image

研究テーマ ----------------------------------------------------------

建築物の層崩壊を抑制する構造システムの開発

制振構造による木造建築物の耐震性能向上

制振構造を適用した建築物の耐震性能評価

木質構造物の復元力特性のモデル化

建築構造への最適化手法の適用

略歴 -----------------------------------------------------------------

所属・役職

広島大学大学院工学研究科建築学専攻・助教

卒業大学・修了大学院

早稲田大学理工学部建築学科(2005年)

早稲田大学大学院理工学研究科建築学専攻(2007年)

学位

早稲田大学博士(工学)(2011年)

職歴

早稲田大学創造理工学部建築学科・助手(2009年4月 - 2012年3月)

早稲田大学理工学研究所・研究員講師(2012年4月 - 2014年3月)

広島大学大学院工学研究科建築学専攻・助教(2014年4月)

研究業績 ------------------------------------------------------------

審査付き論文

福島功太郎, 大崎純, 見上知広, 宮津裕次, さまざまな形状のユニットで構成された耐震補強ブロック壁の組合わせ最適化, 日本建築学会構造系論文集, 81巻728号, pp. 1657-1664,2016

Y. Miyazu, M. Ohsaki, S. Tsuda, Topology optimization of supporting structure for seismic response reduction of an arch, SCIENCE CHINA Technological Sciences, Vol. 59, No. 6, pp. 852-861, 2016

M. Ohsaki, S. Tsuda, Y. Miyazu, Design of linkage mechanisms of partially rigid frames using limit analysis with quadratic yield functions, International Journal of Solids and Structures, Vol. 88 - 89, pp. 68 - 78, 2016.

宮津裕次, 曽田五月也, 外付け式層間変形制御装置を設置した小型3層鋼製骨組の振動台加振実験,日本建築学会構造系論文集 80(716), pp. 1505 - 1514, 2015.

宮津裕次, 大崎 純, 野添順規, 鋼材パネルダンパーの開口部形状最適化, 構造工学論文集, Vol. 61B, pp. 489 - 494, 2015.

宮津裕次, 曽田五月也, 外付け式層間変形制御装置による中低層建築物の地震応答制御,日本建築学会構造系論文集 80(710), pp. 561 - 570, 2015.

宮津裕次, 曽田五月也, 方杖型圧効きオイルダンパを設置した木造軸組の力学モデルの構築,日本建築学会構造系論文集 76(660), pp. 363 - 370, 2011.

曽田五月也,宮津裕次, 松永裕樹, 方杖型圧効きオイルダンパによる木造住宅の制振に関する実験的研究,日本建築学会構造系論文集 75(649), pp. 559 - 566, 2010.

松永裕樹, 宮津裕次, 曽田五月也, 木造軸組耐力壁/非耐力壁の汎用モデル化手法に関する研究,日本建築学会構造系論文集 74(639), pp. 889 - 896, 2009.

松永裕樹, 宮津裕次, 曽田五月也, 木造用耐力/非耐力壁の復元力特性のモデル化と実大建物の動的解析への応用,構造工学論文集, Vol. 54B, pp.101 - 110, 2008.

宮津裕次, 松永裕樹, 曽田五月也, 粘性ダンパを設置した木造住宅の限界耐力計算による簡易制振設計法,構造工学論文集, Vol. 54B, pp. 111 - 118, 2008.

会議論文

Y. Miyazu, T. Hasegawa, S. Morikawa, Seismic response control of wooden buildings using mechanical linkages with steel dampers, Proceedings of the 6th Asia Conference on Earthquake Engineering, Cebu City, Philippines, Paper No. B3-16, 2016

Y. Miyazu, M. Ohsaki, S. Tsuda, Topology optimization of supporting structures for seismic response reduction of spatial structures, Proceedings of the IASS Annual Symposium 2016, Tokyo, Paper No. 1069, 2016

M. Ohsaki, K. Seki, Y. Miyazu, Optimization of locations of slot connections of gridshells modeled using elastica, Proceedings of the IASS Annual Symposium 2016, Tokyo, Paper No. 1012, 2016

Y. Miyazu, A. Itou, S. Soda, M. Ohsaki, Seismic response control of buildings using mechanical linkages with passive dampers, Proceedings of the Tenth Pacific Conference on Earthquake Engineering, Sydney, Australia, Paper No. 49, 2015

M. Ohsaki, Y. Miyazu, S. Tomoda and S. Tsuda,Design of deployable structures using limit analysis of partially rigid frames with quadratic yield functions, Proc. IASS Symposium 2015, Amsterdam, Netherlands, Int. Assoc. Shell and Spatial Struct, Paper No. 498683, 2015.

A. MATSUO, M. OHSAKI, Y. MIYAZU,Optimization of elastically deformed gridshell with partially released joints, Proceedings of the IASS WORKING GROUPS 12 + 18 International Colloquium 2015, 15T-03, 2015.

Y. Miyazu, S. Soda,Seismic Response Control by Linked Oil Dampers, 13th World Conference on Seismic Isolation, 2013.

S. Soda, Y. Miyazu, Seismic Response Control by Fluid Inertial Mass Damper with Negative Equivalent Stiffness, 13th World Conference on Seismic Isolation, 2013.

曽田五月也, 宮津裕次, 中村洋介, 野口光裕, 圧効きオイルダンパを設置した木造パネルの耐震性能評価, 第13回日本地震工学シンポジウム, 2010.

S. Soda, Y. Miyazu, Seismic Response Control of Wooden House Placed on Sliding Base, 9th US National and 10th Canadian Conference on Earthquake Engineering, 2010.

S. Soda, Y. Miyazu, Seismic Response Control of Wooden House with Small Knee-Brace Oil Dampers, 9th US National and 10th Canadian Conference on Earthquake Engineering, 2010.

曽田五月也, 松永裕樹, 宮津裕次, 方杖設置型粘性減衰装置による既存木造住宅の耐震補強に関する研究, 第12回日本地震工学シンポジウム, 2006.

学会発表など

福島功太郎, 大崎純, 見上知広, 宮津裕次, ユニットで構成された耐震補強ブロック壁のトポロジー最適化, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1, pp. 391 - 392, 2016.

關和也, 大崎純, 見上知広, 宮津裕次, 接合部応力の低減を目的としたelasticaを有するグリッドシェルの形態創生, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-1, pp. 1073 - 1074, 2016.

伊藤彰保, 宮津裕次, 多層偏心建築物の地震応答層間変形を一様化する構造システムに関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp. 305 - 306, 2016.

宮津裕次, 曽田五月也, 拡張NCLモデルによる非対称な復元力特性のモデル化手法, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 255 - 256, 2016.

森川翔平, 宮津裕次, 長谷川冬馬, リンク式制振装置による低層木造建築物の地震応答制御, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 421 - 422, 2016.

石川将人, 山田俊亮, 宮津裕次, 多田修二, 山形県新庄市旧農林省蚕糸試験場新庄支場の再生活用に関する構造評価 その3 表し筋交い接合部実験に基づく木造フレームの性能分析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 527 - 528, 2016.

森川翔平, 宮津裕次, 層間変形を一様化するリンク機構を設置した中低層建築物の地震応答, 日本建築学会中国支部研究発表会, pp. 129 - 132, 2016.

福島功太郎, 見上知広, 大崎 純, 宮津裕次, ユニットで構成された耐震補強ブロック壁の形状最適化, 第38回 情報,システム,利用,技術シンポジウム, No. 63, 2015.

大崎純, 宮津裕次, 津田勢太, 友田晴次, 極限解析による任意方向ヒンジを有する部分剛接合骨組の形態変化機構設計法, 第38回 情報,システム,利用,技術シンポジウム, pp. 281 - 284, 2015.

關和也,大崎純,宮津裕次, Elastica 曲線を有するグリッドシェルの形態創生, コロキウム構造形態の解析と創生 2015, pp. 129 - 132, 2016.

伊藤彰保, 宮津裕次, 曽田五月也, 大崎純, 外付け式層間変形制御装置による建築物の地震応答制御に関する研究 その4 装置の性能改善と時刻歴応答解析による検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp. 717 - 718, 2015.

宮津裕次, 伊藤彰保, 曽田五月也, 大崎純, 外付け式層間変形制御装置による建築物の地震応答制御に関する研究 その3 小型3層鋼製骨組の振動台加振実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp. 715 - 716, 2015.

藤田直人, 大崎純, 小嶋淳, 宮津裕次, 補強材を有する膜構造物の釣り合い形状解析と裁断図形状最適化, 日本建築学会中国支部研究発表会, 206, 2015.

岩月脩, 大崎純, 津田勢太, 宮津裕次, 空間構造物の地震応答低減のための柔な支持構造の最適化, 日本建築学会中国支部研究発表会, 205, 2015.

藤田直人, 大崎純, 小嶋淳, 宮津裕次, 線材で補強された膜構造物の裁断図形状最適化, コロキウム 構造形態の解析と創生2014, pp. 63 - 68, 2014.

垣田修, 野添順規, 大崎純, 宮津裕次, 開口を有する普通鋼パネルダンパーの形状最適化, コロキウム 構造形態の解析と創生2014, pp. 29 - 34, 2014.

宇平壮, 曽田五月也, 宮津裕次, 外付け式層間変形制御装置による建築物の地震応答制御に関する研究 (その2)小型2層木造軸組架構の強制載荷実験による効果検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 439 - 440, 2014.

宮津裕次, 曽田五月也, 外付け式層間変形制御装置による建築物の地震応答制御に関する研究 その1 工法の概要と時刻歴地震応答解析による検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 437 - 438, 2014.

花井勉, 皆川隆之, 曽田五月也, 宮津裕次, 丸野悟司, 低層鉄骨造の損傷抑制用DIY制震補強に関する技術開発 -その7- 設計・施工マニュアルの作成, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 1365 - 1366, 2013.

佐藤高明, 曽田五月也, 宮津裕次, 丸野悟司, 花井勉, 皆川隆之, 低層鉄骨造の損傷抑制用DIY制震補強に関する技術開発 -その6- 粘弾性ダンパを設置した偏心/非偏心鉄骨架構の振動台実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 1363 - 1364, 2013.

井上雄貴, 曽田五月也, 花井勉, 皆川隆之, 宮津裕次, 丸野悟司, 低層鉄骨造の損傷抑制用DIY制震補強に関する技術開発 その5 接着剤による鋼材接合部の力学性能検証実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 1361 - 1362, 2013.

佐藤剛生, 曽田五月也, 花井勉, 皆川隆之, 宮津裕次, 丸野悟司, 低層鉄骨造の損傷抑制用DIY制震補強に関する技術開発 -その4- 既存2層鉄骨造建物に対するDIY制震補強工法の施工実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 1359 - 1360, 2013.

丸野悟司, 曽田五月也, 宮津裕次, 花井勉, 皆川隆之, 低層鉄骨造の損傷抑制用DIY制震補強に関する技術開発 -その3- 方杖状にダンパを設置した実大鉄骨柱梁部分架構の振動台実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 1357 - 1358, 2013.

津畑慎哉, 曽田五月也, 宮津裕次, 有孔軽量H形鋼を用いた木質ラーメン柱梁接合方法の開発, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 645 - 646, 2013.

村上達彦, 曽田五月也, 津畑慎哉, 宮津裕次, オイルダンパによる木質ラーメン構造の高減衰化に関する研究 (その3) 圧効きオイルダンパの設置方法の改善と効果検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 209 - 210, 2013.

瀬戸純平, 曽田五月也, 宮津裕次, 谷敬成, リンク式オイルダンパによる建築物の地震応答制御に関する研究 その3.重量偏心した1層鉄骨ラーメン架構の振動台実験による効果検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 897 - 898, 2013.

宮津裕次, 曽田五月也, リンク式オイルダンパによる建築物の地震応答制御に関する研究 その2 偏心構造物のねじれ振動抑制効果の解析的検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 895 - 896, 2013.

宇平壮, 曽田五月也, 宮津裕次, リンク式オイルダンパによる建築物の地震応答制御に関する研究 その1 多層建築物の損傷集中抑制効果の解析的検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 893 - 894, 2013.

宮津裕次, 丸野悟司, 曽田五月也, 花井勉, 皆川隆之, 低層鉄骨造建築物のDIY制振補強の提案, 東日本大震災2周年シンポジウム, pp. 341 - 342, 2013.

丸野悟司, 曽田五月也, 宮津裕次, 花井勉, 皆川隆之, 低層鉄骨造の損傷抑制用 DIY 制震補強に関する技術開発 その 2 鉄骨柱梁接合部の慣性力載荷実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 1005 - 1006, 2012.

曽田五月也, 宮津裕次, 丸野悟司, 花井勉, 皆川隆之, 低層鉄骨造の損傷抑制用 DIY 制震補強に関する技術開発 その 1 技術開発の概要及び DIY 用ダンパ接合部の検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 1003 - 1004, 2012.

内田郁子, 曽田五月也, 宮津裕次, 高靱性 H 形鋼仕口を有する木質ラーメン構造の開発, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 521 - 522, 2012.

津畑慎哉, 宮津裕次, 曽田五月也, オイルダンパによる木質ラーメン構造の高減衰化に関する研究 その 2 圧効きオイルダンパを用いた制振架構の強制載荷実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 229 - 230, 2012.

宮津裕次, 曽田五月也, 津畑慎哉, オイルダンパによる木質ラーメン構造の高減衰化に関する研究 その 1 オイルダンパによる地震応答低減効果の解析的検討, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 227 - 228, 2012.

宮津裕次, 曽田五月也, 圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計 -その 5- エネルギーの釣り合いに基づく最大応答変形制御設計, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 547 - 548, 2011.

久保田雄大, 曽田五月也, 宮津裕次, 圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計 その4 2層木造住宅の耐震補強設計例, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 545 - 546, 2011.

曽田五月也, 宮津裕次, 中村洋介, 野口光裕, 木村聡志, 丸野悟司, 圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計 -その3- ダンパによる地震応答制御効果の統計的評価, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 543 - 544, 2011.

曽田五月也, 宮津裕次, 中村洋介, 野口光裕, 木村聡志, 丸野悟司, 圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計 -その2- ダンパを設置した2層木造住宅の地震応答解析, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 541 - 542, 2011.

曽田五月也, 宮津裕次, 中村洋介, 野口光裕, 木村聡志, 丸野悟司, 圧効きオイルダンパを用いる木造住宅の耐震性能と耐震設計 その1 ダンパを設置した面材壁の動的載荷実験による制振性能確認, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 539 - 540, 2011.

曽田五月也, 宮津裕次, 中村洋介, 野口光裕, 圧効きオイルダンパの強風時耐久性能試験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp. 533 - 534, 2010.

宮津裕次, 曽田五月也, 圧効きオイルダンパを設置した木造軸組の力学モデルの構築, 日本建築学会大会学術講演梗概集, B-2, pp. 531 - 532, 2010.

松永裕樹, 曽田五月也, 宮津裕次, 土佐派荒壁の耐震性能に関する解析的評価, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 569 - 570, 2009.

亀森淳也, 曽田五月也, 宮津裕次, 土佐派荒壁の耐震性能に関する実験的研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 259 - 260, 2009.

中村洋介, 曽田五月也, 宮津裕次, 亀森淳也, 圧効きオイルダンパを用いた木質系制振構造の性能向上に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 461 - 462, 2009.

宮津裕次, 松永裕樹, 曽田五月也, 粘性減衰の付加による木質構造の応答低減効果の定量的評価, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 459 - 460, 2009.

宋成彬, 曽田五月也, 宮津裕次, オイルダンパを設置した木造フレームの減衰性能評価, Dynamics and Design Conference 2009, 455, 2009.

宮津裕次, 松永裕樹, 曽田五月也, 圧効きオイルダンパを設置した実大制振木造軸組の振動台実験, Dynamics and Design Conference 2009, 511, 2009.

松永裕樹, 宮津裕次, 曽田五月也, 拡張NCLモデルによる木質構造物の地震応答解析に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 181 - 182, 2008.

宮津裕次, 曽田五月也, Maxwell型制振要素を備えた木造1質点モデルへの限界耐力計算法の適用, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 129 - 130, 2008.

松永裕樹, 曽田五月也, 宮津裕次, 木質構造物の復元力特性のモデル化と動的解析への適用, 日本建築学会関東支部研究報告集, Ⅰ, pp. 201 - 204, 2008.

曽田五月也, 宮津裕次, 中山尚之, 磯崎勇太, まぐさ付木造軸組架構の圧効きオイルダンパによる制振性能の検証, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 283 - 284, 2007.

曽田五月也, 松永裕樹, 宮津裕次, 木造住宅耐力要素のモデル化手法に関する研究, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 263 - 264, 2007.

曽田五月也, 宮津裕次, オイルダンパを適用した木造住宅の簡易制振設計法の提案, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 307 - 308, 2007.

曽田五月也, 宮津裕次, 中山尚之, 既存木質構造の圧効きオイルダンパーによる耐震補強 その5 実大制振パネルの動的加力実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 299 - 300, 2006.

曽田五月也, 中山尚之, 宮津裕次, 既存木質構造の圧効きオイルダンパーによる耐震補強 その4 ダンパー取付け部動加力試験、木造L型柱・梁接合部動加力実験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 297 - 298, 2006.

曽田五月也, 宮津裕次, 圧効きオイルダンパー制振パネルに関する実験的研究, 日本地震工学会年次大会論文梗概集, C-1, pp. 342 - 343, 2005.

曽田五月也, 松永裕樹, 宮津裕次, 既存木質構造の圧効きオイルダンパーによる耐震補強 その3:既存木造住宅の耐震性能評価と制振補強計画, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 85 - 86, 2005.

曽田五月也, 宮津裕次, 既存木質構造の圧効きオイルダンパーによる耐震補強 その2 改良ダンパー単体の性能試験, 日本建築学会大会学術講演梗概集, C-1, pp. 83 - 84, 2005.

競争的資金による研究 ------------------------------------------------

科学研究費助成事業(研究代表)

基盤研究(C), 低層木造建築物の地震時層崩壊を抑制するリンク式制振構造システムの開発, 2017年 -

若手研究(B), 外付け式層間変形制御装置による木造住宅の耐震性能の高度化に関する研究, 2014年 - 2015年

若手研究(B), 中高層木造建築物の耐震性能の高度化を目的とした制振構造システムの開発, 2011年 - 2012年

----------------------------------------------------------------------