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広大日文HPへようこそ!

最終更新日
2018・2・21

 このHPは、広島大学大学院文学研究科人文学専攻日本・中国文学語学コース、ならびに広島大学文学部人文学科日本・中国文学語学分野内の日本文学語学研究室(広大日文研究室)をご紹介するHPです。
 言葉を通して、自己を、時代を、地域を、そして日本を見つめ直すことを教育研究目標に、多くの人材を輩出してきた広大日文研究室の現状と歴史をご覧ください。

お知らせ
・「最近のニュース」を更新しました。(2/21)
・「研究発表会」に、3年生研究発表会の題目を掲載しました。(12/28)
・「最近のニュース」を更新しました。(12/22)
・「研究発表会」に、4年生卒論中間発表会の題目を掲載しました。(12/22)
・「研究発表会」に、大学院研究発表会の題目を掲載しました。(12/11)

最近のニュース

 優秀卒業論文発表会と
 卒業論文口述試問が行われました。

予餞会の翌日、2018年2月16日に、文学部の卒業論文優秀者発表会が開催され、日本文学語学分野からは、松野文彬くんが代表として選出され、発表と質疑を行いました。題目は、「村上龍研究─『歌うクジラ』における「無知」の問題─」。多くの学生や教職員も参加し、活発な質疑が行われたあと、久保田文学部長から記念品が授与されました。
 
 2月19日には、卒業論文口述試問が行われました。古典文学、近現代文学、日本語学の3分野に分かれて、二名の教員により一人ずつ試問が行われます。教員の発問に対して、自ら「春休みに補足のレポートを書きます!」と宣言する学生が出現するなど、1年間をかけて取り組んだ卒業論文に対して、熱の入った試問が行われました。

伝統行事の予餞会を行いました。

2018年2月15日に、生協北2食堂を借り切って、予餞会が開催れさました。予餞会とは、卒業生・修了生を送り出す日文伝統の行事です。
例年、3年生が企画・運営を担当し、今年も綿密な準備のもと、温かく楽しい会となりました。大きな拍手に迎えられさて、卒業生・修了生が入場。研究会ごとにテーブルに集まります。各教員のスピーチにうなずき、2年生が企画した文学クイズに頭をひねり、院生が作成したスライドショーに感動と笑いの拍手がおきます。卒業生からは、研究会ごとに教員への工夫をこらしたプレゼントが贈られました。さらに、日文教室にはWifiルーターをいただきました。ありがとうございます。卒業生・修了生それぞれの代表のスピーチは、日文の一員であることを本当に誇らし嬉しくく思えるものでした。

後期の研究発表会が続いています。

前期に引き続き、後期も研究発表会が続いています。
大学院研究発表会(10/14、11/11、12/9)、4年生卒論中間発表会(11/30)、3年生研究発表会(12/16)と、各学年が日頃の研究の成果を発表しました。
4年生は、中間発表会の昼休憩で卒業アルバム用の全体写真と個人写真を撮影。
3年生の研究発表会には、多数の2年生が参加して、来年度の発表の参考にしました。発表会後の2年生クラス会では、3年生が各研究会の紹介を行い、工夫をこらしたビラを配るなどして勧誘しました

連絡先 〒739-8522 東広島市鏡山1-2-3
広島大学大学院文学研究科/広島大学文学部日本文学語学研究室
TEL082-424-6669(教育研究補助職員 小田原恵)
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