社団法人日本脳卒中協会
脳卒中の予防 FAX相談
脳卒中に関する知識の普及と啓発、FAX相談を行っています。
お知らせ

第7回広島脳卒中市民シンポジウム
                 

脳卒中発症の予防と、既に発症した患者および家族を支援するため、脳卒中に関する知識を深め、
社会啓発を通じて地域に貢献することを目的として第7回広島脳卒中市民シンポジウムを開催いたします。

  

会名

第7回広島脳卒中市民シンポジウム

開催日時 平成22年12月18日(土曜日)13:00〜16:30 (開場:12時30分)
開催場所

広島国際会議場 ダリア  地下2階 (広島市中区中島町1番5号)
*駐車場の用意はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

参加対象 一般市民、脳卒中患者およびその家族、脳卒中診療に従事する医療・保健・福祉関係者
参加費 500名 (定員になり次第,締め切らせて頂きます.)
プログラム

開会挨拶:松本昌泰 (日本脳卒中協会広島県支部支部長・広島大学大学院脳神経内科学教授) 
挨拶:
佐々木 昌弘 (広島県健康福祉局長) 

講演(20分):「失語・失行・失認症のリハビリテーション」

   丸石 正治 (県立広島大学保健福祉学部コミュニケーション障害学科教授)
座長:山脇 健盛 (広島大学大学院脳神経内科学准教授・脳卒中協会広島県支部副支部長)

講演(20分):「片麻痺のリハビリテーション」
   加世田 ゆみ子 (広島市総合リハビリテーションセンター副院長)
座長:郡山 達男 (広島市立広島市民病院神経内科主任部長)

特別講演(30分):「脳卒中後アパシー」
   山口 修平 (島根大学医学部内科学講座内科学第三教授)
座長:松本昌泰 (広島大学大学院脳神経内科学教授) 

休憩 (10分)

パネルディスカッション(各10分)
「地域連携パスの過去・現在・未来」

司会:木矢 克造(県立広島病院副院長・脳神経外科主任部長)
    吉村 理(広島市総合リハビリテーションセンター センター長)
   
「連携パス-なぜ作成することになったのでしょうか-」
  宇津宮 仁志 (広島県健康福祉局保健医療部医療政策課 課長)  
 

「地域連携パスへの思い」
  豊田 章宏 (中国労災病院リハビリテーション科部長)    

「どのように活用していますか?(回復期リハの立場)」
  木村 浩彰 (広島大学病院リハビリテーション科教授)

●「回復期から在宅へどのように活用しているか?」
  林 拓男 (公立みつぎ総合病院副院長)   


●「回復期から維持期における歯・口腔ケア」
  吉田 光由 (広島市総合リハビリテーション医療課部長(歯科))   


「在宅ナースステーションではどのように活用しているか?」
  松井 英俊 (広島文化学園大学看護学部教授)     

閉会挨拶:吉村 理 (広島市総合リハビリテーションセンター長)

 ※シンポジウム終了後、血圧計の抽選会を行います。
ふるってご参加ください。
                                

申込方法

郵便番号、住所、受講代表者のお名前(フリガナ)、受講人数、電話番号をご記入の上, 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
後日、受講票をお送りいたします.


○はがきでお申し込みの場合 
  〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
  広島大学大学院脳神経内科学 日本脳卒中協会広島県支部 行


○メールでお申し込みの場合   stroke@hiroshima-u.ac.jp

○FAXでお申し込みの場合    (082) 505-0490  
 《FAX申込用紙ダウンロード》

 
申込締切:平成22年12月10日(金)


※お申し込み頂いた個人情報は社団法人日本脳卒中協会広島県支部が責任を持って管理致します.

お問い合せ 社団法人日本脳卒中協会広島県支部
〒734-8551 広島市南区霞1-2-3 広島大学病院脳神経内科

主 催:社団法人日本脳卒中協会広島県支部
後 援:広島県、広島市、広島県医師会、広島市医師会、広島県歯科医師会、広島県看護協会、
     広島県理学療法士会、広島県作業療法士会、広島県言語聴覚士会、
     中国新聞社、中国放送、テレビ新広島、NHK広島放送局