広島大学の標本資料や研究成果を紹介する総合博物館サテライトの第3弾として、文学研究科のサテライト館がオープンしました。
 第1展示スペース(1Fロビー)では、【コレクション企画展示】【角筆常設展示】のほか、本研究科構成員の出版物を展示した【楓文庫】、実物大の【ハムラビ法典】を公開しています。
 第2展示スペース(2F)では、国内及びイランの【考古学出土遺物コレクション】を展示し、調査・研究の成果を解説パネルで紹介しています。
 中庭には、【移設古墳】や文学に関わる植物を集めた【文学の小庭】もあります。

サテライト利用案内

【開館時間】10:00~17:00(入館16:30まで)
【開館日】月曜日~金曜日(祝日・年末年始を除く)
【入館料】無料
【場 所】広島大学文学部
     1階ロビー・2階、および中庭(右下案内図 参照)

※最寄りのバス停は「広大中央口」です。
《案内図をクリックすると拡大されます》
※角筆資料研究室所蔵の角筆資料の展示公開について

広島大学角筆資料研究室は、広島大学総合博物館のサテライト施設として、随時、資料の公開展示、研究施設の見学が可能です。

広島大学角筆資料研究室所蔵の角筆資料の公開展示、および、角筆資料研究設備の見学をご希望の方は、Eメール(書面による申し込みは不可)にて、お申し込みください。また、見学当日、解説をご希望の場合は、その旨お書き添えください。

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