社団法人日本脳卒中協会
脳卒中の予防 FAX相談
脳卒中に関する知識の普及と啓発、FAX相談を行っています。
お知らせ

第11回広島脳卒中市民シンポジウム
                 

脳卒中発症の予防と、既に発症した患者および家族を支援するため、脳卒中に関する知識を深め、
社会啓発を通じて地域に貢献することを目的として第11回広島脳卒中市民シンポジウムを開催いたします。

  

会名

第11回広島脳卒中市民シンポジウム

開催日時 平成26年12月14日(日) 13:00〜16:30 (開場:12時30分)
開催場所

広島国際会議場 ダリア  地下2階 (広島市中区中島町1番5号)
*駐車場の用意はございませんので、公共の交通機関をご利用ください。

参加対象 一般市民、脳卒中患者およびその家族、脳卒中診療に従事する医療・保健・福祉関係者
参加人数 500名 (事前に申込みが必要です。)
プログラム

開会挨拶:松本 昌泰 / 日本脳卒中協会広島県支部 支部長 

挨 拶 :栗栖 薫 / 広島大学大学院脳神経外科学 教授/日本脳卒中協会広島県支部 副支部長
     笠松 淳也 / 広島県健康福祉局長 

第一部 講演

○基調講演 『高次脳機能障害とは』
   村田 芳夫 / 広島県立障害者リハビリテーションセンター
         高次脳機能センター長(兼)診療部神経内科主任医長 

座長:水関 隆也 / 広島県立障害者リハビリテーションセンター 所長

○特別講演 『高次脳機能障害を知る』
    森 悦朗 / 東北大学大学院医学系研究科高次機能障害学 教授

座長:松本 昌泰 (広島大学大学院脳神経内科学 教授) 

休憩 (10分)
 

第二部 パネルディスカッション

司会:木村 浩彰 / 広島大学病院 リハビリテーション科 教授
    大田 泰正 / 脳神経センター 大田記念病院 理事長/
         日本脳卒中協会広島県支部 副支部長)

パネリスト発表
○『簡単な嚥下障害の作り方』
 益田 慎 / 県立広島病院 小児感覚器科 主任部長

○『口から食べるために必要なこととは』
 吉田 光由 / 広島市立リハビリテーション病院 歯科部長

○『嚥下障害のリハビリ』
 渡邉 光子 / 西広島リハビリテーション病院 リハビリマネージャー(言語聴覚士)

○『日常生活で気を付けること』
 平山 順子 / 広島大学病院 看護部 摂食・嚥下障害看護認定看護師


閉会挨拶:郡山 達男 / 広島市立リハビリテーション病院 病院長


お楽しみ抽選会:血圧計や活動量計が当たる抽選会を予定しております。

                           

申込方法

  @郵便番号、A住所、B受講代表者のお名前(フリガナ)、
  C受講人数をご記入の上, 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。
   後日、受講票をお送りいたします。


○はがきでお申し込みの場合 
  〒734-8551 広島市南区霞1-2-3
  広島大学大学院脳神経内科学 日本脳卒中協会広島県支部 行


○メールでお申し込みの場合  stroke@hiroshima-u.ac.jp

○FAXでお申し込みの場合    082-505-0490  


申込締切:平成26年12月1日(月)


※お申し込み頂いた個人情報は公益社団法人日本脳卒中協会広島県支部が責任を持って管理致します。

会場地図 map
お問い合せ

公益社団法人日本脳卒中協会広島県支部  

〒734-8551 広島市南区霞1-2-3 広島大学病院脳神経内科

主 催: 公益社団法人日本脳卒中協会広島県支部
後 援: 広島県、広島市、広島県医師会、広島市医師会、広島県歯科医師会、広島市歯科医師会、
     広島県看護協会、広島県理学療法士会、広島県作業療法士会、広島県言語聴覚士会、
     中国新聞社、中国放送、テレビ新広島、NHK広島放送局