社団法人日本脳卒中協会
脳卒中の予防 FAX相談
脳卒中に関する知識の普及と啓発、FAX相談を行っています。
お知らせ

第8回広島脳卒中市民シンポジウム
                 

脳卒中発症の予防と、既に発症した患者および家族を支援するため、脳卒中に関する知識を深め、
社会啓発を通じて地域に貢献することを目的として第8回広島脳卒中市民シンポジウムを開催いたします。

  

会名

第8回広島脳卒中市民シンポジウム

開催日時 平成23年12月17日(土) 13:00〜16:30 (開場:12時30分)
開催場所

広島国際会議場 ダリア  地下2階 (広島市中区中島町1番5号)
*駐車場の用意はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

参加対象 一般市民、脳卒中患者およびその家族、脳卒中診療に従事する医療・保健・福祉関係者
参加費 500名 (定員になり次第,締め切らせて頂きます.)
プログラム

開会挨拶:松本昌泰 (日本脳卒中協会広島県支部 支部長) 
挨拶:
佐々木 昌弘 (広島県健康福祉局長) 

講演(20分):「広島県における脳卒中救急診療・tPA/HARP研究について」

  青木 志郎 (広島大学病院 脳神経内科)
  座長:加世田 ゆみ子 (広島市総合リハビリテーションセンター 副院長)

特別講演(30分):「福岡県における脳卒中救急医療について」
  岡田 靖(国立病院機構九州医療センター 臨床研究センター長)
   座長:松本 昌泰(広島大学大学院脳神経内科学 教授)

休憩 (10分)

パネルディスカッション:「脳卒中、冬の寒さに備えよう!」
司会:松村 誠(広島県医師会 常任理事)
司会:梯 正之(広島大学大学院保健学研究科 教授)

パネリスト
○「気象と脳卒中〜今冬の天気予報〜」
  中田 隆一(日本気象協会 中国支店 調査役)
○「広島「救急と気象」研究― HEWS」
  梯 正之(広島大学大学院保健学研究科 教授)
○「冬と脳卒中の関係(冬は脳卒中が多い!?)」
  末田 芳雅(国立病院機構呉医療センター神経内科)
○「歯周病と脳卒中」
  細見 直永(広島大学大学院脳神経内科学 医学部講師)
○「怖い怖い口の中の細菌  −効果的なブラッシングとはー」
  延原 浩(県立広島病院 歯科・口腔外科 部長)
○「冬の脳卒中予防(血圧運動不足対策)」
  山脇 健盛(広島大学大学院脳神経内科学 准教授)

血圧計 抽選会    
    今年も血圧計抽選会を予定しております。

閉会挨拶:松本 昌泰(日本脳卒中協会広島県支部 支部長)                            

申込方法

@郵便番号、A住所、B受講代表者のお名前(フリガナ)、C受講人数をご記入の上, 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
後日、受講票をお送りいたします.


○はがきでお申し込みの場合 
  〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
  広島大学大学院脳神経内科学 日本脳卒中協会広島県支部 行


○メールでお申し込みの場合   stroke@hiroshima-u.ac.jp

○FAXでお申し込みの場合    (082) 505-0490  
 《FAX申込用紙ダウンロード》


申込締切:平成23年12月9日(金)

※お申し込み頂いた個人情報は社団法人日本脳卒中協会広島県支部が責任を持って管理致します.

会場地図 map
お問い合せ 社団法人日本脳卒中協会広島県支部   〒734-8551 広島市南区霞1-2-3 広島大学病院脳神経内科

主 催: 社団法人日本脳卒中協会広島県支部
後 援: 広島県、広島市、広島県医師会、広島市医師会、広島県歯科医師会、広島市歯科医師会、
      広島県看護協会、広島県理学療法士会、広島県作業療法士会、広島県言語聴覚士会、
      中国新聞社、中国放送、テレビ新広島、NHK広島放送局