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広大日文HPへようこそ!

最終更新日
2017・8・2

 このHPは、広島大学大学院文学研究科人文学専攻日本・中国文学語学コース、ならびに広島大学文学部人文学科日本・中国文学語学分野内の日本文学語学研究室(広大日文研究室)をご紹介するHPです。
 言葉を通して、自己を、時代を、地域を、そして日本を見つめ直すことを教育研究目標に、多くの人材を輩出してきた広大日文研究室の現状と歴史をご覧ください。

お知らせ
・広島大学オープンキャンパス期間に、研究室公開を行います。(文A404)
  ●8月17日(木)……11:10~12:10
  ●8月18日(金)……11:55~12:30
 貴重書や卒業論文・演習資料などの展示や案内があるほか、教員や現役学生と直接お話いただけます。ゼミナール入試による入学者も待機していますので、ぜひご参加ください。(文学部オープンキャンパスの詳細はこちら
 
 なお、8月18日(金)には、日文出身の芥川賞作家・小山田浩子氏の講演会があり、 指導教員だった久保田啓一教授(近世文学)とのトークも予定されています。
(10:50〜11:45 B204講義室)
 
広島大学国語国文学会が発行する研究誌・『国文学攷』の投稿規定が改正され、
 メールによる投稿が可能になりました。これに伴い、学会事務局のメールアドレスを
 取得し、投稿先も一部変更しています。
 新しい規定は、「広島大学国語国文学会」のページにリンクを貼りました。あわせて
 学会の会則も掲載しましたので、ご参照ください。(7/10)


・「研究発表会」に、7月1日(土)開催の3年生研究発表会の題目を追加しました。
(7/3)
・「研究発表会」に、7月22日(土)開催の第320回大学院研究発表会の題目を追加しました。(7/25)

最近のニュース

広島大学国語国文学会の研究集会を開催しました。

7月8日(土)に、平成29年度の広島大学国語国文学会研究集会が開催されました。心配された降雨もほとんどなく、多くの方に参会いただきました。
朝10時から夕方5時半過ぎまで。古典文学、日本語学、近現代文学の計8本の研究発表。加えて、昨年後期に着任された下岡友加先生(日本近代文学)による特別研究発表「ポストコロニアル台湾の日本語作家・黄霊芝の方法」もあり、充実したプログラムで活発な質疑が行われました。
また、昼休憩前に開かれた総会では、『国文学攷』の投稿規定の改正案が認められました。今後は『国文学攷』へのメール投稿が可能となります。
集会後には、西条HAKUWAホテルにおいて懇親会があり、発表者や遠来の方々などのスピーチ、院生紹介などで盛り上がりました。
また、来年度の研究集会でお目にかかれることを願っています。


今年度の研究発表会が始まりました。

2017年度の最初の研究発表会として、6月17日(土)に大学院研究発表会が開催されました。
今年度入学した博士課程前期1年の6名により、卒業論文等を発展させたり、入学後に新たに取り組んだ課題について、真摯な発表と質疑が繰り広げられました。
このあと、前期は7月に、学部3年生の発表会、2回目の大学院研究発表会が開催される予定です。

2017年度の教室運営協議会総会と
教室リクリエーションが行われました。


2017年4月22日(土)午前11時から、教室運営協議会総会が開催されました。分野世話人の妹尾先生から、伝統のある行事で、40年近く前までは教育学部の国語教育と共同で開催されていたといった沿革も紹介されました。総会では、日本文学語学教室に新しく配屬された学部2年生、編入生、大学院生の自己紹介、予算・決算の承認、本年度の教室行事の承認などのあと、各研究会(ゼミ)の紹介も行われました。
お弁当を食べたあと、午後からはリクリエーション。平安・近世・近代・現代・方言の各研究会対抗のクイズで楽しみました。人名ビンゴ、文学部お散歩クイズ、私は誰でしょうクイズ(作家・登場人物編)など、3年生の委員たちが工夫をこらした問題を出題し、大いに盛り上がりました。結果は同率1位が2チームで、ジャンケンの結果、優勝が近代文学研究会、準優勝が平安文学研究会でした。おめでとうございます!
3年生の皆さん、素晴らしい運営をありがとうございました。
2年生の皆さん、来年度の運営をよろしくお願いします。
参加者の皆さん、お疲れさま。養った鋭気で、また来週から励みましょう。
 
新年度になりました。

新年度に入り、各学年ごとのガイダンスが始まりました。写真は、日文への配屬が決まったばかりで初々しい新2年生のガイダンスです。教員・学生それぞれの自己紹介、日文研究室の行事等や履修の指導、役員決定などを行いました。
大学院新入生、編入生、学部3年生、・・・と順次ガイダンスが続きます。
教室運営協議会役員会も開かれて、本年度の行事予定などを検討し、総会にかけるための原案を作成しました。

連絡先 〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
広島大学大学院文学研究科/広島大学文学部日本文学語学研究室
TEL082-424-6669(教育研究補助職員 小田原恵)
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