臨時講習を実施しますので、下記の手順でお申し込み下さい。
見学・講習申込書 「書類ダウンロード」より見学・講習申込書をダウンロードしてください 記入 必要事項を漏れなく記入して下さい(受講者全員の氏名を記入下さい) 提出 事務室の受付窓口に提出してください
受付時間は9:00~12:00と13:00~16:30です日程調整 機器担当者より日程調整のためのご連絡を差し上げます。 講習受講 担当者より指定された日時・場所までお越し下さい 直接測定をご利用可能です。 - 見学について
- 見学は原則として業務時間内とし,職員または当施設が許可した人の随伴が必要です。
- 施設見学を希望される方は,「講習・見学申込書」を事務室までご提出ください。
講習・見学のご希望は随時受け付けます
- 直接測定(利用者が自分で測定する場合)について
- 講習を受講されましたら、下記の手順で機器をご利用ください
「大学連携研究設備ネットワーク」の登録装置につきましては、予約システムが異なります。別途手続きも必要になりますので、詳しくはこちらをご確認ください。
また、時間外(平日9-17時以外)は測定室を施錠しますので、時間外の利用を希望する方は、
マークの記載事項に沿って測定室の鍵を借り受けてください
オンライン
予約「装置予約(学内限定)」より、ユーザーID及びパスワードでログインし、機器の使用予約を取って下さい 使用申込書 「書類ダウンロード」より使用申込書をダウンロードしてください
時間外利用届をダウンロードしてください記入・捺印 必要事項を漏れなく記入し、経費負担責任者の捺印を忘れずにお願いします (外部資金等を利用する場合は、必ず経理単位名称を記載して下さい)
時間外利用届への記入・捺印をお願いします提出 事務室の受付窓口に提出してください
鍵を借りる場合は13:00~16:30にお越しいただき、時間外使用届の提出と同時に測定室の鍵を借り受けてください測定 下記の注意事項及び機器毎の利用ルール守って測定して下さい
鍵を紛失しないように責任をもって管理してください終了後 備え付けの使用ノートに使用時間等の必要事項を記入し、後片付けをして退出して下さい
鍵は、翌日9:00~12:00までに事務室へ返却して下さい(時間厳守でお願いします)料金振替 費用振替により利用料金をお支払いいただきます(料金集計は月毎に行います) - 直接測定における注意事項
- 以下の注意事項をお守り頂けない場合は、該当グループ全体の機器利用を停止することもありますので、予めご了承下さい。
- 測定室は飲食・喫煙厳禁です。
- 機器の取扱いに疑問が生じた時や機器の異常に気付いた時は,速やかに機器担当者(不在の場合は当施設のスタッフ)に連絡してください。
- 共通の試薬・消耗品・ガス等の残りが少なくなった場合は,早めに機器担当者までご連絡ください。
- 次の利用者が速やかに利用できるように掃除・後片付けを徹底してください。
- 測定で生じたゴミ(消耗品類)や廃液は必ず持ち帰ってください。
- 予約した利用時間は厳守してください。やむを得ない事情により利用できなくなった場合や,利用時間を大幅に(1時間以上)短縮・延長する場合は事務室まで連絡してください。
- 利用者の不適切な使用により起きた人為的な故障の際には, 現状に復帰していただくため,使用者に修理費用の弁償を求めます。
- 機器が空いているからといって、予約なし、または使用申込書の提出なしで使用することはできません。
利用ルールを守って機器をご使用ください
- 依頼測定を受け付けている主な機器
- 2011年1月現在、依頼測定の申込みを受け付けている主な機器は下記の通りです(詳細は「書類ダウンロード」でご確認下さい)
- 超高分解能核磁気共鳴装置(NMR)
- 高性能ハイブリッドMS
- 飛行時間型質量分析装置 (MALDI-TOFMS)
- 有機元素分析(CHNS、ハロゲン)
- 電子プローブマイクロアナライザー
- FE-SEM(超高分解能電界放出型走査電子顕微鏡装置)及び
EDX(エネルギー分散型X線分析装置)
- 透過型電子顕微鏡(TEM)

など
- 申込み方法
- 下記の手順で依頼測定をお申込みください
※機器によっては異なる箇所もあります。詳細は担当者にお問い合わせください。
使用申込書 「書類ダウンロード」より使用申込書をダウンロードしてください 記入・捺印 必要事項を漏れなく記入し、経費負担責任者の捺印を忘れずにお願いします (外部資金等を利用する場合は、必ず経理単位名称を記載して下さい)
試料に関する情報はできるだけ詳しくお書き下さい試料及び申込書提出 測定試料とともに事務室の受付窓口に提出してください(9:00~12:00、13:00~16:30)
試料には、試料名及び実験者名を必ず記載して下さい測定及び
終了連絡担当者が測定します
終わりましたら、実験者の方にメール等で連絡します。結果及び試料の受領 結果及び測定済みの試料は事務室に準備します
できるだけ速やかに受け取りにお越し下さい料金振替 費用振替により利用料金をお支払いいただきます(料金集計は月毎に行います)
依頼測定対応の機器が増えました
- 登録料
- 施設の利用にあたっては,年度毎に登録料(機器分析使用料)がかかります。
「利用料金(学内限定)」にてご確認ください。 - 利用者が何人であっても利用機器が何台であっても, 一研究グループあたりの登録料は一律です。
- 登録料は、運営費交付金のみ振替可能です(外部資金は利用できません)。
- 分析機器等利用料金
- 分析機器等利用料金は、当施設利用規定に制定された料金表に基づき計算した金額を負担していただくことになります。
すべての機器について運営費交付金での振替が可能です。また、一部の機器については、寄付金及び外部資金での振替も可能です(詳細は次の「費用振替」参照)。 - 直接測定における利用時間の計算
- 直接測定については、装置オンライン予約での予約時間及び実際の使用時間(利用ノートの記録)から「利用時間」を計算し、利用料金を算出します。
以下の点にご注意ください - 利用時間には、準備や予備測定等により装置を占有している時間も含みます
- 利用時間の端数は切り上げます
(たとえば、1時間単位で料金設定されている機器の場合、1時間20分の使用でも2時間分の料金がかかります) - 実際に機器を使用していなくても、オンライン予約で使用時間を確保していた時間は利用時間に含まれますので、予約時間は厳守してください。
(やむを得ない事情により利用できなくなった場合や、利用時間を大幅に短縮・延長する場合は事務室まで連絡してください) - その他
- 突発的な大型修理やオーバーホールの際には利用者に負担をお願いすることがあります。
利用料金について
- 運営費交付金
- 利用申請時の登録料及びすべての機器の利用料金の振替に利用できます。
- 寄付金・外部資金で振替できる機器

- 登録機器のうち以下の機器については、運営費交付金の他、寄附金及び外部資金(科学研究費補助金・受託研究費・共同研究費など) での振替も可能です。
① FE-SEM (超高分解能電界放出型走査電子顕微鏡装置)
② エネルギー分散型X線分析装置 (EDX)
③ フォトルミネッセンス/ラマン分光装置 (HORIBA, T64000)
④ 超高分解能核磁気共鳴装置 (JNM-EC600NMR, JNM-500NMR)
⑤ レーザーイオン化飛行時間型質量分析装置 (MALDI-TOFMS)
⑥ 微量元素分析装置 (PEJ)
⑦ 高性能ハイブリッド型質量分析システム (LTQ Orbitrap XL)
⑧ 透過型電子顕微鏡 (TEM)
2011年4月1日より、以下の機器も適用可能になりました。
● 超高分解能核磁気共鳴装置 (ECA500)
● 電子スピン共鳴装置 (E500)
● 極微小結晶用単結晶構造解析システム (SMART-APEX II)
上記以外の機器は、運営費交付金にて利用料金を振替させていただきます。 - 科学研究費補助金を利用する場合
- 科学研究費補助金での支払いは、開始月から12月31日使用分までを対象とします。
1月以降は、科研費による振替希望で申込書を提出された場合でも、交付金で処理させていただきますのでご了承ください。 - 受託研究費・共同研究費・その他補助金の場合
- 受託研究費・共同研究費・その他補助金の場合、機器使用料の支払いが可能か契約の相手方・資金交付元に確認をお願いします。
- また、研究終了月の前々月使用分までを対象とします。(例:研究終了月が3月の場合1月使用分まで)
- 寄付金・外部資金を利用するには
- 外部資金での振替を希望する場合は、経理単位等を申請した上で、毎回の利用時に経理単位名称の指定(記入)が必要です。
8機種の機器で外部資金の利用が可能です
- 測定データの発表について
- 当施設で測定したデータを含む研究成果を学術論文として発表する際は, 広島大学自然科学研究支援開発センター(N-BARD)で測定したデータであることを実験の項あるいはAcknowledgmentに明記してください。
- ○○の測定(分析)には,広島大学自然科学研究支援開発センター(N-BARD)の○○○(機器類)を利用した。
- ○○を測定して頂いた広島大学自然科学研究支援開発センター(N-BARD)の○○○に感謝する。
- The measurement of ○○ was made using ○○○ at the Natural Science Center for Basic Research and Development (N-BARD), Hiroshima University.
- We thank Dr. (Mr.) ○○○, the Natural Science Center for Basic Research and Development (N-BARD), Hiroshima University for the measurement of ○○.
- その論文の別刷1部を事務室(N-BARD 低温・機器分析部門長宛)に提出してください。
- 年度ごとに論文リストをとりまとめていただき、事務室へ提出をお願いします(別途、利用申請者にメールで依頼します)
すべてのリストを自然科学研究支援開発センターのホームページに掲載する予定です - 連絡事項について
- 当施設からの連絡事項は利用申請者にメールでお知らせします。利用申請者は研究グループ内の全ての利用者に速やかにお知らせください。
成果公表のときは「N-BARD利用」を明記してください
<文例>


