Hiroshima University Masters

広島大学マスターズ

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広島大学マスターズ入会のご案内

広島大学教・職員で、退職後も東広島市およびその周辺地域に生活の拠点を置くOBOGの方々が年々増加しています。東広島市は、有数の成長都市として全国的に注目されていますが、文化的集積度が足りているとは言えません。また、学園都市を標榜しながら、広島大学が市民との知的交流等に十分応えているとは言い難い現状です。
 平成1812月、地元東広島市の文化および地域の活性化に協力してほしいとの、さまざまな方面からの要望にお応えするために、教職員OBOGが相集い、「広島大学マスターズ」を結成しました。 会の名称である「広島大学マスターズ」は、広島大学教・職員のOBOGとしての自負と気概を込め、この名称にしました[趣意書]を参照)

本会の基本的活動の指針は次の3点です。
1)学園都市東広島市のまちづくりに協力すること。
2)広島大学が行うさまざまな教育・文化事業を支援すること。
3)会員相互の親睦・交流を深め、会員の健康、体力維持・増進を支援すること。

1)に関しては、東広島市の生涯学習事業に参画し、毎年市民講座等を開催しています。テーマは、健康、情報、食品、運動、芸術、歴史、科学、工学等と多岐にわたります。子どもたちを対象にした「ちびっ子講座」も人気番組です。マスターズならではの「語学講座」もなかなかの人気です。

2)に関しては、広島大学の教養教育「平和科目」に講座を開設しています。また留学生教育にも積極的に関わり、講義等にスタッフを派遣しています。

3)に関しては、会員同士の交流を第一とし、個人では見学が難しい、史跡、企業・工場、名所の訪問、文化財の鑑賞などを行います。また、健康づくりウオーキングや「酒まつり」初日の懇親会、年次総会と懇親会など、会員同士の交流もすっかり定着しています。

これらの活動の詳細は、ホームページ(http://home.hiroshima-u.ac.jp/masters/)に掲載されています。ぜひご覧ください。

正会員は、原則として東広島市およびその周辺地域在住の元広島大学教・職員OBOGで、常勤、非常勤、年齢を問いません。現在正会員は67名です。広島大学の全部局からの参加を得ています。また東広島市長、広島大学学長には、本会の顧問を引き受けていただいています。また、会の事業の発展のために、広島大学、広島県、東広島市、財界の方々にも協力会員になっていただいています。本マスターズの設立後、広島市およびその周辺の在住者を中心とした、同趣旨の「広島大学マスターズ広島」が結成されました。両マスターズは組織的には独立していますが、必要に応じて相互に協力関係にあります。

1回総会を開催し、会の活動の総括と基本計画を決定します。総会で選ばれた15名の幹事(任期2年)が会の運営に当たります。2名の監査が会の財務をチェックします[会則]を参照)。 

広報活動は、ホームページ、「マスターズ通信」など随時発行しています。今年度(平成26年)は、各講座の受講者による、「広大マスターズ友の会」が発足し、広大マスターズとの組織的連携・交流が今後期待されます。「地域と共に学びの場を拓く」のマスターズの目標が少しずつ実現しつつあります。

会の事業は、今後一層充実かつ多様になりますので、特に事務職の方の入会・ご協力を是非お願い致したく存じます。 全国の大学の中でも、大変ユニークなボランティアの組織です。互いの豊かな交流と共に、それぞれの立場で、無理のない程度の地域貢献にご賛同いただければ幸いです。大学退職後、特任教授等で勤務を継続される方もおありと思います。任期中でも一向に差し支えありませんので、是非会員に加わって頂きたく、ご案内申し上げます。

代表幹事 渡部和彦

(平成28月)  

 

本会に入会を希望される方は、「入会の手続きについてをご覧ください。