社団法人日本脳卒中協会
脳卒中の予防 FAX相談
脳卒中に関する知識の普及と啓発、FAX相談を行っています。
お知らせ

第10回広島脳卒中市民シンポジウム
                 

脳卒中発症の予防と、既に発症した患者および家族を支援するため、脳卒中に関する知識を深め、
社会啓発を通じて地域に貢献することを目的として第10回広島脳卒中市民シンポジウムを開催いたします。

  

会名

第10回広島脳卒中市民シンポジウム

開催日時 平成25年12月15日(日) 13:00〜16:30 (開場:12時30分)
開催場所

広島国際会議場 ダリア  地下2階 (広島市中区中島町1番5号)
*駐車場の用意はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

参加対象 一般市民、脳卒中患者およびその家族、脳卒中診療に従事する医療・保健・福祉関係者
参加人数 500名 (定員になり次第,締め切らせて頂きます.)
プログラム

開会挨拶:松本 昌泰 (日本脳卒中協会広島県支部 支部長) 

挨 拶 :笠松 淳也 (広島県健康福祉局長) 

第一部 講演

○特別講演1:「脳卒中と認知症にならないために」
   清原 裕 (九州大学大学院 医学研究院 環境医学分野 教授)

座長:栗栖 薫 (広島大学大学院脳神経外科学 教授/
        日本脳卒中協会広島県支部 副支部長)

○特別講演2:「脳卒中は治せる、防げる−急性期の治療と再発予防−」
   山口 武典 (国立循環器病研究センター 名誉総長/
                日本脳卒中協会 理事長)
 
座長:松本 昌泰 (広島大学大学院脳神経内科学 教授) 

休憩 (10分)
 

第二部 パネルディスカッション

司会:大田 泰正 (脳神経センター 大田記念病院 理事長/
          日本脳卒中協会広島県支部 副支部長)
   丸山 博文 (広島大学大学院脳神経内科学 准教授/
          日本脳卒中協会広島県支部 副支部長)
パネリスト発表
○「備後脳卒中ネットワークの取り組み」
   大田 泰正 (脳神経センター 大田記念病院 理事長)
○「呉市のあの手この手」
   豊田 章宏 (中国労災病院 リハビリテーション科 部長)
○「脳卒中予防 〜広島市の脳卒中専門医から〜」
   野村 栄一 (広島市民病院神経内科 部長)
○「認知症予防の取り組み」
   丸山 博文 (広島大学大学院脳神経内科学 准教授)


閉会挨拶:郡山 達男 
(広島市立リハビリテーション病院 病院長)

お楽しみ抽選会:血圧計や活動量計が当たる抽選会を予定しております。

                           

申込方法

  @郵便番号、A住所、B受講代表者のお名前(フリガナ)、
  C受講人数をご記入の上, 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
   後日、受講票をお送りいたします。


○はがきでお申し込みの場合 
  〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
  広島大学大学院脳神経内科学 日本脳卒中協会広島県支部 行


○メールでお申し込みの場合  stroke@hiroshima-u.ac.jp

○FAXでお申し込みの場合    082-505-0490  


申込締切:平成25年12月2日(月)

   *事前申込を締め切りました。

※お申し込み頂いた個人情報は公益社団法人日本脳卒中協会広島県支部が責任を持って管理致します。

会場地図 map
お問い合せ

公益社団法人日本脳卒中協会広島県支部  

〒734-8551 広島市南区霞1-2-3 広島大学病院脳神経内科

主 催: 公益社団法人日本脳卒中協会広島県支部
後 援: 広島県、広島市、広島県医師会、広島市医師会、広島県歯科医師会、広島市歯科医師会、
     広島県看護協会、広島県理学療法士会、広島県作業療法士会、広島県言語聴覚士会、
     中国新聞社、中国放送、テレビ新広島、NHK広島放送局