「Ed.D」型教育学系大学院プログラムの開発と実践
大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)
Ph.DからEd.Dへ
授業実践のスペシャリストとしての大学教員を!!
これまでの日本の大学院教育は、専門分野に関する深く、しかし狭い知識に偏った研究者の養成に陥りがちでした。
そのため、大学教員の多くは、研究者としての意識が強固で自分の研究成果には高い関心を示すものの、教師であるといった自覚に乏しく、大学における講義をおろそかにしてきたといえるかもしれません。
これからの大学教員は、研究はもちろんのこと、講義においても優れた知識と技術を身につけ、教育者としての自覚を兼ね備えた授業実践のスペシャリストとなる必要があります。
Ed.Dプログラムでは、この研究と教育、2つの領域での専門家になるこ とを目指します。
