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救急医学教室の紹介

救急医学教室のモットー

広島大学救急医学教室の紹介

広島大学救急医学教室の前身である広島大学医学部附属病院救急部は、1979年に発足し、1983年には救急部・集中治療部として合同運営されるようになりました。1996年の救急医学講座開設、そして2005年には国立大学として全国3校目となる高度救命救急センターに指定されました。
病院前救急診療では、広島市消防局ワークステーション方式による救急車および広島県・市の消防防災ヘリコプターにより現場出動し、救急発生現場からCritical Careを開始しています。平成25年度には広島県ドクターヘリ事業の開始が予定されており、当院が基幹病院となります。
大学病院高度救命救急センター・ICUでは、重症外傷・広範囲熱傷・急性中毒など外因性疾患、種々の重症内因性疾患、そして敗血症や臓器不全など多彩な重症疾患に対するCritical Care を提供しています。集中治療病棟(26床:ICU6床・高度救命救急センター20床)では、20名の医師・歯科医師、約90名の看護師の他、薬剤師、臨床工学士、理学療法士、診療放射線技師、臨床検査技師そして歯科衛生士など多くのコメデイカルおよび臓器別診療科との密接な連携の下に、質の高いCritical Careを目指したチーム医療を行っています。
また、医学部学生教育や臨床研修教育を通じた人材育成、そして救急医学領域での様々な研究とデバイス開発など教育研究機関としての充実も積極的に進めています。
広島大学救急医学教室は発足当時の理念である「広島県の救急医療の最後の砦」としてのみでなく、西日本を代表する重症救急部門としての役割を果たせるように日夜努めております。

広島大学大学院医歯薬保健学研究科救急医学/病院高度救命救急センター・集中治療部
スタッフ紹介

教授:谷川攻一
准教授:廣橋伸之
講師:岩崎泰昌(医局長)
助教:津村龍(外来医長)、大下慎一郎、北川知郎、貞森拓磨、大谷直嗣、宇根一暢(病棟医長)、田村朋子、太田浩平、矢野佳子
医科診療医:板井純治、鳥越勇佑、稲川嵩紘、西田翼、儀賀普嗣、小林靖孟、久保智司
大学院生:太田浩平、矢野佳子、鈴木慶、板井純治

出向:
山野上敬夫 県立広島病院救命救急センター長、救急科主任部長
鈴木慶 県立広島病院救命救急センター
増田利恵子 広島市立広島市民病院救急科
小山和宏 広島市立広島市民病院救急科
山賀聡之 中国労災病院救急部
京道人 中国労災病院救急部
島谷竜俊 飯塚病院救急部