鬼ヶ鼻岩(おにがはないわ840m)のイワタケです.福岡の地衣類の変遷に詳しい吉武和次郎さんと,時差付きで同じ日に登って確認しました.吉武さんの写真記録からもイワタケの激減は明らかなようです.
上記の長野県上田市在住の松崎です。この冬、初めて地衣類など調べて付近の山を歩いてみましたが、いくつかの岩場に「イワタケ」がある事に気づきました。標高500m〜1000m位の場所ですが、それほど奥山という感じでない場所です。 当地方ではイワタケを採る人はあまりいないので、残っているように思います。 減っているのか、以前と比べてどうなのかは全く分かりません。