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Photo Gallery (2006年から2008年3月末まで) 2006年以前はこちら


日本生理学会大会 (於 京王プラザホテル東京)
3月25−27日の3日間,生理学会大会で発表してきました。
多くの方々が見に来てくれて,各々有意義なディスカッションができました。

若杉理恵 『運動時の心拍数増加のメカニズム;副腎摘出と自律神経系遮断薬の影響』


遠藤 加菜 『動的運動は認知機能を向上させうるか?』


加島 絵理 『ヒト筋機械受容器反射による心循環応答 -覚醒時と睡眠時の比較- 』


中本 智子 『動的運動時における心臓副交感神経活動の評価』


土持 裕胤 『視床下部歩行誘発野の電気刺激による副腎交感神経活動の増加と副腎髄質からのカテコールアミン放出』


松川 寛二 『セントラルコマンドによる動脈血圧受容器 -心拍数反射の抑制は脳内で放出された一酸化窒素を介して起こる』


夜はワインバーで食事会。
看護学専攻の小林先生も生理学会に参加されており,一緒に食事をし,楽しいお話で盛り上がりました。
研究室OBの小峰先生も来てくれました。






2007年度 卒業式
3月23日(日)はあいにくの雨空でしたが,華やかに卒業式が行われました。
明日からまた研究室がさびしくなります。



2007年度 松川研究室 送別会 at room 1010

今年度は送る側 2名(教授とM1 1名),送られる側 8名 (B4 5名,M2 1名,D3 1名,助教1名)
の送別会となりました。
残念ながら卒論生1名が都合により欠席でした。


手作りの料理がテーブルを飾ります。


芸能人並みの取材規制もあり。


アットホームなパーティーとなりました。
みなさんの今後の活躍を期待しています。

保健学研究科 修士論文発表会 14 Feb, 2008

2月13,14日の二日間にわたり,修士論文の発表会が行われました。

加島 絵理 『ヒト筋機械受容器反射による心循環応答−覚醒時と睡眠時の比較−』


準備にちょっと手間取り,ドタバタしましたが,発表は落ち着いて行えました。


どんな質問が来るのか,質問をちゃんと理解できるかどうか,不安でとてもドキドキしました。




理学療法学専攻 卒業研究発表会 25 Jan, 2008

卒論提出から一か月,待ちに待った理学療法学専攻の卒業研究発表会が行われました。
教員や同級生だけでなく,学部3年生や2年生の熱心な眼差しに緊張しながらも,無事に発表を終えることができました。

佐伯 厚輔 『Depletion of insulin and epinephrine causes severe hypoglycemia during exercise in rats』

出だしはもたつきましたが,徐々に調子が出てきて,練習よりも上手に説明できていたと思います。


緊張しながらも,なんとか質問に答えることができました。ありがとう,Ippeiたち。


若杉 理恵 『運動時の心拍数増加のメカニズム −副腎摘出と自律神経系遮断薬の影響−』

落ち着いているように見えたかもしれないけど,緊張してましたの,ちょっとだけ。


質問にもうまく答えられたと思います。これで自信がつきました。
4月にはアメリカの学会で発表してきます。


第65回広島大学保健学集談会 17 Jan, 2008

博士課程大学院生の中本さんが学位論文の研究発表を行いました。
タイトル:『Role of mechanosensitive reflex in evoking the cardiovascular adaptation during exercise』
【運動時の心循環応答に対する筋機械受容器反射の役割】


会場へ向かうエレベーター内では余裕の表情(左)


口頭発表は慣れっこなので,ほとんど緊張しません。心拍数と血圧は安静時から変化しません。


見ている方はドキドキです。心拍数,血圧 ↑


特別講義 『体温調節機能に関する講義』 16 Jan, 2008

保健学科1年生を対象に,島根大学医学部 環境生理学の紫藤 治教授に特別講義を行っていただきました。
体温調節に関する基礎的メカニズム,研究室における最新の研究結果,そして地球温暖化といった環境の変化と人体との
相互作用に関して,時にはジョークも交えて大変わかりやすく講義して頂きました。





作業療法学専攻 卒業研究発表会 11 Jan, 2008

大学生活の最後を締めくくる卒業研究発表会を廣仁会館で行いました。
発表会前日の夜遅くまで練習した甲斐もあり,堂々と立派な発表をおこなうことが出来ました。


松崎 衣里
『運動学習における運動イメージの重要性』


一山 直子
『嫌悪刺激の予測に対する呼吸・心拍数の応答と主観的不安感の関係-呼吸頻度の抑制は主観的不安感を軽減させる-』


岡田 英里奈
『音楽活動が認知機能と心理面に及ぼす影響』

OT専攻4年生のみんな,お疲れ様でした。


松川研究室 特別ゼミ 12月19日

今年最後のJournal Clubは,二宮先生による講義でした。
西丸和義先生のエピソードを中心に,広島大学の生理学研究の歴史をお話ししてくださいました。
広島大学における生理学研究は,西丸和義先生→入澤宏先生→二宮石雄先生→松川教授へと受け継がれているのです。




西丸先生のお言葉 『思行一如直入自然』
深いです。

松川研究室 忘年会 12月17日 (於 ジョヴァンニ 東区光町)

おいしいお料理と楽しい会話であっという間の2時間でした。
松川研 名誉研究生?の二宮先生も参加してくださいました。








第59回 日本生理学会 中国四国地方会(徳島市)で発表しました。
遠藤,加島,中本の3名が,以下のタイトルでそれぞれ発表しました。

発表前の昼休憩。 実はとっても緊張していました。


遠藤 加菜,土持 裕胤,中本 智子,加島 絵理,松川 寛二
「動的運動が認知機能に与える影響:前頭前野における酸素代謝動態との関連」




中本 智子,松川 寛二,土持 裕胤,遠藤 加菜
「反射性心循環応答を誘発する筋機械受容器は筋腱接合部に存在する」


加島 絵理,中本 智子,土持 裕胤,遠藤 加菜,松川 寛二
「ヒト筋機械受容器反射による心循環応答−覚醒時と睡眠時の比較」





ISNA2007サテライトシンポジウム「循環の中枢性調節:最新の知見と将来への展望」へ参加
松川,土持,中本の3名がポスター発表を行ってきました。

Stimulation of subthalamic locomotor region increases adrenal sympathetic nerve activity and catecholamine output from the adrenal medulla in anesthetized rats.
Hirotsugu Tsuchimochi, Kanji Matsukawa, and Tomoko Nakamoto.

Modulation by central command of the arterial baroreceptors-heart rate reflex is mediated by endogenous release of nitric oxide in decerebrate cats.
Kanji Matsukawa, Hirotsugu Tsuchimochi, and Tomoko Nakamoto

The effect of voluntary static exercise on cardiac sympathetic efferent nerve activity in conscious cats: a predominant role of central command.
Tomoko Nakamoto, Kanji Matsukawa, and Hirotsugu Tsuchimochi




夏休み中のひとコマ
当研究室出身の小峰先生が来られたので,最近の研究についてのディスカッションを行いました。
食べるのも忘れて研究の話しに没頭しました。




PTの先輩でもある小峰先生の話に耳を傾ける後輩PT3人(右写真)


手作りのケーキと,おいしいと評判の焼き鳥がテーブルを飾りました。

大学院特別講義 6 July, 2007
神戸大学の近藤徳彦教授に,以下のタイトルで特別講義を行っていただきました。

タイトル:『運動時におけるヒトの熱放散特性』
講師 :近藤徳彦教授(神戸大学大学院人間発達環境学研究科)


運動時の体温,発汗,皮膚循環のデータを中心に新しい研究結果をわかりやすく講義していただきました。
講義後もしばらく残ってくださり,研究室では我々の研究内容を紹介させて頂きました。
大学院の特別講義でしたが,興味を持った学部学生も数名参加してくれました。
他学部(総合科学部)や他大学(県立広島大)から聞きに来てくださった方々,何のお構いもできず,申し訳ありませんでした。


あべちゃんの送別会 9 May, 2007
我々の研究室で約2年間,研究補助員として働いてもらったあべちゃんの,ささやかな送別会を行いました。


心から,感謝。



あべちゃんの存在は大きかった。本当にありがとうございました。
明日以降,あべちゃんのいない不便さが身にしみることでしょう。
また一緒に仕事が出来ることを願って。
研究室メンバー一同より

Experimental Biology2007 (Washington D.C.)へ参加 (土持)
4月29日−5月2日までWashington D.C.で開催されたExperimental Biology 2007へ参加(ポスター発表)してきました。
この学会は全米の生理,解剖,生化学,分子生物学,病理,栄養,薬理などの学会が合同で開催しているものです。


左の写真はポスター発表会場の様子です。これで全体の1/10程度です。
右の写真は機器展示のブース。原子・分子レベルの実験からヒトの実験まで,ありとあらゆる企業が出展していました。


左の写真の中央に写っているのがPenn State Univ.の教授,Kaufman先生です。
右の写真の男性は,同じくPenn State Univ.のDr. Hayes先生です。
両方の写真に写っている女性は,県立広島大学(旧 県立広島女子大学)の山岡(旧姓 遠藤)先生です。
他の分野もチェックしましたが,Physiologyは活気がありました。

以下は,学会前日にちょっと観光した時の写真です。


ポトマック川沿いには日本から贈られた桜が咲いていました。普通の桜はすでに散っていて,八重桜がちょうど見ごろでした。
アメリカでは,いたるところでのらリスが見れます。アメリカ人は見向きもしませんが,僕はついカメラを向けてしまいます。


ワシントン・モニュメント(左)と,ジェファーソン・メモリアル(右)。


リンカーン・メモリアルと,リンカーン像


(左) ワシントン・モニュメントの展望台から見たホワイトハウス, (右) 国会議事堂
Washington D.C.は,観光地です。全米やヨーロッパからも多くの観光客が来ていました。
観光地は,日中はとても安全ですし,地下鉄も安心して乗れます。
旅慣れていない方には,お勧めです。
ホテルは高いですけど。

お花見 兼 遠藤さんの進学祝 兼 高橋先生(理学療法学専攻 助教)の着任祝い
新4年生を交えて,比治山公園で花見を行いました。
桜,満開でした。
高橋先生は学部4年生の卒論の時に松川先生へ実験方法を教わりに来て以来の付き合いです。
4年生は4月9日から臨床実習です。


平成18年度 広島大学医学部保健学科 学位記授与式 (卒業式)
3月23日に,広仁会館において卒業式が行われました。
研究室が一気に寂しくなってしまいました・・・


保健学科は女子学生が多く,カラフルな振袖や袴姿の学生が多いため,とても華やかな雰囲気でした。




第84回 日本生理学会大会(大阪市)
3月20日−22日に第84回 日本生理学会大会(於 大阪国際交流センター)で発表してきました。



初日の夜は循環グループディナーへ出席しました。
我らが研究室の名誉研究生?である二宮先生が乾杯の音頭をとりました。


まつ研出身の小峰先生(現 産業技術総合研究所 研究員)も出席されていました。


たくさんのご意見やご質問をいただき,ディスカッションも弾み,充実した学会発表となりました。

【発表演題】
松川:The differential responses in brachial venous and arterial blood flow during voluntary exercise and respiration in humans.
「随意運動ならびに呼吸運動に伴うヒト上腕静動脈の血流応答」

土持:A role of muscle mechanoreflex on the cardiovascular adaptations to passive cycling in humans.
「ヒトの受動的自転車運動における心循環応答と筋機械受容器反射の役割」

中本:Effect of local cooling of skeletal muscle on exercise pressor reflex.
「筋機械受容器反射に対する局所冷却の影響」

加島:Decreased skin blood flow improves skin spatial resolution in humans.
「ヒト皮膚血流量の低下は皮膚空間解像度を向上させる」

遠藤:Effect of dynamic exercise on cognitive function in humans: relation to oxygenated hemoglobin changes in the frontal brain.
「動的運動が前頭葉認知機能に及ぼす影響:局所脳ヘモグロビン動態との関連」

清水:Renal afferents play a role in modulating cardiopulmonary baroreflex during saline volume expansion.
「腎求心神経は心肺圧受容器反射の特性を変化させる」

第58回 日本生理学会 中国四国地方会(岡山市)で発表しました。
10月20日(金),土持と遠藤が以下のタイトルでそれぞれ発表しました。

土持 裕胤,萩原 絵美,中本 智子,松川 寛二
「動的運動時の心循環応答と筋機械受容器反射:Gadolinium動脈内投与の影響」

遠藤 加菜,中塚 千絵,土持 裕胤,中本 智子,加島 絵理,松川 寛二
「動的運動が認知機能に及ぼす影響」


初めて口演発表だったので,とても緊張しました。頭の中がグルグル・・・
でも,予定通り笑いを取れたので,満足でした。
病みつきになりそうです。

ACSM Conference on Integrative Physiology of Exercise (Indianapolis, IN) へ参加した際の写真


学会に参加されていた宮地 元彦先生(国立健康・栄養研究所),三浦 朗先生(県立広島大学)と一緒に撮りました。撮影場所は,宮地先生の宿泊先ホテルの部屋です。
左から,宮地先生,三浦先生,土持

【その他の写真】

大学院特別講義 28 July 2006 定本 朋子教授(日本女子体育大学)

本学大学院や学部学生に加え,他大学の方も聞きに来てくださいました。



講義後,実験室を案内している様子です。


K 先生 来訪 Aug 1-15

連日,朝から夜中まで実験で,ヘトヘトになりました。
枇杷(びわ)の成長 06 Aug-
修士過程の学生Kさんが,『2年間,いっしょに成長しようね』,と,枇杷を植えました。
芽が出るまでしばらくかかりましたが,出てからはぐんぐん成長中。
Kさんが修了時に,どこかにこっそり植樹する予定らしい。ゴルゴくんがお世話をしています。
8月7日8月11日

Experimental Biology 2006 (San Francisco)へ参加 (松川 & 中本)
4月1−5日まで、アメリカの学会、Experimental Biology 2006へ参加してきました。
会場はSan FranciscoのMoscone Convention Centerでした。
  
会場の前でパチリ。                             名物のケーブルカーを見たり

  
フィッシャーマンズ・ワーフを訪れたり、遠ーくにゴールデンゲートブリッジを眺めたり。

 もちろん、ちゃんとポスター発表してきました。

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