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腎臓グループの紹介

後期研修プログラム 腎臓グループ 関連施設 詳細

/ 県立広島病院 / 呉共済病院 / 国立病院機構 呉医療センター内科 / JA広島総合病院 /
/ JA尾道総合病院 / あかね会土谷総合病院 / 国立病院機構 呉医療センター /

病院名 県立広島病院
責任者名 小川 貴彦(主任部長)
URL http://www.hph.pref.hiroshima.jp/

参加の可否
  参加する
病床数
  14床/全体の病床 715床
後期研修について
 
・後期研修の受け入れ数 1~2名
・後期研修期間 1~2年
別途複数科ローテート制による独自の研修システムあり
採用後の処遇について
 
・身分 任期付常勤職員
・手当て(年俸) 卒後年次により病院規定による。その他、期末・勤勉、当直、扶養、住居、時間外手当あり。
・宿舎の有無 なし(住宅手当の支給があります)
・当直回数(1ヵ月あたり) 2~3回
・外来 1回/週
・受け持ち入院患者数 10名
専門学会教育病院等の指定状況
  日本内科学会専門教育病院
日本腎臓学会指定研修施設
日本透析医学会指定研修施設
日本内科学会 総合内科専門医 1名
日本腎臓学会 学術評議員 1名  指導医 2名
日本透析医学会 指導医 2名  臨床研修指導医2名
主な疾患の経験患者数、経験可能な主な処置・検査数(1年間の概数)
  ・慢性糸球体腎炎 40、膠原病 10
・慢性腎不全(保存期) 90、 急性腎不全 10、 血液透析 80、 VAIVT 50
・腎生検数  30人/年
・透析導入数 70人/年
研修の特徴
  腎臓内科と腎臓総合医療センターでの診療を担当します。糸球体腎炎の診断、治療、慢性腎不全患者の治療、血液透析、VAIVTなど経験可能です。月平均外来患者数480人、年間入院患者数280人、ICUでの3カ月程度の臨床研修も状況により考慮します。

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病院名 呉共済病院
責任者名 久傅 康史(腎臓内科医長)
URL http://www.kure-kyosai.com/

参加の可否
  参加する
病床数
  43床/全体の病床 373床
後期研修について
 
・後期研修の受け入れ数 1~2名
・後期研修期間 1~3年
採用後の処遇について
 
・身分 レジデント
・手当て(年俸) 800万円+α(日当直、時間外手当)
・宿舎の有無 あり(住宅手当 上限28500円支給)
・当直回数(1ヵ月あたり) 5回程度
うち救急当直回数(1ヵ月あたり) 5回程度
・外来 2回/週程度
・受け持ち入院患者数 10名程度
・外来での担当検査 VAIVT(希望すれば胃カメラ、腹部エコー等も可)
専門学会教育病院等の指定状況
  日本内科学会認定医制度教育病院
日本腎臓学会研修施設認定
日本透析医学会専門医制度認定施設 など
腎臓内科 医師6名  レジデント1名
日本内科学会 総合内科専門医 1名  認定医 5名
日本腎臓内科 指導医 1名  専門医 3名
日本透析医学会 指導医 2名  専門医 2名
主な疾患の経験患者数(1年間の概数)
  ・慢性糸球体腎炎 100、糖尿病性腎症 50、膠原病 10
・慢性腎不全(保存期) 100、 急性腎不全 30
・血液透析 100 (透析ベット30床)、腹膜透析 10
・透析導入数 80
・腎生検数 100
・VAIVT 400
・バスキュラーアクセス手術 100(心臓血管外科にて)
研修の特徴
  ・当院は呉地区の基幹病院であり、唯一の透析導入入院の可能な病院である。そのため呉地区の腎疾患患者が多く集まることとなり、多くの腎疾患患者の診察、治療を経験できる。
・慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群などについては積極的に腎生検を行い、病理医とともに週1回カンファレンスを行い診断、治療方針を決定している。
・慢性腎不全については保存期および導入期、維持期の患者管理だけでなく、他科(外科手術など)入院患者の維持透析および血漿交換等各種アフェレーシスも担当することとなり、幅広い状態の患者の診察、治療を経験できる。
・呉地区のVAIVTの多くを当院で行っており、相当数の経験が可能。
・二次救急病院であり、救急疾患をはじめ腎疾患以外の内科疾患症例も豊富に経験できる。このため様々な臨床手技についても経験できる。
・泌尿器科では腎移植を積極的に行っており、腎不全からの腎移植症例も数多く経験できる。

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病院名 国立病院機構 呉医療センター
責任者名 高橋 俊介(腎臓内科 医長)
URL http://www.kure-nh.go.jp/

参加の可否
  参加する
病床数
  約15~20名床/全体の病床(一般650床+精神科50床の計700床)
後期研修について
 
・後期研修の受け入れ数 1名
・後期研修期間 1~2年
採用後の処遇について
 
・身分 レジデント
・手当て(年俸) 400万/年
・宿舎の有無 あり 4000円/月
・当直回数(1ヵ月あたり)
 うち救急当直回数(1ヵ月あたり)
4回
4回
・外来 1回/週
・外来での担当検査 VAIVTなど
専門学会教育病院等の指定状況
  日本内科学会認定内科専門教育病院、日本内科学会専門医 指導医、透析専門医、腎臓専門医
主な疾患の経験患者数(1年間の概数)
  ・腎生検数  15人/年
・透析導入数 30人/年
・バスキュラーアクセス手術 30人/年、 VAIVT数 100人/年

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病院名 JA広島総合病院
責任者名 荒川 哲次(腎臓内科主任部長代理)
URL http://www.hirobyo.jp

参加の可否
  参加する
病床数
  30床/全体の病床 561床
後期研修について
 
・後期研修の受け入れ数 1~2名
・後期研修期間 1~2年
採用後の処遇について
 
・身分 常勤医師
・手当て(年俸) 600万程度
・宿舎の有無 あり 15000円/月
・当直回数(1ヵ月あたり)
 うち救急当直回数(1ヵ月あたり)
3回
3回
・外来 2回/週
・受け持ち入院患者数 約10名
・外来での担当検査 胃カメラ、腹部エコー、心エコー等希望により研修可
専門学会教育病院等の指定状況
  日本内科学会:教育関連病院 指導医3名  専門医6名
日本腎臓学会:研修施設 指導医1名  専門医1名
日本透析医学会:認定施設 指導医1名  専門医1名
主な疾患の経験患者数(1年間の概数)
  ・慢性糸球体腎炎 250、糖尿病性腎症 150、膠原病 120
・慢性腎不全(保存期) 250、急性腎不全 30、血液透析 150、CAPD 35
・腎生検数  40人/年
・透析導入数 25人/年
・バスキュラーアクセス手術およびVAIVT数 60人/年
研修の特徴
  当院は広島県西部の基幹病院であり、様々な腎疾患症例を経験することができる。慢性糸球体腎炎、急性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、尿細管・間質性腎炎等に対し積極的に腎生検を施行し、治療方針を決定し治療を行っている。
また、保存期慢性腎不全に対しては食事療法を栄養科とタイアップして早期より行っており、最近では低蛋白米(低グルテリン米)を使用し低蛋白食事療法に対するコンプライアンスの改善を積極的に図っている。
また、末期腎不全、急性腎不全に対して血液透析、腹膜透析、CHDF等施行し治療を行っており、とりわけ腹膜透析の導入を積極的に行っている。

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病院名 JA尾道総合病院
責任者名 勝谷 昌平(内科部長)
URL http://www.ja-onomichi-hospital.jp/

参加の可否
  参加する
病床数
  約20〜30床/全体の病床 393床
後期研修について
 
・後期研修の受け入れ数 1~2名
・後期研修期間 1~3年
採用後の処遇について
 
・身分 常勤医師
・手当て(年俸) 約630-700万円
・宿舎の有無 あり 5万円/月
・当直回数(1ヵ月あたり)
 うち救急当直回数(1ヵ月あたり)
4回
3回
・外来 2回/週
・受け持ち入院患者数 約15名
・外来での担当検査 胃カメラ、腹部エコー
専門学会教育病院等の指定状況
  日本内科学会認定医制度教育病院、日本透析医学会専門医制度認定施設、日本循環器学会認定循環器専門医研修施設、日本消化器病学会認定医制度認定施設、日本消化器内視鏡学会認定指導施設、日本肝臓学会認定施設、日本心血管インターベンション学会認定研修関連施設、日本呼吸器内視鏡学会認定施設、日本呼吸器学会認定施設、日本静脈経腸栄養学会認定NST稼働施設、日本高血圧学会専門医認定施設、日本栄養士会栄養サポートチーム担当者研修認定教育施設
日本内科学会指導医 6名  専門医 1名
日本透析医学会指導医 1名  専門医 2名
日本循環器学会専門医 2名
日本心血管インターベンション学会指導医 1名
日本高血圧学会指導医 1名
日本消化器病学会指導医 3名  専門医 4名
日本消化器内視鏡学会指導医 2名  専門医 5名
日本肝臓学会指導医 1名  専門医 1名
日本呼吸器学会専門医 1名
主な疾患の経験患者数(1年間の概数)
  ・慢性糸球体腎炎 10、糖尿病性腎症 10、ネフローゼ症候群 2、膠原病 1
・慢性腎不全(保存期) 20、急性腎不全 5、CAPD(合併症含む) 10、HD(合併症含む) 15 内シャント手術 10
(以上医師1名あたりの入院数)
・腎生検数 20人/年
・透析導入数 30人/年(HD 10、CAPD 20)
・血液浄化 15人/月
・外来患者数 300人(総数)
研修の特徴
  当院腎臓内科は、腎臓病医療における地域の基幹病院として、尾道市内はもとより三原・因島・瀬戸田など、広域な医療圏を持っており、糸球体腎炎、ネフローゼ症候群から保存期腎不全、CAPD、血液透析を含む幅広い腎臓病医療を行っている。
とりわけCAPDに関しては、カテーテル挿入術から導入、外来管理、合併症対策までトータルに行っており、地域連携も充実させ、備後地区の中心的存在である。
また、腎領域以外にも、術後のエンドトキシン吸着、心不全に対するECUM、肝不全に対する血漿交換・ビリルビン吸着、炎症性腸疾患に対する白血球除去など、他科と連携が多く、他科との結びつきは強い。さらに2011年5月の病院の新築移転に伴って血液浄化センターを新設し、血液浄化療法の拡充を図っている。
院内栄養サポートチーム(NST)においても回診に参加し、栄養、電解質管理など全身管理のレベル向上も支えている。
腎疾患以外にも消化器、呼吸器の症例や専門医・指導医も多く、内科疾患の研修施設としても充実している。

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病院名 あかね会土谷総合病院
責任者名 森石 みさき(医長)
URL http://www.tsuchiya-hp.jp

参加の可否
  参加する
病床数
  394床/全体の病床 394床 制限なし
後期研修について
 
・後期研修の受け入れ数 2~3名
・後期研修期間 3年
採用後の処遇について
 
・身分 常勤医師
・手当て(年俸) 一年度7068千円、二年度7269千円、三年度7704千円
・宿舎の有無 なし
・宅直回数(1ヵ月あたり)
 うち救急当直回数(1ヵ月あたり)
7~8回
0回
・外来 0回/週
・受け持ち入院患者数 約20名
・外来での担当検査 外来にてPTA
専門学会教育病院等の指定状況
  日本内科学会認定内科専門医教育関連施設、日本透析医学会専門医制度認定施設、日本腎臓学会認定研修施設
日本透析医学会 指導医 2名  専門医 3名
日本腎臓学会  指導医 2名  専門医 3名
日本内科学会  認定医 1名
日本外科学会  指導医 1名  認定医 2名
日本消化器外科学会       認定医 2名
主な疾患の経験患者数(1年間の概数)
  ・慢性糸球体腎炎 25、糖尿病性腎症 40、膠原病 2
・慢性腎不全(保存期) 50、急性腎不全 30、血液透析 500、CAPD 170
・腎生検数  2例/月
・透析導入数 160人/年、血液透析 120人/年、CAPD 40人/年
・バスキュラーアクセス手術 180例/年、VAIVT数 325例/年
研修の特徴
  あかね会土谷総合病院は、1966年より透析療法を開始し、これまでに4,500名の患者様を導入加療しています。
如何なる腎不全・臓器不全にも対応すると言う基本方針のもと、その時々新しい技術を導入しています。
現在、大きく3つの柱があります。
一つは早期腎疾患治療と慢性腎不全症例の透析導入とその合併症の治療であり、他は腹膜透析療法と急性腎不全症例に対する急性血液浄化療法です。
この治療をおこなうため外科医、腎臓内科医、泌尿器科医が協同して診療に当たっています。

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病院名 国立病院機構 広島西医療センター
責任者名 五郷 里華(腎臓内科医師)
新甲 靖(臨床研修管理室長/産婦人科医長)
URL http://www.hiro-nishi-nh.jp/

参加の可否
  参加する
病床数
  約15~20名床/全体の病床 440床(一般120床+重症心身障害120床+神経筋疾患120床)
後期研修について
 
・後期研修の受け入れ数 各科コース 若干名
・後期研修期間 1. 診療科診療医(Ⅰ)コース 3年間
2. 診療科診療医(Ⅱ)コース 5年間
採用後の処遇について
 
・身分 原則、常勤医師として採用(卒後3年目以降)
・手当て(年俸) 約1000万円以上(卒後3年目、宿日直手当て、時間外手当を含む)
・宿舎の有無 あり 21,360円/月
・当直回数(1ヵ月あたり)
 うち救急当直回数(1ヵ月あたり)
4回程度
4回程度
・外来 0回/週
・外来での担当検査 胃カメラ、腹部エコー、心エコー等希望により研修可
専門学会教育病院等の指定状況
  日本内科学会認定教育施設、日本血液学会血液研修施設、日本神経学会専門医教育施設、日本外科学会認定医制度修練施設、日本整形外科学会研修施設、日本泌尿器科学会専門医教育施設基幹教育施設、日本プライマリ・ケア学会認定医研修施設、日本がん治療認定医機構認定研修施設
主な疾患の患者数(1年間の概数)
   
研修の特徴
  本院では家庭的な雰囲気の中で研修生活を過ごすことができます。また、他施設との連携での研修も可能で多方面での研修を行うことができます。
専門的臨床能力の開発と修得のために3年間を充て、この研修中に必要であれば他科(放射線科、病理部門など)での研修も可能です。
また、高い専門性を身につけるため国立病院機構以外の研修施設での研修も可能とし、画一的なコースではなく研修者の希望にあわせた自由度の高い、幅広いプランの選択ができます。
当院に腎臓内科が発足してからまだ2年と歴史は浅いですが、昨年度より透析コンソールを購入し、当院での血液浄化療法が可能になりました。また病診連携が当院の特徴でもあり、近隣の先生方との連携で大竹地区の腎臓病患者さんの医療を担っています。また中規模病院の利点を生かし他科との連携がいいのも当院の特徴です。

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