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広大日文HPへようこそ!

最終更新日
2017・6・17

 このHPは、広島大学大学院文学研究科人文学専攻日本・中国文学語学コース、ならびに広島大学文学部人文学科日本・中国文学語学分野内の日本文学語学研究室(広大日文研究室)をご紹介するHPです。
 言葉を通して、自己を、時代を、地域を、そして日本を見つめ直すことを教育研究目標に、多くの人材を輩出してきた広大日文研究室の現状と歴史をご覧ください。

お知らせ
・教員公募(日本語学・准教授)のお知らせ
  • 応募〆切……平成29(2017)年7月31日(月)17時(日本標準時)
  • 着任予定……平成30(2018)年4月1日
  ※詳細はこちらをご覧ください。ご応募をお待ちしております。


・広島大学国語国文学会 平成29年度研究集会を開催します
  • とき  平成29(2017)年7月8日(土
  • ところ 広島大学文学研究科 B251講義室
                     ※発表題目をクリック→→要旨をご覧いただけます
             午前の部 (10:00~11:45)

『正治初度百首』に見られる惟明親王の歌材意識 ……北原 沙友里
『水鏡』の語り手―『水鏡』と『唐鏡』の関連性をめぐって─ ……李 莘梓
「正治初度百首」の再検討―林原美術館蔵の新出異本から─ ……山崎 桂子
  ・総 会(11:45~12:05)
            午後の部(1) (13:00~16:05)
芭蕉書簡における仮名の用法─宛先による検討─ ……本間 啓朗
動詞「啓」字の意味用法―漢語サ変動詞「啓す」との関わり─ ……柚木 靖史
坂口安吾「戦争と一人の女」論―削除された「戦争描写」を中心に─
                               ……デウィ アングラエニ
「蟹工船」ブームの諸相―2000年代後半のプロレタリア文学読解─ ……萬田 慶太
『山月記』のレトリック─李徴の詩に「欠ける所」の実態は何か─ …… 柳澤 浩哉
         午後の部(2)特別研究発表 (16:15~17:15)
ポストコロニアル台湾の日本語作家・黄霊芝の方法 ……下岡 友加
  ・懇親会(18:00 ~ 20:00、於:西条HAKUWAホテル) 会費\5,500
 バス時刻の御案内  (西条駅→広大中央口) 9:15→9:27 / 9:18→9:30 / 9:30→9:42
※東広島キャンパスへのアクセスはこちら
※来聴歓迎。どなたでもご自由にお聞きいただくことができます。

最近のニュース
今年度の研究発表会が始まりました。

2017年度の最初の研究発表会として、6月17日(土)に大学院研究発表会が開催されました。
今年度入学した博士課程前期1年の6名により、卒業論文等を発展させたり、入学後に新たに取り組んだ課題について、真摯な発表と質疑が繰り広げられました。
このあと、前期は7月に、学部3年生の発表会、2回目の大学院研究発表会が開催される予定です。

2017年度の教室運営協議会総会と
教室リクリエーションが行われました。


2017年4月22日(土)午前11時から、教室運営協議会総会が開催されました。分野世話人の妹尾先生から、伝統のある行事で、40年近く前までは教育学部の国語教育と共同で開催されていたといった沿革も紹介されました。総会では、日本文学語学教室に新しく配屬された学部2年生、編入生、大学院生の自己紹介、予算・決算の承認、本年度の教室行事の承認などのあと、各研究会(ゼミ)の紹介も行われました。
お弁当を食べたあと、午後からはリクリエーション。平安・近世・近代・現代・方言の各研究会対抗のクイズで楽しみました。人名ビンゴ、文学部お散歩クイズ、私は誰でしょうクイズ(作家・登場人物編)など、3年生の委員たちが工夫をこらした問題を出題し、大いに盛り上がりました。結果は同率1位が2チームで、ジャンケンの結果、優勝が近代文学研究会、準優勝が平安文学研究会でした。おめでとうございます!
3年生の皆さん、素晴らしい運営をありがとうございました。
2年生の皆さん、来年度の運営をよろしくお願いします。
参加者の皆さん、お疲れさま。養った鋭気で、また来週から励みましょう。
 
新年度になりました。

新年度に入り、各学年ごとのガイダンスが始まりました。写真は、日文への配屬が決まったばかりで初々しい新2年生のガイダンスです。教員・学生それぞれの自己紹介、日文研究室の行事等や履修の指導、役員決定などを行いました。
大学院新入生、編入生、学部3年生、・・・と順次ガイダンスが続きます。
教室運営協議会役員会も開かれて、本年度の行事予定などを検討し、総会にかけるための原案を作成しました。

学位記伝達式と
卒業パーティが挙行されました。


2017年3月23日(木)は、広島大学の卒業室でした。前日の雨もあがって晴天のなか、午前中に全学の式が挙行され、午後からは各部局や教室で伝達式がありました。
まず14時からは、B204教室において、文学研究科の博士の学位記入伝達式があり、日文の加藤伸江さんが久保田研究科長から博士の学位記を授与されました。
14時30分からは、B253教室において、日本文学語学分野の博士課程前期学生と学部4年生に対して、妹尾先生から修士と学士の学位記が一人ずつに手渡されました。つづいて教員からの祝辞もあり、散会後は、あちこちで写真をとりあっていました。
夕方からは、会場をビストロパパに移して、卒業パーティがあり、卒業を祝うとともに名残を惜しみました。
卒業生・修了生の皆さんの前途が素晴らしいものでありますように! そして、時に近況報告に大学に来てくださいね。



 


予餞会が開催されました。

2017年2月17日(金)夕方から、生協北2食堂を借り切って、日本文学語学分野の予餞会が行われました。卒業・修了予定の皆さんを送る伝統的な行事です。毎年3年生が準備と当日の進行を担当します。
教員からの祝辞、卒業生・修了生代表の挨拶、2年生によるゲーム、大学院生による映像、研究会ごとの記念品授与など、会食をしながらプログラムが進みます。なかでも、在学生から4年生・修了生一人一人に渡される証書授与では、各学生の個性が巧みかつユーモラスに表現されていて、笑いが絶えません。
各学年ごとに記念撮影をして、お開きの時間となりました。
卒業生・修了生の皆さんのご多幸を願っています。

文学部の卒業論文優秀者発表会が開催されました。

2017年2月17日(金)午前に、文学部B251講義室において、文学部の卒業論文優秀者発表会が開催されました。各分野から11名が選出され、日本文学語学分野からは、森夢実さんが「横光利一研究─〈マルキシズムとの格闘時代〉からの脱却」のタイトルで発表を行いました。昭和2年ごろから5年程度の横光の主な作品を取り上げて、〈マルキシズムの格闘時代〉の内実とそこからの脱却についての成果を報告。質問にも落ち着いて答えていました。
発表会に引き続いて表彰式が行われ、久保田文学部長から表彰状と記念品が授与されました。
森さん、おめでとうございます!
 

連絡先 〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
広島大学大学院文学研究科/広島大学文学部日本文学語学研究室
TEL082-424-6669(教育研究補助職員 小田原恵)
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