所蔵標本・資料

当館の概要

昆虫

半島マレーシア産食糞性コガネムシ類

標本点数:2,388点

管理部局:総合博物館

収蔵場所:総合博物館

内容:2011年5月及び2012年8月に半島マレーシアのペラ州にあるテメンゴール森林保護区(5˚24'–5˚34' N, 101˚33'–101˚39' E, 標高400–1000 m)において、 広島大学大学院総合科学研究科の保坂哲朗博士研究員(当時。ただし2012年に首都大学東京に異動)と新納雅裕修士課程学生(当時)によって採集された食糞性コガネムシ類(いわゆるフン虫)の標本である。



沖徹蝶類コレクション

標本点数:1,020点

管理部局:総合博物館

収蔵場所:総合博物館

内容:本コレクションは、愛好家である沖徹氏から広島大学大学院生物圏科学研究科の本田計一教授に寄贈され、その後、総合博物館に移管された。我が国、日本列島に生息する蝶を中心とする1,020点の蝶の標本から成る。



広島大学東広島キャンパス蜻蛉コレクション

標本点数:130点

管理部局:総合博物館

収蔵場所:総合博物館

その他:目録

内容:広島大学東広島キャンパスにおいて,平成25‐27年(2013‐2015年)にかけて,生物圏科学研究科の大学院生であった山本晃弘氏(平成25年当時,文学部人文学科所属)によって収集されたトンボ標本である。