


分子内科学(内科学第二)は、呼吸器、内分泌・代謝、腎疾患、感染症、アレルギーを担当する内科です。
よりよい医師を育成する使命を達成させるために、研究はもちろんのこと、教育、診療にも力をいれています。大学、また大学病院としての具体的な高度医療、研究については、このホームページの研究グループ紹介をご覧ください。
また、内科全体において分子内科が担当する分野は広く、総合内科としての知識を習得できる環境があります。その中で、さらに効率よい研修ができるように総合内科グループも増設しています。現在、日本はもとより世界中において医療の大改革が行われています。その中で、分子内科では応用力があり、考える能力のある医師を育てることを推進。それを達成させるために、重要なことは多様性のある医師を育てることであり、医師一人一人の個性を重視することであると考えています。
研修医については、日本の専門医制度が充実してきていることから、認定内科医・総合内科専門医は内科の医師にとって重要性がますます増すものと考えています。そこで、研修医には認定内科医・総合内科専門医を受験できるように研修コースを配慮し、また希望者には各疾患に関する専門医取得にも関心をもてるようにしています。
最後に、すこし抽象的な表現になりますが、分子内科学で育った全ての医師が、個性豊かで、明るいバラ色の心を持つ医師になっていただきたいと願っています。
| 年代 | 教授名 |
|---|---|
| 1948年-1969年 | 初代 和田 直 教授 |
| 1970年-1987年 | 2代 西本幸男 教授 |
| 1988年-2000年 | 3代 山木戸道郎 教授 |
| 2001年- | 4代 河野修興 教授 |









