入試Q&A

工学部第三類(応用化学・生物工学・化学工学系)の教育(カリキュラム)は?
工学部第三類では2年生の前期までは化学の基礎を中心に学び、2年生の後期から応用化学プログラム(応用化学系)・発酵工学プログラム(生物工学系)・化学工学プログラム(化学工学系)の各教育プログラムに分かれて専門を学ぶようになっています。各教育プログラムの特徴などの詳細は、応用化学講座、発酵工学講座、化学工学講座のHPを参照してください。
過去に出題された問題(過去問)は入手できますか?
郵送や電話等での請求は受け付けていませんが、学部入試の一般選抜(前期日程・後期日程)及びAO選抜(小論文)の直近の2年間の過去問は、広島大学中央図書館・東図書館・西図書館・霞図書館、広島大学東京・大阪・福岡の各オフィスで閲覧のみすることができます(コピー不可)。編入学試験については、面接(口述)のため、過去問はありません。詳しくは、こちらをご覧ください。
入試問題(過去問)の閲覧等について
https://www.hiroshima-u.ac.jp/nyushi/gakubu/kakomon
AO選抜の小論文、面接等について教えてください
<小論文の内容・テーマについて>
化学の基礎知識を試す問題を出題します。
<面接の内容・方法について>
AO選抜の面接試験は、一般面接室、有機・無機化学面接室、物理化学面接室、生物化学面接室の4室を移動する形で行われます。各面接室では、複数の教員が口頭試問を行います。
<面接において特に重視する点について>
・応用化学・生物化学・化学工学分野における興味や関心及び勉学に対する意欲
・化学全般の基礎的な学力と知識
・論理的な思考力
<受験生や高校教員に特に伝えておきたいこと>
第三類で学びたい進学意欲を明確にし、英語、化学及び数学について高校卒業レベルの基礎学力をしっかり身につけた学生を求めています。