古建築・史跡・名勝・民俗文化財・伝統的建造物群
  文化財学 三浦研究室

出版物(publication)

 目次 > 出版物

■ 書籍(books)

Discover Japan6 -ニッポンの城大図鑑- 平成25年(2013)6月 ?出版社
レンズが撮らえた幕末日本の城 -永久保存版 - 平成25年(2013)4月 山川出版社
神社の本殿 -建築に見る神の空間- 平成25年(2013)2月 吉川弘文館
ビジュアル日本史1000城 平成24年(2012)10月 世界文化社
ひろしまのパワースポット 社寺&ご利益巡り 平成24年(2012)5月 南々社
平清盛と厳島 平成23年(2011)12月 南々社
別冊宝島 天守再現!−これが江戸城だ− 平成23年(2011)6月 宝島社
出雲大社の建築考古学 平成22年(2010)9月 同成社
お城のすべて 平成22年(2010)7月 学習研究社
鞆の浦を歩く 平成22年(2010)5月 南々社
浜松の城と合戦 平成21年(2010)4月 サンライズ出版広報誌
歴史のロマンを味わう!日本の城 平成21年(2009)12月 主婦の友社
すぐわかる日本の城 歴史・建築・土木・城下町 平成21年(2009)10月 東京美術
週刊朝日百科 国宝の美6 建築2 城・天守と櫓 平成21年(2009)9月 朝日新聞社
姫路城の創業者池田家三代の遺産 平成21年(2007)8月 神戸新聞総合出版センター
こんなにすごい日本の城 平成21年(2009)7月 実業之日本社
安土城をつくる 平成21年(2009)1月〜 デアゴスティーニ
日本古城建築圖典(城のつくり方図典台湾版) 平成20年(2008)3月 商周出版
瀬戸内海事典 平成19年(2007)12月 南々社
面白いほどよくわかる日本の城 平成19年(2007)5月 日本文芸社
歴史群像シリーズ 図説天守のすべて 平成19年(2007)4月 学習研究社
歴史群像シリーズ 図説「城造り」のすべて 平成18年(2006)12月
(18年10月15日発売)
学習研究社
歴史群像シリーズ〔デラックス〕3 よみがえる名古屋城 平成18年(2006)10月 学習研究社
歴史群像シリーズ 図説江戸三百藩城と陣屋総覧 東国/西国編 平成18年(2006)7月
(18年6月22日発売)
学習研究社
検証・吉田城:吉田城シンポジウム 平成18年(2006)5月
豊橋市教育委員会
戦国の山城・近江鎌刃城 平成18年(2006)2月 サンライズ出版
歴史群像シリーズ〔デラックス〕2 よみがえる真説安土城 平成18年(2006)1月 学習研究社
城のつくり方図典(好評につき第四刷発売中) 平成17年(2005)3月
(17年2月28日発売)
小学館
歴史群像シリーズ よみがえる日本の城
平成16年(2004)4月-17年5月 学習研究社
広島県の標柱(しめばしら)〔廣島縣の標柱〕 平成16年(2004)3月 広島県神社庁
週刊 名城をゆく 1-50
1岐阜城/2姫路城/3大坂城/4会津若松城/5小田原城/6彦根城/7金沢城/8熊本城/9江戸城/10高知城/11安土城/12松本城/13名古屋城/14五稜郭・松前城/15松江城/16伊予松山城・今治城/17上田城・松代城/18岡山城/19仙台城/20犬山城/21鹿児島城・飫肥城/22小谷城・長浜城/23弘前城・盛岡城/24大垣城/25備中松山城/26首里城/27高松城・丸亀城/28萩城・岩国城/29躑躅ヶ崎館・高遠城/30北庄城・丸岡城・一乗谷館/31島原城・原城/32春日山城・米沢城/33福岡城・小倉城/34宇和島城・大洲城/35広島城/36山形城/37清洲城/38出石城・鳥取城/39福知山城・田辺城/40大分城・岡城/41大和郡山城・多聞城・高取城/42川越城・忍城/43伊賀上野城・津城/44和歌山城/45徳島城・洲本城/46岡崎城・浜松城・駿府城/47二条城/48久保田城・横手城/49佐賀城・名護屋城/50水戸城
平成16年(2004)2月-17年2月 小学館
復元するシリーズ6/7 復元模型で見る日本の城 上/下 平成16年(2004)2・3月 学習研究社
別冊歴史読本56 戦況図録 大坂の陣 平成15年(2003)8月 新人物往来社
広島県の神社建築〔廣島縣の神社建築〕 平成14年(2002)12月 広島県青年神職会
別冊歴史読本09 最新 日本名城古写真集成 平成14年(2002)5月 新人物往来社
別冊歴史読本93 新・日本名城図鑑 21世紀に伝える日本の遺産 平成13年(2001)12月 新人物往来社
CG復元 よみがえる天守 平成13年(2001)2月 新人物往来社
保存版 古写真で見る 失われた城 平成12年(2000)10月 世界文化社
別冊歴史読本40 日本の城原風景を読む 城古写真カタログ 平成12年(2000)4月 新人物往来社
決戦 関ヶ原 平成12年(2000)1月 学習研究社
新建築学大系 2 日本建築史 平成11年(1999)10月 彰国社
城の鑑賞基礎知識 平成11年(1999)9月 至文堂
別冊歴史読本91 日本の名城 城絵図を読む 平成10年(1998)10月 新人物往来社
日本建築史基礎資料集成一 社殿1 平成10年(1998)6月 中央公論美術出版
築城と攻城戦の天才 秀吉の城と戦略 平成10年(1998)4月 成美堂
総覧日本の建築 第8巻 中国・四国 平成10年(1998)3月 新建築社、日本建築学会
歴史群像・グラフィック戦史シリーズ 戦略戦術兵器事典 6 日本城郭編 平成9年(1997)12月 学習研究社
週刊朝日百科 日本の国宝 29 広島・岡山 平成9年(1997)9月 朝日新聞社
1北海道・東北/2関東/3甲信越・北陸/4東海/5近畿/6中国/7四国/8九州・沖縄 平成9年(1997)3月 毎日新聞社
戦乱中国の覇者 毛利の城と戦略 平成9年(1997)1月 成美堂
The Dictionary of Art 平成8年(1996)10月 Macmillan, London
歴史群像・名城シリーズ4/9/12/14 名古屋城/広島城/岡山城/萩城 平成7年(1995)1・12月、8年8月、9年8月 学習研究社
別冊歴史読本 日本の城 原風景 平成6年(1994)12月 新人物往来社
広島県神社誌〔廣島縣神社誌〕 平成6年(1994)8月 広島県神社庁
復元大系 日本の城
6中国/5近畿/4東海/3北信越/7南紀・四国/9城郭の歴史と構成
平成4年(1992)3・5・7・ 11月、5年5・8月 ぎょうせい

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■ 報告書・町史など

東広島市の酒蔵(東広島市〈西条町・志和町〉の酒蔵及びその他建造物調査報告書) 平成25年(2013)3月 東広島市教育委員会
勝山御殿跡 -幕末に築城された近世最終期の城郭- 平成22年(2010)3月 下関市教育委員会
鞆の浦の建築 -福山市鞆町の伝統的町並に関する調査研究報告書2- 平成19年(2007)3月 北広島町教育委員会
世界遺産・厳島の総合的研究-伝承性の再検討- 平成20年(2008)3月 平成17〜19年度科学研究費補助金基盤研究(B) 研究成果報告書
史跡吉川氏城館跡 吉川元春館跡整備事業報告書 平成19年(2007)3月 北広島町教育委員会
日本の神々と祭り-神社とは何か?- 平成18年(2006)3月 国立歴史民俗博物館
常称寺建造物調査研究報告書 平成18年(2006)3月 尾道市
愛媛県の近代和風建築 近代和風建築総合調査報告書 平成18年(2006)3月 愛媛県教育委員会
御殿・二之宮遺跡 第84次発掘調査報告書 平成18年(2006)3月 磐田市教育委員会
園部町史通史編 図説園部の歴史 平成17年(2005)12月 園部町
新修 亀岡市史 本文編第二巻 平成16年(2004)3月 (京都府)亀岡市
岡山県指定重要文化財旧大國家住宅調査研究報告書 平成16年(2004)2月 (和気郡)和気町
新修 亀岡市史 資料編第二巻 平成14年(2002)3月 (京都府)亀岡市
吉田町の社寺建築 -吉田町社寺建築調査報告書- 平成14年(2002)3月 吉田町教育委員会
しまなみ-水軍浪漫のみち-文化財調査報告書 建造物編 平成14年(2002)3月 愛媛県教育委員会
千代田町史 通史編(上) 平成14年(2002)3月 千代田町役場
瀬戸田町史 耕三寺編 平成13年(2001)9月 瀬戸田町教育委員会
広島県の近代化遺産 平成10年(1998)3月 広島県教育委員会
宮島町史 特論編・建築 平成9年(1997)6月 (佐伯郡)宮島町
黒瀬町の社寺建築 平成10年(1998)3月 黒瀬町教育委員会
東広島市社寺建築調査報告書 平成3年(1991)3月 東広島市教育委員会
愛媛県の近世社寺建築 平成2年(1990)3月 愛媛県教育委員会
津山城復元模型の製作過程 平成2年(1990)3月 津山郷土博物館
倉橋町史研究報告1 倉橋の建築 平成元年(1989)1月 (安芸郡)倉橋町

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■ その他

大塚薬報12 No581 特集厳島神社 平成14年(2002)12月 大塚製薬工場

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■ 書籍の紹介

すぐわかる日本の城 歴史・建築・土木・城下町
平成21年(2009)10月 東京美術
安土城をつくる
平成21年(2009)1月〜(全110号) デアゴスティーニ
週刊朝日百科 国宝の美6 建築2 城・天守と櫓
平成21年(2009)9月 朝日新聞社
日本古城建築城圖典(城のつくり方図典台湾版)
平成20年(2008)2月 商周出版
歴史群像シリーズ 図説「城造り」のすべて
平成18年(2006)10月 学習研究社
(共著)
歴史群像シリーズ〔デラックス〕3 よみがえる名古屋城
平成18年(2006)10月 学習研究社
(共著)
歴史群像シリーズ〔デラックス〕2 よみがえる真説安土城
平成18年(2006)1月 学習研究社
(共著)
城のつくり方図典
平成17年(2005)3月 小学館
 
『名城をゆく』から誕生した城郭に関する一般教養書。カラー図などを多用し初心者にも分かりやすい。縄張、天守、御殿、門、石垣など城郭に関する構造をつくり方をふまえて解説している。城郭研究の最新成果に基づた各城郭の復元もあり、安土城天主の復元図も掲載している。(単著)
歴史群像シリーズ よみがえる日本の城1-30
平成16年(2004)4月-18年6月 学習研究社
 全国で約10万部発行されている人気シリーズ。全国の城郭を網羅し、天守、構成(郭の縄張)、歴史などを解説した一般教養書。 (共著)
CG復元 よみがえる天守
平成13(2001)2月 新人物往来社
(共著)
別冊歴史読本40 日本の城原風景を読む 城古写真カタログ
平成12(2000)4月 新人物往来社
(共著)
決戦 関ヶ原
平成12(2000)1月 学習研究社
(共著)

新建築学大系2 日本建築史
平成11年(1999)10月 彰国社
本全集は建築学における最も権威ある教科書であった旧版の建築学大系を全面的に書き直したもので、本書はそのうちの1冊で、日本建築史を扱っている。本書では、中世の神社を分担執筆し、神社建築の歴史や意匠的あるいは構造的な発展変化について論じている。これまでの神社建築史とは異なった見地(神社の造営主体の変化・神仏習合の影響の過重要視の是正など)から中世の神社建築を捉えている。(共著)

城の鑑賞基礎知識
平成11年(1999)9月 至文堂
本書は美術品(有形文化財)に関する教養書かつ専門書のシリーズのうちの1冊である。本書では城郭に関するほぼすべての事項を体系的に扱っており、一般人向けの教養書としてのみならず、城郭遺跡の発掘や保存整備の実務者や城郭史の研究者にも参考書として広く使われている。また著者の城郭に関する最新の研究成果を網羅するものでもある。特に天守の構造の発展についての新たな説や、石垣・縄張など基本的な形式分類などにこれまでにない見解を示している。(単著)

日本の名城 城絵図を読む
平成10年(1998)10月 新人物往来社
(共著)

日本建築史基礎資料集成一 社殿1 平成10年(1998)6月 中央公論美術出版
本書は日本建築史の基礎となる重要な建造物に関する総説であって、日本建築史の分野では最も重要視されている全集である。全22巻からなり、その第1巻である。そのうち出雲大社本殿・神魂神社本殿・吉備津神社本殿拝殿を担当している。これまで半ば定説となっていた古代の出雲大社本殿の高さ十六丈説やその本殿形式の古代起源説を、史料に基づいて明確に否定するなど、日本建築史に与えた成果は著しく、文化財学に大きく貢献した。(共著)

築城と攻城戦の天才 秀吉の城と戦略 平成10年(1998)4月 成美堂
(共著)

総覧日本の建築 第8巻 中国・四国
平成10年(1998)3月 新建築社・日本建築学会
10巻からなる全集のうちの一冊で、文化財及びそれに準じる建造物を網羅して解説を加える教養書である。日本建築学会から編集委員を依頼されて、本巻のコーディネーターを務め、中国地方五県の総論を担当するとともに、多数の項目について分担執筆を行った。(編集・執筆)

戦略戦術兵器事典・日本城郭編
平成9年(1997)12月 学習研究社
本書は近世城郭に関する一般人向けの教養書であって、城の歴史や構造などについて概説するものである。そのなかで、天守の歴史・天下人の天守・地域に見る城の特質を分担執筆している。(共著)

日本の国宝29広島・岡山
平成9年(1997)9月 朝日新聞社
国宝指定の全物件の解説等を記した一般人向けの美術教養誌のシリーズの一冊である。本巻では、責任編集を行うとともに、中心となる向上寺三重塔・不動院金堂・浄土寺本堂・同多宝塔・明王院本堂・同五重塔・吉備津神社本殿拝殿の執筆を行い、さらに総論として山陽地方の建築文化・折衷様と密教本堂の特質について論じている。(編集・執筆)

城 1 北海道・東北 吹雪舞うみちのくの堅城
城 2 関東 もののふ集う東国の城
城 3 甲信越・北陸 銀嶺を望む風雪の城
城 4 東海 天下人への夢馳せる群雄の城
城 5 近畿 華と競う王者の城
城 6 中国 甍きらめく西国の城塞
城 7 四国 黒潮寄せる南海の城
城 8 九州・沖縄  火燃ゆる強者どもの城
平成9年(1997)3月 毎日新聞社
(共著)
戦乱中国の覇者 毛利の城と戦略
平成9年(1997)1月 成美堂
(共著)
The Dictionary of Art
平成8年(1996)10月 Macmillan, London
本書は英国のマクミラン社が出版した世界の美術を網羅する世界的に著名な美術事典(全34巻)である。そのなかで日本の神社建築の代表例である伊勢神宮・出雲大社・住吉大社・厳島神社・日光東照宮・春日大社の項目について分担執筆している。(執筆項目:Ise shrine, Izumo grand shrine, Sumiyoshi shrine, Itsukushima shrine, Toshogu shrine, Kasuga shrine)(共著)
名城シリーズ 14 萩城
平成9年(1997)8月 学習研究社
(共著)
名城シリーズ 12 岡山城
平成8年(1996)8月 学習研究社
(共著)
名城シリーズ 9 広島城
平成7年(1995)12月 学習研究社
(共著)
名城シリーズ 4 名古屋城
平成7年(1995)1月 学習研究社
(共著)
日本の城 原風景
平成6年(1994)12月 新人物往来社
本書は幕末から明治時代にかけて撮影された城郭の写真について一枚ずつ解説を加えたものである。本書によって被写体の城郭建築が初めて特定された例や建物名が正された例も多い。本書は近世城郭研究の基本的資料といえ、また古写真自体も文化財であるという見方が定着しつつあって、そうした観点からも本書の価値は高いといえよう。本書では、各頁の全部の古写真解説を執筆担当しており、本書の中心的役割を果たした。(共著)
広島県神社誌
平成6年(1994)8月 広島県神社庁
本書は広島県内に所在する2800社余りのすべての神社を収録した総頁数1639頁の大著であって、各神社の歴史や社殿・祭神・神事(無形民俗文化財)・宝物(有形文化財)などの状況を網羅するものである。本書の監修を担当するとともに、神社建築の文化財的価値や神社関係の古文献等の調査研究の執筆を分担している。神社が有する文化財はもとより政治史・宗教史・文化史・民俗学など広い分野に及んでおり、広島県の文化振興に果たした役割は大きい。(共著)
復元大系 日本の城 6 中国
平成4年(1992)3月 ぎょうせい
全9巻からなる近世城郭に関する専門書のうちの1冊であって、城郭研究の最新成果に基づいて各城郭の復元考察を行っている。城郭建築(有形文化財)と城址(史跡)の研究及び保存整備の参考文献として、また一般教養書として活用されている。本巻では、岡山城・備中松山城・津山城・福山城・明石城・米子城・津和野城・浜田城を執筆担当し、特に福山城天守などについては新たな復元案を提示した。(共著)
復元大系 日本の城 5 近畿
平成4年(1992)5月 ぎょうせい
本巻では丹波亀山城を執筆担当している。その天守が全国初の層塔型天守であったことを明らかにし、その復元案を提示している。城郭研究史に与えた影響は小さくはない。(共著)
復元大系 日本の城 4 東海
平成4年(1992)7月 ぎょうせい
本巻では名古屋城・岡崎城・浜松城・津城・伊賀上野城を執筆担当し、さらに本巻の総括である「東海の城と復元」を受け持ち、この巻の中心的役割を果たしている。名古屋城本丸や岡崎城天守などの新たな復元案も提示している。(共著)

復元大系 日本の城 3 北信越
平成4年(1992)11月 ぎょうせい
本巻では高遠城を執筆担当している。従来江戸時代の遺構とされてきた同城太鼓櫓が大正期の新築であることなど、文化財的見地から考察を行っている。(共著)
復元大系 日本の城 7 南紀・四国
平成5年(1993)5月 ぎょうせい
本巻では今治城・大洲城・宇和島城・高松城・高知城・西条陣屋・安芸土居を執筆担当し、さらに本巻の総括である「南紀四国の城と復元」を受け持ち、この巻の中心的役割を果たしている。大洲城天守・宇和島城慶長度天守などの復元を初めて行った。また史跡宇和島城整備事業に本巻の成果が活用されている。(共著)

復元大系 日本の城 9 城郭の歴史と構成 平成5年(1993)8月 ぎょうせい
本巻では城郭の歴史・天守の変遷・石垣の変遷・石垣の修復・御殿を執筆担当し、この巻の中心的役割を果たしている。(共著)

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■ 報告書・町史などの紹介

日本の神々と祭り
平成18年(2006)3月 国立歴史民俗博物館
(共著)

常称寺建造物調査研究報告書
平成18年(2006)3月 尾道市

広島県の近代化遺産
平成10年(1998)3月 広島県教育委員会
本書は文化庁の補助事業として広島県内の近代建築および土木構造物120件の文化財保存のための調査結果を報告したものである。県内初の近代化遺産調査で、本書の調査成果によって新たに国の重要文化財1棟をはじめ多数の市町村文化財の指定や文化財建造物の登録が推進された。(共著)

宮島町史 特論編・建築
平成9年(1997)6月 宮島町
本書は宮島町史のうちの一巻で、町内の神社・寺院・民家の建築に関して調査し考察を加えたものである。そのうち寺院建築の章を分担している。彌山大日堂の調査により室町時代の遺構であることを初めて明らかにしており、今後の文化財保存に関しても成果を得ている。(共著
愛媛県の近世社寺建築
平成2年(1990)3月 愛媛県教育委員会
本書は文化庁の補助事業として愛媛県内の社寺建築93棟の文化財保存のための調査結果を報告したものである。県内初の社寺建築調査で、本書の調査成果によって新たに国の重要文化財2棟をはじめ多数の市町村文化財の指定が推進されることとなった。(共著)
津山城復元模型の製作過程
平成2年(1990)3月 津山郷土博物館
本論文は、岡山県の津山城の復元模型(津山郷土博物館に常設展示)を製作した際の復元考察を行ったもので、そのなかの第2章「城門・櫓・塀等の復元設計と考察」を担当している。城郭遺跡の整備復元が進む中、学術的に正確な復元模型を製作することは必須となってきたが、本論文はその先鞭を付けたものである。津山城跡の整備復元・活用、さらに全国各地の城郭の整備事業の推進に役立つものである。(共著)
倉橋町史研究報告1 倉橋の建築
平成元年(1989)1月 広島県安芸郡倉橋町
本書は広島県安芸郡倉橋町教育委員会の依頼を受けて町内における建築の総合的な文化財調査を行った報告である。本書では、社寺建築(神社本殿・拝殿・寺院本堂・山門)と芝居小屋などの調査と執筆を担当している。本書の成果によって町内の古建築の状況が明らかになり、今後の文化財保存のための基礎資料を提供したものといえる。(共著)

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古建築・史跡・名勝・民俗文化財・伝統的建造物群
初版:平成13年5月16日 改訂版:平成16年7月28日 最終更新:平成17年8月19日
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