広島大学大学院 先端研 生命分子情報学研究室(山田研) 一講ホームページへようこそ!

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生命分子情報学研究室(第一講座)ホームページへようこそ!

 当研究室では生物の環境応答、分化・形態形成の分子基盤解明、特に、植物微生物相互作用(共生、寄生)における多様な遺伝子の機能に関する教育・研究を行なっています。
 また、その成果を育種、資源・エネルギー生産、環境バイオコントロール等の技術として活用します。

詳しくはこちら


<キーワード> 共生、植物微生物相互作用、クロレラ、ウイルス、青枯病菌、ファージセラピー、クラミドモナス、MAPK、植物根頭がん腫病、根粒、形成層、アマモ、耐塩性

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更新情報・ニュース (Facebook page→ fb.com/1758534341049424)

2017/1/17
山田隆教授 退職記念講義のお知らせ New!

 広島大学大学院先端物質科学研究科分子生命機能科学専攻
山田 隆教授におかれましては,平成29年3月31日をもって
定年退職されることになりました。
 下記のとおり退職記念講義を行いますので,
多数ご参加いただきますようお願いいたします。

            記

 日時:平成29年2月10日(金)14:30-16:30

 場所:広島大学大学院先端物質科学研究科 401N講義室

 題目:「巡り合わせ:大きなウイルスの研究」


山田隆教授退職記念事業 
事務局代表  藤江 誠



2016/9/14
公表論文を更新しました。



2016/9/7
外国人客員研究員Dr. Karima BOUBEKRI (コンスタンチン第一大学准教授、アルジェリア)を受け入れました(9月28日まで)。
植物病原菌のファージに関する共同研究を行ないます。



2016/7/28
外国人客員研究員Dr. Erlia Narulita, Ms. Purnama Okiviandari (両名ともCDAST, Jember大学、インドネシア)を受け入れました(8月13日まで)。
植物病原菌の遺伝子解析に関する共同研究を行ないます。
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2016/7/23
公表論文を更新しました。


2016/7/7
イノベーション・ジャパン2016—大学見本市(2016年8月25日〜8月26日、東京ビッグサイト)において当研究室の成果を出展します。
「化学農薬を使用しない次世代農業技術」
http://www.jst.go.jp/tt/fair/


2016/7/7
Dr. Numfon Rakkhumkaew(Srinakarinwirot University講師)が外国人客員研究員としてラボに加わりました(8月15日まで)。
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2016/4/1
公表論文を更新しました。


2016/4/1
新ラボメンバー
Alaa Eldin Mohamed Saad Meslhi (D1)
園崎克将、長舩由依、田村周平 (B4)



2016/2/1
公表論文を更新しました。


2016/3/23-25
第89回日本細菌学会総会
ワークショップWS22:ファージルネッサンス(ファージ発見から100年たった今)大阪国際交流センター
山田隆教授が講演を行います。「植物病原菌に対するファージ療法」
http://www.aeplan.co.jp/jsb89/



2015/11/18-20
アグリビジネス創出フェア2015(農林水産技術会議)において出展とセミナー。
「ファージを用いたカンキツかいよう病のバイオコントロール技術」山田 隆
東京ビッグサイト東6ホール                
http://agribiz-fair.jp

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2015/10/26-28
第67回日本生物工学会大会(城山観光ホテル、鹿児島市)において計5件の研究発表を行ないました。
(発表者、E. Narulita, 安田太輝、河部 誠、松井 健、川崎 健)。



2015/9/10-11
JST戦略的国際科学技術推進事業JST/BIOTEC「バイオテクノロジー」研究で
国際ワークショップ(第二回)を行ないました。
“Use of bacteriophage for control of bacterial wilt disease caused by Ralstonia solanacearum” September 10-1, 2015
Center for Agricultural Biotechnology, Kasetsart University, Kamphaeng Saen Campus, Nakhon Pathom, Thailand.
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2015/8/4-8
International Meeting: Molecular Genetics of Bacteria and Phages
University of Wisconsin-Madison においてErlia Narulitaが研究発表しました。
E. Narulita et al., Genomic diversity of large-plaque-forming podoviruses infecting the phytopathogen Ralstonia solanacearum (p#77)
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2015/6/8
Ms. Anjana Bhunchoth (BIOTEC/NSTDA研究員)がJST SICP-Thailand交流研究のためラボに加わりました(7月中旬まで)。
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2015/6/1
公表論文を更新しました。 


2015/5/31
Dr. Mohamed Atef Abdel-Rahman Nasr-Eldin (Benha大学講師)が政府派遣外国人客員研究員としての期間を終了し帰国しました。
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2015/5/31
メンバー紹介(新メンバー)を更新しました。


2015/3/20
JST戦略的国際科学技術推進事業JST/BIOTEC「バイオテクノロジー」研究でチェンマイ(タイ)のトマト農場で試料採集(第三回目)を行いました(2015.3.14).

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JST戦略的国際科学技術推進事業JST/BIOTEC「バイオテクノロジー」研究で
国際ワークショップを行ないました。
“Isolation and characterization of bacteriophage infecting Ralstonia solanacearum” March 10-12, 2015
Center for Agricultural Biotechnology, Kasetsart University, Kamphaeng Saen Campus, Nakhon Pathom, Thailand.
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2015/1/10
公表論文を更新しました。



2014/12/1
Dr. Mohamed Atef Abdel-Rahman Nasr-Eldin (Benha 大学講師)が エジプト政府派遣外国人客員研究員としてラボに加わりました(6ヶ月間研究予定)。
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2014/10/31
Dr. Ahmed AskoraがJSPS外国人特別研究員としての研究期間を終了し、エジプト Zagazig大学理学部(講師) に復帰しました。
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2014/9/14
Dr. Hardian Susilo Addy (Jember 大学講師) がインドネシア政府(Ministry of Education and Culture)のScheme for Academic Mobility and Exchange,(SAME)プログラムに採択され,客員研究員としてラボに加わりました(11/29まで)。
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2014/9/1
Dr. Supaporn Ieamkheng
(Lecturer, Dept. Plant Productiuon Technol,
Rajamangala University of Technology Tawan-ok, Chonburi, Thailand)
がJST/BIOTEC(SICP)プロジェクトの客員研究員としてラボに加わりました(10/1まで)。
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2014/6/1
ジャンボファージRSL1の写真が『化学と生物』Vol.52 6月号(2014)の表紙を飾りました。 
『化学と生物』Vol.52 6月号(2014)の表紙.jpg


国際シンポジウム開催のご案内 
JST戦略的国際科学技術協力推進事業(第二回国際シンポジウム)
New Stages of Phage Biocontrol of Plant Diseases
2014年9月18日(木) 13:00~17:45
広島大学大学院先端物質科学研究科401N会議室
広島県東広島市鏡山一丁目3番1号
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詳細はこちら

2014/2/19
JST戦略的国際科学技術推進事業JST/BIOTEC「バイオテクノロジー」研究でチェンマイ(タイ)のトマト農場で試料採集を行いました(2014.2.5)。

JST戦略的国際科学技術推進事業JST/BIOTEC「バイオテクノロジー」研究で山田教授がタイNSTDA本部(Nakhon Pathom)でセミナーを行いました(Advances in Bacteriophage-Mediated Control of Plant Pathogens)。(2014.2.7)


公表論文を更新しました。

2013/10/15
平成25年度「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」新規採択課題(25037B 研究課題「バクテリオファージを用いた青枯病診断・予防・防除システムの展開」)の概要が掲載されました。

公表論文を更新しました。

2013/10/08
JST戦略的国際科学技術推進事業JST/BIOTEC「バイオテクノロジー」研究において瀬戸田シトラスパークでの試料採集(9月19日)、世羅菜園(株)の見学を行ないました(9月25日)。

メンバー紹介(新メンバー)を更新しました。


公表論文を更新しました。2013/09/18

国際シンポジウム「ファージバイオコントロールの新展開:Red Queenの挑戦」を広島国際会議場で開催しました。 


2013/06/10
メンバー紹介(新メンバー)を更新しました。

2013/05/07
公表論文を更新しました。
メンバー紹介(新メンバー)を更新しました。

2013/02/16
国際会議「Tomato Breeder’s Roundtable 2013(2月6−8日)」でファージバイオコントロール技術の紹介をしました(http://www.tbrt2013.com/)。


JST戦略的国際科学技術推進事業JST/BIOTEC「バイオテクノロジー」研究でチェンマイ(タイ)のトマト農場で試料採集を行いました(2月8−9日)。


ジャンボファージRSL1の構造解析論文(フランスCNRS(IBS UMR5075) Dr. Guy Schoehnとの共同研究)が『Structure誌』の表紙を飾りました。
Structure 21(2) February 5, 2013 (http://www.cell.com/structure)
2012/11/09   公表論文を更新しました。

  • アグリビジネス創出フェア(11月14日)で「臭化メチル代替病害防除技術」の紹介を行いました。
  • 東京ビッグサイトhttp://agribiz-fair.jp/(15:50からプレゼンルームBでプレゼンテーションをしました。)



2012/08/07   公表論文を更新しました。
2012/08/07  当研究室の研究交流課題が、JST平成24年度戦略的国際科学技術推進事業日本—タイ研究交流「バイオテクノロジー」に採択されました。
2012/08/07   当研究室の研究課題「青枯病の診断・予防・防除システムの実用化」が平成24年度イノベーション創出基礎的研究推

  • 進事業(BRAIN)に採択されました。

2012/08/07   山田 隆教授がIS-MPMI 2012 XV International Congress(July 29-Aug 2)において講演を行いました(CS05-6)。         ”Loss of virulence in the phytopathogen Ralstonia solanacearum through infection by φRSM filamentous phages”

2012/08/07   小寺 星君が2012年度日本生物工学会賞「第一回生物工学学生優秀賞(飛翔賞)」を受賞しました。        「青枯病菌に感染するT7型ファージゲノムのダイナミックな再編成」創立90周年第64回日本生物工学会大会初日

  • (10月23日)の授賞式にて表彰される予定です。

2012/08/07   藤澤真理子さんが2012年度ベストポスター賞を受賞しました!
        「バクテリオファージ耐性青枯病菌変異株における変異遺伝子解析」



2012/05/30  メンバー紹介(新メンバー)を更新しました。

2012/05/30   公表論文を更新しました。


2012/04/25-27 RIOtech 2012 国際バイオテクノロジー展で展示発表を行いました「青枯病菌のファージによるバイオコントロール」

  • 04/25アカデミックフォーラムにおいて研究シーズ発表を行いました。

2012/03/26   公表論文を更新しました。

2012/03/26  APS Journals Online Research Update(米国植物病理学会ジャーナルトピックス)3月14日に
        以下の論文が取り上げられています。
          APS Journals Online Research Update March 14, 2012
           Addy, H. S. Askora, A., Kawasaki, T., Fujie, M., and Yamada, T. (2012)
         The filamentous phage ΦRSS1 enhances virulence of phytopathogenic Ralstonia solanacearum on tomato.
        Phytopathology 102(3):224-251

2012/02/15   公表論文を更新しました。

2012/01/07  広島大学ニュースレター:ファージによる青枯病バイオコントロール技術を紹介しています。

2012/01/07  New findings:下記の論文がNewsRxサイトで取り上げられました。

           Askora, A., Kawasaki, T., Fujie, M., and Yamada, T. (2011)
         Resolvase-Like Serine Recombinase Mediates Integration/Excision in the
         Bacteriophage ΦRSM. J. Biosci. Bioeng. 111,109-116
        の紹介記事です。

2011/11/30  広島大学新技術説明会 in 広島において「青枯病菌ワクチンの開発とその有効利用法」について紹介します。

http://www.hiroshima-u.ac.jp/news/show/id/11510/dir_id/14

2011/09/07  広島大学新技術説明会(大阪開催)において
        「青枯病菌ワクチンの開発とその有効利用法」について紹介しました資料参照)。 

2011/07/26  小寺星くんがベストポスター賞を受賞しました!
        「青枯病菌に感染するT7型ファージのゲノム解析と進化機構の解明」

2011/07/26   公表論文を更新しました。

2011/04/14  メンバー紹介(新メンバー)を更新しました。

2010/11/01  日経産業新聞(10月20日付け)において、
        「青枯病菌に感染する巨大バクテリオファージRSL1の
        バイオコントロールツールとしての有効性」(pdf ファイル)
         についての記事が掲載されました!
2010/10/04  日本生物工学会第62回大会トピックスとして、
        「青枯病菌に感染する巨大バクテリオファージRSL1のバイオコントロールツールとしての有効性」
        が紹介されています!
         生物工学会誌 88 (9) p.412.(pdf ファイル)
2010/10/04  公表論文を更新しました。
2010/08/24  公表論文を更新しました。
2010/08/05  メンバー紹介(新メンバー)を更新しました。
2010/06/18  高本裕史くんがベストポスター賞を受賞しました!「植物病原菌の植物体内での増殖ダイナミクス」
2010/01/18  当研究室の高本裕史くんが日本生物工学会西日本支部 学生賞を受賞しました!
2009/12/28  公表論文(2報の詳細を掲載)を更新しました。


現在進行中のプロジェクト(ファージを用いた植物病診断・予防・防除システムの開発)を更新しました。
2009/11/25  公表論文を更新しました。
2009/10/26  公表論文を更新しました。
2009/09/04  山田 隆教授 第3回生物工学功績賞を受賞しました!
2009/09/03  公表論文を更新しました。
2009/06/26 清水美緒さんがベストポスター賞を受賞しました!「青枯病菌感染ファージRSB1のゲノム及び遺伝子解析」
2009/06/15  メンバー紹介(新メンバー)を更新しました。
2008/12/22  2008年秋季醗酵ソフトボール大会で優勝しました!
2008/12/12  公表論文を更新しました。
2008/11/04  公表論文を更新しました。
2008/10/28  現在進行中のプロジェクト(クロレラゲノムプロジェクト)を更新しました。
2008/10/21  公表論文を更新しました。
        バクテリオファージを用いた植物病診断・予防・防除システムの開発を更新しました。
2008/07/17  現在進行中のプロジェクト(バクテリオファージを用いた植物病診断・予防・防除システムの開発)を更新しました。
2008/06/27  2008年春期醗酵ソフトボール大会で3位・4位を獲得しました。
2008/05/14  メンバー紹介(新メンバー)を更新しました。
2008/01/09  公表論文(2報の詳細を掲載)を更新しました。

当研究室の論文が J. Biosci. Bioeng.誌の表紙を飾りました!

2007年秋季醗酵ソフトで準優勝しました!
2007/10/23  最近の研究紹介を掲載しました。pdfgif ファイルがあります。是非ご覧ください。
2007/10/17  公表論文(2報追加、過去の2報についての詳細を掲載)を更新しました。
2007/06/07  「蛋白質 核酸 酵素」に、大型ウイルスについての総説が掲載されました。

青枯病菌に感染する4種のバクテリオファージの全塩基配列を決定しました!
2007/06/06  公表論文(2報追加)、メンバー紹介(新メンバーと集合写真)を更新しました。
2007/01/16  根頭がんしゅ病防除用微生物剤の開発成果をアップしました。

研究室の所在地
〒739-8530 広島県東広島市鏡山1-3-1
広島大学 先端物質科学研究棟 生命分子情報学研究室 6階 (604W~610W号室)
TEL (082)-424-7750   FAX (082)-424-7750

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