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多様な病態を呈する疾患に、専門性の高い診療を。

若手教職員の声

一つの症例を深く診る。一人の患者に深く関わる。

内分泌・糖尿病内科

三玉康幸

卒後5年目 大学病院勤務

専門性の高い診療を、豊富な知識をもつ先生方と行えます。

2011年3月まで2年間、三原市医師会病院に勤務していました。そしてこのたび、広島大学病院に帰学し、現在は病棟で入院患者さんの診療や、外来業務の一部も担当していています。

以前の病院では、糖尿病・内分泌疾患だけではなく内科全般の診療に携わっていました。そこでは呼吸器疾患や消化器疾患など、他分野のいろいろな疾患を診させていただき大変勉強になりました。広島大学病院に帰学してからは一人ひとりの患者さんについて、より専門性を追及した医療が行われていることを実感しています。院外からの紹介患者さんも多く、また症例検討会(カンファレンス)では専門医の先生方の深く、幅広い視点での意見が交わされ、日々の診療が行われていると感じます。自分自身は経験がまだまだ未熟でありますが、担当している内分泌疾患のホルモン負荷試験や糖尿病の内服薬・インスリン製剤の使い方についても、上級の先生に相談しながら病態に応じた検査・治療を学べます。
医局の雰囲気も良く、上級の先生方から研修医までとても仲が良いことは2年前に入局してからずっと感じています。このたび大学へ帰ってくるときも、先輩の先生方が「いっしょにがんばろう」とフレンドリーに迎えてくださったので不安はほとんどありませんでした。医局の先生方はみなさん話しやすく、相談しやすいですね。
糖尿病患者さんの数は今後ますます増加してくることが予想されます。また、最近は新薬も続々と開発されてきていますし、医師としてのニーズも高まると思います。糖尿病は合併症も多く、症状のない段階からの早期治療が必要な疾患ですが、患者さん一人ひとりの生活習慣を考えながら、よりよい診療ができるようこの病院で勉強していきたいと思います。



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