公益社団法人日本脳卒中協会広島県支部では
『脳卒中なんでもFAX相談
』を受け付けています。

 
【 脳卒中市民公開講座】
脳卒中に関する知識の普及と啓発
   
今まで寄せられた相談内容です
 

           【支部長挨拶】

日本脳卒中協会広島県支部支部長としてご挨拶させて頂きます。

2016年3月末まで、松本昌泰先生が前支部長として、本県における脳卒中撲滅をも視野に入れて非常に積極的に活動されました。私も副支部長の一人として、一般市民・県民の皆様への種々の啓蒙活動は勿論、医療者側でも関連の医師のみならず、看護師、リハビリ関係、神経心理士、救命救急士などにも対象をひろげ関連講演等の開催等、行って参りました。

ご存知の通り、脳卒中は、その発症予防が基本ですが、発症したらできるだけ早い段階で正確な診断を行い、その病態に基づいた治療をタイミングよく実施し、できるだけ後遺症がない状態での社会復帰を目指します。しかし、何らかの後遺症が残れば、積極的にリハビリテーションを行い、一方では再発予防のための全身管理を行う、こととなります。どのステップも途切れなく、シームレスに連携が行われ、脳卒中難民を排出しないように社会をあげて取り組んでいかないといけません。これらの一連の流れは、これからの医療施策の基本である「地域包括ケア」に最も関わってくるものであります。

日本脳卒中協会広島県支部としまして、上記流れの中で、今年度以降も活動を展開してまいりますので、引き続き、ご支援ご協力の程、どうぞ宜しくお願いします。


日本脳卒中協会広島県支部 支部長
広島大学病院脳神経外科 教授 栗栖 薫
2016年6月

平成28年度 (2016-2017)
第13回広島脳卒中市民シンポジウム

テーマ 「Let's リハビリ」

日時:平成28年12月18日(日) 13:00〜16:30 (12時30分開場)
会場:広島国際会議場 「ダリア」

開会挨拶:栗栖 薫 日本脳卒中協会広島県支部 支部長

挨 拶 : 菊間 秀樹 広島県健康福祉局 局長 

第一部 講演

○特別講演:『ニューロリハビリテーションの可能性』
道免 和久  
兵庫医科大学リハビリテーション医学 主任教授
座長: 栗栖 薫  
広島大学大学院脳神経外科学 教授 / 日本脳卒中協会広島県支部 支部長

休憩

第二部 パネルディスカッション

司会:木村 浩彰 広島大学病院 リハビリテーション科 教授
大田 泰正 
脳神経センター大田記念病院理事長 / 日本脳卒中協会広島県支部 副支部長


パネリスト発表

○  『在宅生活におけるリハビリのコツ』
日當 泰彦  
リハケアリングネットワークリハケアネット訪問看護ステーション 理学療法士

○ 『自分らしい生活を送るリハビリってなに?』
山本 京子 
広島市立リハビリテーション病院 作業療法士

○ 『生活の中でのリハビリテーション』
M野 恵美  
井野口病院 言語聴覚士


閉会挨拶:丸山博文
広島大学大学院脳神経内科学 准教授/日本脳卒中協会広島県支部副支部長

お楽しみ抽選会:血圧計や活動量計が当たる抽選会を予定しております


★〜★〜申込み方法〜★〜★
@郵便番号、A住所、B受講代表者のお名前(フリガナ)、
C受講人数をご記入の上, 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
後日、受講票をお送りいたします。

○はがきでお申し込みの場合 
〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
広島大学大学院脳神経内科学内日本脳卒中協会広島県支部行

○メールでお申し込みの場合  stroke@hiroshima-u.ac.jp

○FAXでお申し込みの場合   082-505-0490  


申込締切:平成28年12月9日(金)


※お申し込み頂いた個人情報は公益社団法人日本脳卒中協会広島県支部が責任を持って管理致します。


  

  

   ⇒シンポジウム 詳細

第3回 市民公開講座【広島市総合リハビリテーションセンター】

日時:平成28年11月20日(日) 13:30〜15:30 (13時開場)
会場:広島市立リハビリテーション病院 2階「研修室」

開会挨拶:郡山 達男 広島市立リハビリテーション病院 病院長

講演:13:35〜14:05
「ロコモ予防:いつまでも自分の脚で歩くために」
広島市立リハビリテーション病院 整形外科
部長 石井 良昌

講演:14:05〜14:40
「食べることは生きる力〜筋肉を育てる冬のおかず〜」
広島市立リハビリテーション病院 栄養科
管理栄養士 主任技師 元廣 優子

        〜〜休憩(10分)〜〜

講演と実演:14:50〜15:25
「貯筋のすすめ〜ロコモ体操をして、転ばない身体を作ろう〜」
広島市立リハビリテーション病院 リハビリテーション科
理学療法士 平川 純治・岡崎 航平


閉会挨拶:加世田 ゆみ子 広島市立リハビリテーション病院 副院長

 

申込方法
@郵便番号、A住所、B受講代表者のお名前(フリガナ)、C受講人数をご記入の上、下記のいずれかの方法で、広島市立リハビリテーション病院 医療支援室 市民公開講座係へお申し込み下さい。
はがき 〒731-3168 広島市安佐南区伴南1-39-1
FAX 082-848-8003
メール ikyoku@soriha-hiroshima.jp


申込締切
平成28年11月7日(月)
申込多数の場合は先着順となります。

申込いただいた個人情報は申込確認票をお送りするためだけに利用します。

  

   

      ⇒ 詳細

第15回 未病フォーラム広島

日時:2016年12月3日(土)
会場:サテライトキャンパスひろしま
   広島県民文化センター(旧鯉城会館)5階

『いきいきとした高齢期を迎えるための生活習慣』

9:30〜10:40
講演1「脳卒中の基礎知識」
    広島大学大学院 医歯薬保健学研究院 応用生命科学部門 
    脳神経内科学 助教  
    青木 志郎先生

10:50〜12:00
講演2「脳卒中にならないための食事・栄養」
    長崎リハビリテーション病院 栄養管理室 室長
    西岡 心大先生

※参加費無料
 事前申込不要

 

〜お問い合わせ先〜

未病フォーラム広島事務局
県立広島大学 栢下 淳(かやした)

〒734-8558
広島市南区宇品東1-1-71
TEL&FAX:082-251-9790
e-mail :kayashita@pu-hiroshima.ac.jp


 

 

 

⇒詳細

平成27年度 (2015-2016)
第12回広島脳卒中市民シンポジウム(終了)

テーマ 「できない」を「できる」へ

 日時:平成27年12月20日(日) 13:00〜16:30 (12時30分開場)
 会場:広島国際会議場 「ダリア」

     多数、ご参加いただき、誠にありがとうございました。


  

 ⇒シンポジウム 詳細

平成26年度 (2014-2015)
第11回広島脳卒中市民シンポジウム(終了)

テーマ 『高次脳機能障害』 

 日時:平成26年12月14日(日) 13:00〜16:30 (12時30分開場)
 会場:広島国際会議場 「ダリア」

    多数、ご参加いただき誠にありがとうござました。



  

  ⇒シンポジウム詳細

脳卒中週間 2014年5月25日(日) → 31日(土)

『すぐ受診 動悸は危険の ふれ太鼓』

 

 脳卒中では下記のような症状が突然おこります!
 もし、ご自身や周りの人にこんな症状が見られたら、
 一刻も早く救急車を呼んでください。
               
・片方の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる
 (手足のみ、顔のみの場合もあります)
・ロレツが回らない、言葉が出ない、 他人の言うことが理解できない
・力はあるのに、立てない、歩けない、フラフラする
・片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分がかける
・経験したことのない激しい頭痛がする
・重傷の時は意識状態が悪くなる事もあります



 
 平成25年度 (2013-2014)
第10回広島脳卒中市民シンポジウム(終了)

 テーマ 『あなたが主役、脳卒中・認知症予防!』 

 日時:平成25年12月15日(日) 13:00〜16:30 (12時30分開場)
 会場:広島国際会議場 「ダリア」

   多数、ご参加いただき誠にありがとうござました。

 



⇒シンポジウム
詳細

脳卒中週間 2013年5月25日(土) → 31日(金)

『呂律が回らず手がしびれ』これはともかく救急車

 

 脳卒中では下記のような症状が突然おこります!
 もし、ご自身や周りの人にこんな症状が見られたら、
 一刻も早く救急車を呼んでください。

・片方の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる
 (手足のみ、顔のみの場合もあります)
・ロレツが回らない、言葉が出ない、 他人の言うことが理解できない
・力はあるのに、立てない、歩けない、フラフラする
・片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分がかける
・経験したことのない激しい頭痛がする
・重傷の時は意識状態が悪くなる事もあります

  

平成24年度 (2012-2013)
第9回広島脳卒中市民シンポジウム (終了)

 テーマ 『笑う門には福来る』 

 日時:平成24年12月16日(日) 13:00〜16:30 (12時30分開場)
 会場:広島国際会議場 「ダリア」

   多数、ご参加いただき誠にありがとうござました。






⇒シンポジウム
詳細

『エコノミークラス症候群予防検査』 12月16日(日) 11時〜15時開催

日時:平成24年12月16日(日)
時間:11時〜15時
場所:広島国際会議場 小会議室ラン2
特典:弾性ストッキングを無料で差し上げます。

『脳卒中なんでも相談』お知らせ

脳卒中協会広島県支部では脳卒中に関する質問を
FAXにて365日、24時間受け付けています。

FAX:082-505-0490
相談用紙:ダウンロード (A4)

●回答は脳卒中の専門医師がFAXか電話で責任を持ってお答えいたします。

日本脳卒中協会広島県支部 『脳卒中なんでも相談FAX相談』は、脳卒中の予防、治療に関する 一般市民、脳卒中患者・家族からのご相談を対象とします

*医薬品・医療機器・福祉機器の 開発・研究・医療訴訟などを目的とする質問には
お答えできませんので、ご了承ください。


  
     ↑ 相談用紙 ↑
    ダウンロード(A4)
脳卒中週間 2012年5月25日(金) → 31日(木)

『脳卒中 予防と予兆が 鍵握る』

 

 脳卒中では下記のような症状が突然おこります!
 もし、ご自身や周りの人にこんな症状が見られたら、
 一刻も早く救急車を呼んでください。
               
・片方の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる
 (手足のみ、顔のみの場合もあります)
・ロレツが回らない、言葉が出ない、 他人の言うことが理解できない
・力はあるのに、立てない、歩けない、フラフラする
・片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分がかける
・経験したことのない激しい頭痛がする
・重傷の時は意識状態が悪くなる事もあります



平成23年度 (2011-2012)
第8回広島脳卒中市民シンポジウム (終了)

 テーマ 『脳卒中、冬の寒さに備えよう!』

 日時:平成23年12月17日(土) 13:00〜16:30 (12時30分開場)
 会場:広島国際会議場 「ダリア」

     多数、ご参加いただき、誠にありがとうございました。

 

⇒シンポジウム詳細
ストップ!NO卒中

 −災害時の循環器病 予防チェックシート

      復興にはまず健康!
    脳卒中にならないために、体調管理には気を付けましょう!

チェックシート
↓↓
ダウンロード
広島脳卒中セミナー(終了)

 テーマ 『知っておきたい!脳卒中は防げる、治せる』

 日時:平成23年9月18日(日) 14:00〜16:30
 会場:広島YMCAホール2号館 「コンベンションホール」

  seminar 2011
脳卒中週間 2011年5月25日(水) → 31日(火)

『脳卒中 決め手は予防と "もしや”の受診』

 

 脳卒中では下記のような症状が突然おこります!
 もし、ご自身や周りの人にこんな症状が見られたら、
 一刻も早く救急車を呼んでください。
               
・片方の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる
 (手足のみ、顔のみの場合もあります)
・ロレツが回らない、言葉が出ない、 他人の言うことが理解できない
・力はあるのに、立てない、歩けない、フラフラする
・片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分がかける
・経験したことのない激しい頭痛がする
・重傷の時は意識状態が悪くなる事もあります



平成22年度 (2010-2011)
第7回広島脳卒中市民シンポジウム (終了)

 テーマ 『地域が手をとりあって支える。』

 日時:平成22年12月18日(土) 13:00〜16:30 (12時30分開場)
 会場:広島国際会議場 「ダリア」

     多数、ご参加いただき、誠にありがとうございました。

            7th symposium

 

⇒シンポジウム詳細
脳卒中週間 2010年5月25日(火) → 31日(月)

『長くてつらいリハビリよりも ちょっと控える 塩と酒』  

 脳卒中では下記のような症状が突然おこります!
 もし、ご自身や周りの人にこんな症状が見られたら、
 一刻も早く救急車を呼んでください。

・片方の手足・顔半分の麻痺・しびれが起こる
 (手足のみ、顔のみの場合もあります)
・ロレツが回らない、言葉が出ない、 他人の言うことが理解できない
・力はあるのに、立てない、歩けない、フラフラする
・片方の目が見えない、物が二つに見える、視野の半分がかける
・経験したことのない激しい頭痛がする
・重傷の時は意識状態が悪くなる事もあります

stop脳卒中



脳卒中週間2010
平成21年度 (2009-2010)

平成21年度市民公開講座
  『第6回広島脳卒中市民シンポジウム』(終了) 

2009年5月25日〜31日は脳卒中週間です

 6th symposium
平成20年度 (2008-2009)
『第5回広島脳卒中市民シンポジウム』(終了) 
  印刷用案内ポスターのダウンロード(PDF)》
2008年5月25〜31日は 脳卒中週間です(ポスター)
symbol
脳卒中予防啓発のためのシンボルマーク
平成19年度 (2007-2008)
広島脳卒中セミナー2008−超急性期脳卒中の診断と治療−を開催しました
第4回 広島脳卒中市民シンポジウムのご案内 (平成19年12月9日開催)
2007年 脳卒中週間(5/25-31)のポスターが出来ました 〈終了〉
平成18年度 (2006-2007)

日本血栓止血学会市民公開講座 in 広島を開催(平成19年3月25日)
 テーマ:花も実もある老後を目指して 

第5回末病フォーラムが開催されます(平成18年11月4日)
 テーマ:生活習慣病の最前線
−あなたとあなたの大切な人を守るために−

第3回広島脳卒中市民シンポジウムを開催(平成18年10月8日)
2006年 脳卒中週間(5/25-31)のポスターが出来ました
脳卒中市民公開講座開催(平成17年12月17日)
第2回脳卒中市民シンポジウム開催(平成17年9月4日)
第2回脳卒中市民公開講座(平成16年12月12日)第2回公開講座ポスター

 

  公益社団法人 日本脳卒中協会広島県支部

 支部長  広島大学大学院脳神経外科学 教授
      栗栖 薫

 副支部長 広島大学大学院脳神経内科学 准教授
      丸山 博文

      脳神経センター大田記念病院 理事長
      大田 泰正

 〒734-8551

 広島市南区霞1-2-3
 広島大学病院脳神経内科

 FAX:082-505-0490
     ↑
 脳卒中なんでも相談(FAX)の問い合わせはこちら
 相談用紙ダウンロードPDF

 


 ※脳卒中の相談により知り得た個人情報は適切に管理し、同意を得た以外の第三者に情報の提供
開示等をすることはありません。  


                                     平成28年5月10日更新

テーマ 「できない」を「できる」へ

 日時:平成27年12月20日(日) 13:00〜16:30 (12時30分開場)
会場:広島国際会議場 「ダリア」

     多数、ご参加いただき、誠にありがとうございました。


  

⇒シンポジウム 詳細