社団法人日本脳卒中協会
脳卒中の予防 FAX相談
脳卒中に関する知識の普及と啓発、FAX相談を行っています。
お知らせ



脳卒中発症の予防と、既に発症した患者および家族を支援するため、脳卒中に関する知識を深め、社会啓発を通じて地域に貢献することを目的として第2回広島脳卒中市民シンポジウムを開催いたします。


主 催:社団法人日本脳卒中協会広島県支部
後 援:広島県、広島市、広島県医師会、広島市医師会、広島県看護協会、広島県理学療法士会、広島県言語聴覚士会
開催日時 平成17年9月4日(日曜日)午後1時〜午後4時
開催場所 広島国際会議場フェニックスホール(1,500人収容)(広島市中区中島町1番5号)
参加対象 一般市民、脳卒中患者およびその家族、脳卒中診療に従事する医療・保健・福祉関係者
参加費 無料
プログラム

開会挨拶:広島大学大学院脳神経内科学教授 松本昌泰

座長:広島大学大学院脳神経外科学教授 栗栖 薫
基調講演1(30分):「脳卒中の地域ケア」
 広島県福祉保健部長 新木一弘
基調講演2(30分):「脳卒中の急性期治療」
 県立広島病院脳神経外科部長 木矢克造
座長:広島大学大学院脳神経内科学教授 松本昌泰
特別講演(50分):「人は血管とともに老いる―生活習慣病の恐ろしさ―」
 日本脳卒中協会理事長・国立循環器病センター名誉総長 山口武典

山口武典

パネルディスカッション(40分):
「脳卒中のシームレス・ケアを目指して」
司会:
 豊田章宏(中国労災病院リハビリテーション科部長、リハビリテーション医師)
 杉村美由紀(広島大学病院看護部副看護部長、広島大学病院地域連携室担当)
パネリスト:
「脳卒中の地域医療ネットワーク」
  井上 勲(脳神経センター大田記念病院脳卒中診療部部長、神経内科医師)
「脳卒中急性期の看護」
  松井英俊(呉大学看護学科助教授、看護師)
「脳卒中の在宅リハビリテーション」
  木村浩彰(広島大学病院リハビリテーション部講師、リハビリテーション医師)
「脳卒中の在宅看護」
  保永康枝(広島県看護協会訪問看護ステーション中央所長)

閉会挨拶:
梶村政司(広島県理学療法士会 会長)

お問い合せ 日本脳卒中協会広島県支部
〒734-8551 広島市南区霞1-2-3 広島大学病院脳神経内科
FAX: 082-256-5020
ダウンロード シンポジウムのお知らせ [PDF]