総合博物館本館

サテライト館

発見の小径

本館

本館の展示は、「広島大学−過去・現在・未来」・「宇宙・地球」・「里海へ」・「里山へ」の四つのパートで構成されています。

広島大学−過去・現在・未来

本学の歩みや日本学士院賞受賞者の紹介、統合移転以前の東広島キャンパス予定地の様子や、統合移転が進み現在の姿に至る様子を、地形図や各年代の航空写真をもとに展示しています。



宇宙・地球

星や惑星の成り立ちをわかりやすく図示したパネルや広島市在住の日野渉氏から寄託された約300点に及ぶ貴重な化石(日野化石コレクション)と、広島大学が所蔵する化石を展示しています。目玉は、高さ1.5mの海ユリ、アパトサウルスの大腿骨、小さい魚をくわえた状態の魚の化石、翼竜の化石など。



里海へ

現在では希少な広島県の県鳥「アビ」の剥製や瀬戸内海に見られるサンゴ「オノミチキサンゴ」の大型実物標本、生きた化石「カブトガニ」の標本、身近な貝類から絶滅が危惧されている貝類、瀬戸内海沿岸や中国山地の河川にすむ魚類の生体展示、瀬戸内海の自然干潟の大型模型を展示しています。



里山へ

里山の雰囲気を感じながらリラックスできる空間にするため、スペースを広めにとり写真や剥製を中心とした展示を行っています。



本館展示案内