社団法人日本脳卒中協会
脳卒中の予防 FAX相談
脳卒中に関する知識の普及と啓発、FAX相談を行っています。
お知らせ

第3回広島脳卒中市民シンポジウム開催


脳卒中発症の予防と、既に発症した患者および家族を支援するため、脳卒中に関する知識を深め、社会啓発を通じて地域に貢献することを目的として第3回広島脳卒中市民シンポジウムを開催いたします。


主 催:社団法人日本脳卒中協会広島県支部
後 援:広島県、広島市、広島県医師会、広島市医師会、広島県看護協会、広島県理学療法士会、広島県言語聴覚士会、広島県作業療法士会
     (株)中国新聞社、(株)テレビ新広島、(株)中国放送
開催日時 平成18年10月8日(日曜日)午後2時〜午後5時(開場:13時45分)
開催場所

広島大学医学部 広仁会館(広島市南区霞1丁目2番3号)

広島大学病院への交通機関       会場案内図(580KB)

参加対象 一般市民、脳卒中患者およびその家族、脳卒中診療に従事する医療・保健・福祉関係者
参加費 無 料 ※定員300名につき申し込みが必要です
プログラム

開会挨拶:広島大学大学院脳神経内科学教授 松本昌泰
挨拶:広島県福祉保健部長 新木一弘

座長:広島大学大学院脳神経外科学教授 栗栖 薫
講演1(30分):「脳卒中に対する外科療法」
 中国労災病院脳神経外科部長 山根冠児
講演2(30分):「脳卒中のリハビリテーション:高次脳機能障害について」
 広島県高次脳機能センター長 丸石正治

座長:広島大学大学院脳神経内科学教授 松本昌泰
特別講演(50分):「急性脳梗塞に対する血栓溶解療法」
 国立循環器病センター内科脳血管部門部長 峰松一夫


パネルディスカッション(40分):
「ブレインアタック時代の脳卒中診療とケア」
司会:
  広島大学大学院脳神経内科学助教授 郡山達男
  呉大学看護学科教授 松井英俊
パネリスト:
  「脳卒中の内科医の立場から」 広島大学病院脳神経内科講師 大槻俊輔
  「脳卒中の外科医の立場から」 広島市民病院脳神経外科部長 廣常信之
  「脳卒中集中治療室(SCU)における看護師のあり方」 翠清会梶川病院看護部長 片岡初代
  「脳卒中急性期のリハビリテーション」
    国立病院機構呉医療センターリハビリテーション科理学療法士長 林 宏則
  「病院前救護(プレホスピタルケア)体制」 広島市消防局警防部救急課主任 深居宏志

閉会挨拶:広島県理学療法士会 会長 梶村政司

申込方法


郵便番号、住所、受講代表者のお名前(よみがな)、受講人数、電話番号をご記入のうえ
下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
折り返し、受講票をお送りいたします。

○はがきでお申し込みの場合 ※往復はがきでお送り下さい
  〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
  広島大学大学院脳神経内科学 日本脳卒中協会広島県支部宛
○メールでお申し込みの場合 stroke@hiroshima-u.ac.jp
○FAXでお申し込みの場合 (082) 505-0490  ※返信先のFAX番号を明記して下さい。

<応募締め切り> 9月30日までにお申し込み下さい。

お問い合せ 日本脳卒中協会広島県支部
〒734-8551 広島市南区霞1-2-3 広島大学病院脳神経内科
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