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■氏名

佐藤健一(さとう けんいち; Kenichi Satoh)

1971年(昭和46年)生

■研究略歴

  • 平成02年 3月08日 島根県立平田高等学校 卒業
  • 平成02年 4月01日 広島大学理学部数学科 入学
  • 平成06年 3月25日 広島大学理学部数学科 卒業
  • 平成06年 4月01日 広島大学大学院理学研究科 (博士課程前期)数学専攻 入学
  • 平成08年 3月26日 広島大学大学院理学研究科 (博士課程前期)数学専攻 修了
  • 平成08年 4月01日 広島大学原爆放射能医学研究所・環境情報計量生物研究分野・助手
  • 平成11年 6月28日 博士(理学)取得・指導教官(広島大学・藤越康祝先生)
  • 平成13年 6月07日 〜同年11月20日Medical Research Council(英国)・放射線ゲノム安定性部門客員研究員
  • 平成14年 4月01日 広島大学原爆放射線医科学研究所・計量生物研究分野・講師
  • 平成18年12月13日〜平成19年10月24日The University of New South Wales(豪州)・統計学科客員研究員
  • 平成22年 1月01日 広島大学原爆放射線医科学研究所・計量生物研究分野・准教授

■非常勤講師

  • 平成21年 04月01日〜平成25年03月31日 広島工業大学情報学部
  • 平成28年 11月01日〜 群馬大学医学部
  • 平成29年 04月01日〜 タキイ種苗株式会社

■所属学会

  • 日本統計学会, 応用統計学会, 日本計量生物学会, 日本疫学会, 日本栄養改善学会, 日本公衆衛生学会, 日本放射線影響学会

■委員など

■受賞など

■特別講演など

  • 応用統計学会 学会賞受賞者講演: 「混合効果モデルを用いたセミパラメトリックな変化係数の推測について」, 2015年度 統計関連学会連合大会, 岡山大学, 2015.
  • 招待講演:「Statistical inference for linear varying coefficients and its applications」, 統計関連学会 JSS-KSS-CSA international sessions, 北海道, 2012. Slides
  • 特別講演: 「Applications of the growth curve model with varying coefficients」, 科研費研究集会「多変量解析の新展開」, 沖縄, 2012.
  • 特別講演: 「時間や変数空間上で変化する回帰係数について」 , 応用統計学会 2011 年度年会, 大阪大学, 2011. 抄録
  • 応用統計学会 学会賞受賞者講演: 「離散分布の経時測定データにおける線形な変化係数の推測について」, 2010年度 統計関連学会連合大会, 早稲田大学, 2010.
  • 招待講演: 「論文作成につながる簡単な統計処理」, 広島県栄養士会生涯学習研修会, 広島県健康福祉センター, 2010.
  • 招待講演「Multiple regression for single index model」, 日本計算機統計学会第16回シンポジウム - 特別セッション「ポストゲノムと計算機統計」, 長崎大学, 2002年10月31日.
  • 招待講演「正規混合モデルに基づく外れ値の検出」, 応用統計学会・日本計量生物学会2001年度合同年次大会, 東京, 2001年4月5日.
  • 招待講演「統計グラフライブラリの開発とWebへの応用―市区町村情報視覚化システムの構築―」, 応用統計ワークショップ(東京大学空間情報科学研究センター・東京大学大学院経済学研究科 共催), 東京大学, 2000年10月20日.

■新聞報道など

  • 中国新聞2016/11/15, 平和宣言の変遷「見える化」
  • NHK総合2016/11/10, おはようひろしま「全文解析で浮かぶ平和宣言の歴史」
  • NHK総合2016/11/08, お好みワイドひろしま「全文解析で浮かぶ平和宣言の歴史」
  • 毎日新聞2016/10/15, 広島の発言2016 被爆体験記を分析する広島大准教授 佐藤健一さん /広島
  • 産経新聞2016/10/12, 「平和」へのアプローチいろいろ
  • 広島テレビ2016/10/06, テレビ派「平和宣言の変遷 言葉の使用頻度をアニメ化」
  • 毎日新聞2016/10/06, 「平和宣言」の変遷 動画に
  • RCC中国放送 2016/10/04, NEWS6「平和宣言の言葉の変遷を動画に」
  • 読売新聞2016/10/04, 平和宣言 開始当初は「被爆」使わず
  • 朝日新聞2016/10/04, 「平和宣言」の言葉分析した動画完成 広大原医研
  • NHK総合2016/0715, データでよみがえるヒロシマ

  • 朝日新聞2011/06/04, 被爆の原風景 区分で違い
  • 朝日新聞2011/06/03, キノコ雲 60キロ先目撃
  • 朝日新聞2010/07/11, 女性「肉親」、男性「核廃絶」 被爆者の思いの傾向に差

■共同利用研究など

  • 平成 29 年度 環境省原子力災害影響調査等事業(放射線の健康影響に係る研究調査事業)「放射線被ばく不安に関連した潜在的要因の解析によるオーダメイドな放射線リスクコミュニケーションに向けて」(研究代表者: 長谷川有史, 福島県立医科大学)
  • 平成 29 年度「放射線災害・医科学研究拠点」トライアングルプロジェクト「広島・長崎・福島における放射線被ばく者コホートによる健康影響の解明」
  • 平成 29 年度「放射線災害・医科学研究拠点」トライアングルプロジェクト「原爆被爆者の手記を利用したテキスト解析による被爆の実像解明」
  • 平成 28-29 年度「放射線災害・医科学研究拠点」共同利用・共同研究「広島・長崎の平和宣言から読み解く復興のためのリスクコミュニケーション」
  • 平成 28-29 年度「放射線災害・医科学研究拠点」共同利用・共同研究「広島原爆被爆者における2次的被曝影響の地域差分析」
  • 平成 28-29 年度「放射線災害・医科学研究拠点」共同利用・共同研究「長期被ばくに関するマウス最新実験における線量率効果の数理モデルからの検討」

  • 平成28年 統計数理研究所共同利用研究 一般研究2・分担「時系列成長を局外ベースラインとした回帰モデルの構築について」
  • 平成27年〜 統計数理研究所共同利用研究 一般研究1・分担「鯨類における調査標本の解析に係る研究」
  • 平成24年 統計数理研究所共同利用研究 重点型研究・分担「広島原爆被爆者におけるがん死亡リスクの地理分布の円形非対称性」
  • 平成24年 統計数理研究所共同利用研究 重点型研究・分担「福島県およびその近隣地域におけるがん死亡危険度の時空間分布の推定と予測」
  • 平成23年 統計数理研究所共同利用研究 重点型研究・分担「癌死亡リスクの視覚化に関する研究」
  • 平成23年 統計数理研究所共同利用研究 重点型研究・分担「広島原爆被爆者におけるがん死亡リスクの地理分布の円形非対称性」

■外部研究資金

  • ■研究代表者
  • 平成29-32年 科学研究費補助金・基盤研究(C)「変化係数を用いた時空間データにおける地域集積性の検出と生存時間データへの応用」

  • 平成26-27年 文部科学省運営費交付金特別経費「低線量放射線人体影響と健康リスクに関する戦略的研究プロジェクト」- 広島原爆被爆者における死因別死亡危険度に対する初期および非初期放射線の影響評価
  • 平成26-28年 科学研究費補助金・基盤研究(C)「空間データにおけるセミパラメトリックな変化係数の推測と生存時間データへの応用」
  • 平成23-25年 科学研究費補助金・若手研究(B)「線形な変化係数の信頼区間の精密化と共分散構造分析への応用に関する研究」
  • 平成21-22年 広島県栄養士会補助金「妊婦の食生活の実態と低出生体重児の関連について」
  • 平成21-22年 科学研究費補助金・若手研究(B)「経時離散データにおける線形な変化係数の推測に関する研究」
  • 平成20-21年 広島大学藤井研究助成基金「繰り返し測定データのための重回帰の理論と実データを解析するためのソフトウェア開発」
  • 平成18  年 圏域保健対策事業費補助金「妊産婦の喫煙実態調査」
  • 平成15  年 大川情報通信基金研究助成「DNAチップ上の遺伝子発現データと表現型情報との相関解析ソフトウェアの開発」
  • 平成13-14年 科学研究費補助金・奨励研究(A)「非線形成長曲線モデルにおける個体変動の導入とその評価」
  • 平成10-11年 科学研究費補助金・奨励研究(A)「AIC寄与量による支持率情報に基づくモデル選択に関する研究」

  • ■研究分担者
  • 平成29-32年 基盤研究(C)「原爆被爆者における間接被曝の影響を明らかにするための時空間疫学研究」(研究代表者:冨田哲治,県立広島大学)
  • 平成29-31年 基盤研究(C)「セミパラチンスク核実験場周辺に居住する子どもの放射線被ばく被害に関する研究」(研究代表者:平林今日子,京都大学)
  • 平成29-31年 基盤研究(C)「医療ビッグデータにおける統計モデルに基づくテキスト解析方法の開発と応用」(研究代表者:和泉志津恵,滋賀大学)
  • 平成29-31年 基盤研究(C)「『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の編集方法と言語・機能の研究」(研究代表者:中尾佳行,福山大学)
  • 平成27-29年 基盤研究(C)「コンピュータによる『カンタベリー物語』諸写本と印刷本の計量的比較」(研究代表者:地村彰之,広島大学)
  • 平成27-29年 基盤研究(C)「がんリスク評価における「生まれ年効果」の検出」(研究代表者:加茂憲一,札幌医科大学)
  • 平成27-30年 基盤研究(B)「被ばく被害の国際比較研究:セミパラチンスク、チェルノブイリ、広島・長崎、福島」(研究代表者:川野徳幸,広島大学)
  • 平成26-29年 基盤研究(A)「カザフ核実験場周辺住民の放射性降下物被曝の実態解明−線量評価及び健康影響解析−」(研究代表者:星 正治,広島大学)

  • 平成26-28年 基盤研究(C)「コンピュータを使った『カンタベリー物語』Hg, El写本及び刊本の比較と分析」(研究代表者:中尾佳行,広島大学)
  • 平成26-28年 基盤研究(C)「原爆被爆者における2次的な放射線被曝による死亡危険度の評価」(研究代表者:冨田哲治,県立広島大学)
  • 平成26-28年 基盤研究(C)「原爆被爆直後から空白の5年間における死亡危険度の解明」(研究代表者:大谷敬子,広島大学)
  • 平成25-26年 基盤研究(C)「コンピュータによる『カンタベリー物語』諸写本とキャクストン版の計量的比較」(研究代表者:地村彰之,広島大学)
  • 平成25  年 アストラゼネカ・R&D・グラント「Statistical inference for survival data」(研究代表者:冨田哲治,県立広島大学)
  • 平成25  年 基盤研究(B)「ザフスタン共和国セミパラチンスク地区住民の被ばく被害に関する総合的研究」(研究代表者:川野徳幸,広島大学)
  • 平成24-26年 基盤研究(C)「癌の時間依存性の視覚化に関する研究」(研究代表者:加茂憲一, 札幌医科大学)
  • 平成24  年 マツダ株式会社共同研究費・分担「ITデータマイニング」(研究代表者:大瀧 慈,広島大学)
  • 平成24  年 基盤研究(A)「若齢期放射線被曝による晩発障害に関する社会医学的研究」(研究代表者:大瀧 慈,広島大学)
  • 平成23-25年 基盤研究(B)「カザフスタン共和国セミパラチンスク地区住民の被ばく被害に関する総合的研究」(研究代表者:川野徳幸,広島大学)
  • 平成21-23年 基盤研究(A)「原爆被爆者の後障害に関する社会医学的研究」(研究代表者:大瀧 慈,広島大学)
  • 平成14-16年 基盤研究(B)「分子生物学的知見に基づいた発がん数理モデルの構築およびデータ解析への応用」(研究代表者:大瀧 慈,広島大学)
  • 平成11-12年 基盤研究(C)「SIR-PPRアルゴリズムに基づくセミパラメトリック重回帰分析法の開発」(研究代表者:大瀧 慈,広島大学)
  • 平成10-12年 基盤研究(B)「成長データ解析の理論とソフトウェアの開発」(研究代表者:藤越康祝,広島大学)
  • 平成08  年 基盤研究(B)「成長曲線モデルに基づく統計解析のためのコンピュータソフトウェアの開発」(研究代表者:大瀧 慈,広島大学)

■特許

  • 複数サンプルの遺伝子発現データに対する解析システム, 方法, プログラム及び記録媒体 出願人: 日本電気株式会社, 国立大学法人広島大学, 社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム 発明者: 安東 正貴, 斎藤 彰, 大瀧 慈, 佐藤健一, 大谷敬子 特開2006-277611 (2006年10月12日)
  • 順序カテゴリーデータに対する解析手法, 解析システム及び解析プログラム 出願人: 日本電気株式会社, 国立大学法人広島大学, 社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム 発明者: 安東正貴, 斎藤 彰, 大瀧 慈, 佐藤健一, 冨田哲治, 大谷敬子 特開2006-024063 (2006年01月26日)
  • 遺伝子発現状況推定システム, 方法, プログラム, 及び記録媒体 出願人: 日本電気株式会社, 大瀧 慈, 社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム 発明者: 安東正貴, 斎藤 彰, 大瀧 慈, 佐藤健一, 西山正彦, 大谷敬子 特開2005-038279 (2005年02月10日)
  • cDNAマイクロアレイデータの補正システム, 方法, プログラム, 及び記録媒体 出願人: 日本電気株式会社, 大瀧 慈, 社団法人バイオ産業情報化コンソーシアム 発明者: 安東正貴, 斎藤 彰, 大瀧 慈, 佐藤健一, 西山正彦, 大谷敬子 特開2004-325419 (2004年11月18日)
  • EDR方向推定方法, システム, プログラム, 及び記録媒体 出願人:日本電気株式会社, 大瀧慈 発明者: 安東正貴, 斎藤 彰, 大瀧 慈, 佐藤健一 特開2004-258991 (2004年09月16日) 関連論文: K. Satoh and M. Ohtak, Communications in Statistics - Theory and Methods, 33-10, 1-14, 2004.

■国際学会など

  • K. Satoh, H. Yasuda, H. Kawakami, Y. Takihara: Relative biological effectiveness of neutrons derived from the ERR model with the atomic bomb survivors data managed by Hiroshima University, NEUDOS-13 (NEUTRON AND ION DOSIMETRY SYMPOSIUM), Poland, 14-19 May, 2017
  • Satoh K, Tonda T, Otani K, Sato Y, Hara N, Kawakami H, Takihara Y, Hoshi M, Ohtaki M: ABS16D: Implementation of DS02 based dosimetry system for ABS cohort data at RIRBM Hiroshima University, The 20th Hiroshima International Symposium - Challenges to Estimation of Health Risks Due to Exposure to Radioactive Fallout, Hiroshima, JAPAN, 2016/01/10.
  • K. Satoh and T. Tonda: Estimating regression coefficients for balanced growth curve model when time trend of baseline is not specified, EARBC (East Asia Regional Biometric Conference) 2015, Fukuoka, JAPAN, 2015/12/20-22. (Link)
  • T. Tonda, K. Satoh and K. Kamo: Statistical method to detect a local birth cohort effect in cancer mortality, EARBC (East Asia Regional Biometric Conference) 2015, Fukuoka, JAPAN, 2015/12/20-22. (Link)
  • K. Satoh, T. Tonda, K. Otani, Y. Sato, N. Hara, H. Kawakami, Y. Takihara, M. Hoshi, M. Ohtaki: Evaluating non-initial radiation exposure on solid cancer mortality among Hiroshima atomic bomb survivors using Poisson regression model, 15th ICRR (International Congress of Radiation Research), Kyoto, JAPAN, 2015. Poster
  • K. Satoh, T. Tonda, K. Otani, Y. Sato, N. Hara, H. Kawakami, Y. Takihara, M. Hoshi, M. Ohtaki: Evaluation of non-initial radiation exposure effect on solid cancer mortality among Hiroshima atomic bomb survivors: Poisson regression analysis using distance from the hypocenter and age at exposure as explanatory variables, The 5th International Symposium of RIRBM - Biological effects of low dose radiation, Hiroshima, JAPAN, 2015.
  • T. Tonda, K. Satoh and K. Kamo: Detecting a cohort effect for cancer mortality data using varying coefficient model, 20th IEA World Congress of Epidemiology 2014, Anchorage, USA, 2014.
  • K. Satoh and T. Tonda: Statistical inference for linear varying coefficients and its applications, IBC (International Biometric Conference), Kobe, JAPAN, 2012.
  • K. Satoh, K. kamo and T. Tonda: Cancer mortality risk visualization on the age-period space by regression models, IEA(International Epidemiological Association) World Congress, Edinburgh, SCOTLAND, 2011.
  • K. Satoh and H. Yanagihara: Modified Cp in multivariate ridge regression, East Asia Regional Biometric Conference, Tokyo, JAPAN, 2007
  • K. Satoh: variable selection criterion on linear regression model, UNSW Statistical Seminar, Sydney, AUSTRALIA, 2007.
  • K. Satoh, N. Hayakawa, H. Sumida and M. Ohtaki: A statistical method for automatic identification inrecord linkage, The 22nd International Biometric Conference, Cains, AUSTRALIA, 2004.
  • K. Satoh, K. Ohtani, M. Ohtaki and M. Nishiyama: Multiple regression for single index model and its appication to exploration of effective genes on anticancer drugs, Symposium on Recent Developments in Sliced Inverse regression, Bundoora, AUSTRALIA, 2002.
  • K. Satoh, H. Yanagihara and M. Ohtaki: Bridging the gap between B-spline and polynomial regression model, International Conference on Statistics, Combinatorics and Related Areas, Wollongong, AUSTRALIA, 2001.

■著書など

  • A. Jimura, Y. Nakao, N. Kawano and K. Satoh: A Computer-assisted Textual Comparison among the Manuscripts and the Editions of The Canterbury Tales: With Special Reference to Caxton’s Editions, 柳瀬陽介・西原貴之(編著), 「言葉で広がる知性と感性の世界―英語・英語教育の新地平を探る―」, 渓水社, 広島, 67-84, 2016年5月20日, (ISBN978-4-86327-345-0). (Link)
  • 藤井良宣, 佐藤健一, 冨田哲治, 和泉志津恵 (編修): 医療系のための統計入門, 事例でわかる統計シリーズ [ISBN: 978-4-407-33713-6], 景山三平 (監修), 実教出版, 東京, 2015. (Link)
  • Tonda T, Satoh K, Otani K, Sato Y, Maruyama H, Kawakami H, Tashiro S, Hoshi M, Ohtaki M: Investigation on circular asymmetry of geographical distribution in cancer mortality of Hiroshima atomic bomb survivors based on risk maps: analysis of spatial survival data, In: Revisit The Hiroshima A-bomb with a Database Volume 2 (edited by M. Aoyama and Y. Oochi), Hiroshima City, 2013, (ISBN:978-4-9905935-1-3).
  • K. Tanaka, A. Kohda, K. Satoh, T. Takabatake, K. Ichinohe and Y. Oghiso: Chromosome aberration rates in splenocytes and genomic alterations in malignant lymphoma from mice long-term exposed to low-dose-rate gamma-rays, The 2009 Hirosaki University International Symposium -The 1st International Symposium on Radiation Emergency Medicine at Hirosaki University- [非売品], Hirosaki University Press, 53-64, 2010.
  • K. Tanaka, A. Kohda, K. Satoh, T. Toyokawa and Y. Oghiso: Dose and Dose Rate Effectiveness for Unstable-type Chromosome Aberrations Detected in Mouse Splenocytes after Continuous Irradiation with Low-dose-rate Gamma-rays In “Carcinogenesis and Genetic Effects of Low Dose Radiation Exposure”, Proceeding of International Symposium on Carcinogenesis and Genetic Effects of Low Dose Radiation Exposure [ISBN: 9784998060413], Edits by S Tanaka, K Fujikawa, K Ogura, K Tanaka and Y Oghiso, Institute for Environmental Sciences, Rokkasho, 93-97, 2008.
  • 佐藤健一: 成長モデルの選択, 統計データ科学事典 [ISBN: 9784254121650], 杉山高一, 藤越康祝, 杉浦成昭, 国友直人 編, 朝倉書店, 東京, 480-481, 2007.

■その他

  • 平成28年5月6日 ICR臨床研究入門(略称:ICRw eb)「臨床研究の基礎知識講座(旧 臨床研究入門初級編)」修了 (修了証書)
  • 平成27年1月10-11日 総務省・高度ICT利活用人材育成カリキュラム「実践的データ分析コース」修了 (プログラム, 修了証書)
  • 平成28年6月2日 文部科学省科学人材育成のコンソーシアムの構築事業次世代研究者育成プログラム 「未来を拓く地方協奏プラットフォーム(HIRAKU)」 第1回課題提案型ワークショップ「ビッグデータの利活用について考える」副ファシリテーター (依頼状, 案内)

■論文

  1. Satoh, Kenichi; Yasuda, Hiroshi; Kawakami, Hideshi; Tashiro, Satoshi: Relative biological effectiveness of neutrons derived from the excess relative risk model with the atomic bomb survivors data managed by Hiroshima University, Radiation Protection Dosimetry, in press.
  2. Hiromitsu Watanabe, Megumi Sasatani, Toshiki Doi, Takao Masaki, Kenichi Satoh and Masao Yoshizumi: Protective effects of Japanese soybean paste (miso) on stroke in stroke-prone spontaneously hypertensive rats (SHRSP), American Journal of Hypertension, in press. ( Link) DOI: 10.1093/ajh/hpx129
  3. Izumi S., Tonda T., Kawano N.,Satoh K.: Visualize the longitudinal big text data with a binary covariate: An approach based on keyword's frequency, Proceedings of 2nd International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science, in press.
  4. Kimio Tanaka, Kenichi Satoh and Atushi Kohda: Application of Lymphocyte Chromosome Aberrations for Biodosimetry of Low-Dose-Rate Chronic Irradiation, Radiation Environment and Medicine 2017 Vol.6, No.2 62-70. ( Link)
  5. Ken-ichi Kamo, Tetsuji Tonda, Kenichi Satoh:Growth Analysis Using Nuisance Baseline, FORMATH, 16, 12-21, 2017. ( Link) DOI: 10.1080/01966324.2016.1215945
  6. T. Tonda and K. Satoh: Estimating varying coefficients for a balanced growth curve model without specifying spatial-temporal baseline trend, Journal of The Japan Statistical Society, 47, 1-12, 2017.
  7. V. Stepanenko, T. Rakhypbekov, K. Otani, S. Endo, K. Satoh et al.: Internal exposure to neutron-activates 56Mn dioxide powder in Wistar rats: part 1: dosimetry, Radiation and Environmental Biophysics,56(1), 47-54, 2017. ( Link) doi: 10.1007/s00411-016-0678-x

  8. 佐藤健一,冨田哲治,大谷敬子,佐藤裕哉,原 憲行,川上秀史,瀧原義宏,星 正治,大瀧 慈: 広島大学におけるDS02準拠の原爆線量評価体系(ABS16D)の実装について, 長崎医学雑誌, 91, 197-201, 2016. ( Link)
  9. 冨田哲治,佐藤健一,和泉志津恵: 広島平和宣言における単語出現頻度に基づく広島の平和観の経時変化について, 長崎医学雑誌, 91, 176-179, 2016. ( Link)
  10. K. Satoh, T. Tonda and S. Izumi: Logistic regression model for survival time analysis using time-varying coefficients, American Journal of Mathematical and Management Sciences, 35(4), 353-360, 2016. ( Link) DOI: 10.1080/01966324.2016.1215945
  11. Junji MATSUBA, Keiko OTANI, Kenichi SATOH, Hideshi KAWAKAMI and Megu OHTAKI: High Initial-dose Dependency of Cerebrovascular Disease Mortality among Female Survivors of the Hiroshima Atomic Bomb Exposed in Teens: A Cohort Study, 1970-2010 Hiroshima Journal of medical Sciences 65(2), 35-43, 2016. (Link)
  12. Noriyuki HARA, Kenichi SATOH, Keiko OTANI, Hideshi KAWAKAMI and Megu OHTAKI: High Excess Risk of Heart Disease Mortality among Hiroshima Atomic Bomb Male Survivors Exposed Near the Hypocenter Hiroshima Journal of medical Sciences 65(2), 45-51, 2016. (Link)
  13. 佐藤健一,冨田哲治,大谷敬子,佐藤裕哉,原 憲行,川上秀史,瀧原義宏,星 正治,大瀧 慈: 広島原爆被爆者における固形がん死亡危険度に対する非初期放射線の影響とその被爆時年齢依存性について, 広島医学, 69, 380-384, 2016.
  14. 冨田哲治, 佐藤健一,大谷敬子,佐藤裕哉,原 憲行,川上秀史,瀧原義宏,星 正治,大瀧 慈: 広島原爆被爆者における性別・被爆時年齢階級別固形がん死亡危険度の被爆時所在地に関する空間分布の特徴, 広島医学, 69, 342-345, 2016.
  15. 大瀧 慈, 大谷敬子,冨田哲治,佐藤裕哉,原 憲行,川上秀史,瀧原義宏,星 正治,佐藤健一: 広島原爆被爆者における固形がん死亡超過の主要因は初期被爆線量ではない −性別・被爆時年齢階級別の初期線量・被爆距離の説明力の比較解析−, 広島医学, 69, 369-373, 2016.
  16. 佐藤裕哉, 佐藤健一, 原 憲行, 布施博之, 冨田哲治, 原田結花, 大瀧 慈: 広島原爆入市被爆者の移動経路からみた健康影響評価の試み, 広島医学, 69, 351-353, 2016.
  17. K. Satoh and T. Tonda: Estimating regression coefficients for balanced growth curve model when time trend of baseline is not specified, American Journal of Mathematical and Management Sciences, 35(3), 183-193, 2016. (Link) DOI: 10.1080/01966324.2015.1137253
  18. T. Tonda, K. Satoh and K. Kamo: Detecting a local cohort effect for cancer mortality data using a varying coefficient model, Journal of Epidemiology, 25 (10), 639-646, 2015. (Link) DOI: 10.2188/jea.JE20140218.
  19. 和泉志津恵, 佐藤健一, 川野徳幸: 経時的に観測されたテキストデータに対する変化係数モデルに基づく統計的な分類方法と視覚化について, 計算機統計学, 28(1), 81-92, 2015. (Link)
  20. 松浦陽子, 佐藤健一, 川野徳幸: 長崎の平和観 ―長崎平和宣言頻出単語の解析を通して―, 広島平和科学, 36, 75-100, 2014. (Link)
  21. 山崎初枝,佐藤健一,上村芳枝,森脇弘子,前大道教子: 大学生の肥満に関する生活習慣・食生活・疲労自覚症状の要因, 日本健康体力栄養学雑誌, 19(1), 10-17, 2014. (Download)
  22. 佐藤健一,冨田哲治,大谷敬子,佐藤裕哉,原 憲行,川上秀史,田代 聡,星 正治,大瀧 慈: 広島大学原爆被爆者コホートデータにおける壮年期近距離被爆者の死亡危険度について, 長崎医学会雑誌, 89, 234-239, 2014. (Link)
  23. 冨田哲治, 佐藤健一,大谷敬子,佐藤裕哉,原 憲行,川上秀史,田代 聡,星 正治,大瀧 慈: 広島原爆被爆者における死亡危険度地図の推定範囲拡大の試み, 長崎医学会雑誌, 89, 222-226, 2014. (Link)
  24. 大谷敬子, 大瀧 慈, 冨田哲治,原 憲行,佐藤裕哉, 星正治,佐藤健一: 広島原爆被爆者における原爆投下直後から5年間での死亡危険度の解明, 長崎医学会雑誌, 89, 227-233, 2014. (Link)
  25. 大瀧 慈, 冨田哲治, 大谷敬子, 佐藤裕哉, 原 憲行, 川上秀史, 田代 聡, 合原一幸, 星 正治, 佐藤健一: 発がん死亡危険度に対する初期放射線被曝による線量反応関係は過大評価されている −初期放射線の影響強度に被曝時年齢依存性は無い−, 長崎医学会雑誌, 89, 244-248, 2014. (Link)
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