社団法人日本脳卒中協会
脳卒中の予防 FAX相談
脳卒中に関する知識の普及と啓発、FAX相談を行っています。
お知らせ
 大変申し訳ございませんが定員に達しましたので締め切らせていただきます

第4回広島脳卒中市民シンポジウム開催


脳卒中発症の予防と、既に発症した患者および家族を支援するため、脳卒中に関する知識を深め、社会啓発を通じて地域に貢献することを目的として第4回広島脳卒中市民シンポジウムを開催いたします。


主 催:社団法人日本脳卒中協会広島県支部
後 援:広島県、広島市、広島県医師会、広島市医師会、広島県看護協会、広島県理学療法士会、広島県言語聴覚士会、(株)中国新聞社、(株)テレビ新広島、(株)中国放送
開催日時 平成19年12月9日(日曜日)午後2時〜午後5時 (開場:13時30分)
開催場所

広島平和記念資料館 東館 地下1階 メモリアルホール

(〒730-0811 広島市中区中島町1番2号 広島平和記念公園内)

参加対象 一般市民、脳卒中患者およびその家族、脳卒中診療に従事する医療・保健・福祉関係者
参加費 *定員に達しましたので締め切らせていただきます
プログラム

開会挨拶:広島大学大学院脳神経内科学教授 松本昌泰
挨拶:広島県福祉保健部保健医療局長 野村邦明

座長:県立広島病院脳神経外科部長 木矢克造


講演1(25分):「倒れたら、どうするの、脳卒中」
広島大学病院脳神経内科診療准教授 大槻 俊輔
講演2(25分):「脳卒中の急性期リハビリテーション 中国労災病院リハビリテーション科部長 豊田 章宏             


座長:広島大学大学院脳神経内科学教授 松本昌泰

特別講演(50分):「脳卒中のリハビリテーション」
産業医科大学リハビリテーション医学講座教授 蜂須賀研二



休憩 (10分)

パネルディスカッション(45分):「チーム医療としての脳卒中急性期診療」
司会:
中国労災病院神経内科部長 片岡 敏
翠清会梶川病院院長 若林 伸一

パネリスト:


「脳卒中の病院前救護と初期診療」 広島大学病院高度救命救急センター講師 武田 卓


「広島県における脳梗塞急性期血栓溶解療法(t-PA)の現状」 翠清会梶川病院脳神経内科主任部長 野村 栄一                        
「脳卒中急性期の外科治療」 広島大学病院脳神経外科助教 渋川 正顕


「脳卒中急性期の看護」 脳神経センター大田記念病院ICU看護師長 岡本 敦子


「脳卒中の早期リハビリテーション」 脳神経センター大田記念病院リハビリテーション科理学療法士 河原 利枝


閉会挨拶:広島市総合リハビリテーションセンター開設準備室 担当部長 吉村 理

 

申込方法


郵便番号、住所、受講代表者のお名前(フリガナ)、受講人数、電話番号をご記入のうえ
下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
折り返し、受講票をお送りいたします。

○はがきでお申し込みの場合 ※往復はがきでお送り下さい
  〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
  広島大学大学院脳神経内科学 日本脳卒中協会広島県支部宛
○メールでお申し込みの場合 stroke@hiroshima-u.ac.jp
○FAXでお申し込みの場合 (082) 505-0490  ※返信先のFAX番号を明記して下さい。

<応募締め切り>定員に達しましたので締め切らせていただきます

お問い合せ 日本脳卒中協会広島県支部
〒734-8551 広島市南区霞1-2-3 広島大学病院脳神経内科