広島大学の標本資料や研究成果を紹介する総合博物館サテライトの第2弾が、埋蔵文化財調査室の展示室としてオープンしました。 東広島キャンパスでは、旧石器時代から近世まですべての時代の遺跡が確認され、広島県中央部の歴史のうつりかわりをたどることができます。 展示室では、出土品10万点の内、約200点を展示し、約22年間にわたる調査室の調査・研究の成果を解説パネルで紹介しています。