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脳血管疾患の再発に対する高脂血症治療薬HMG-CoA還元酵素阻害薬の予防効果に関する研究

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①脳血管障害:神経超音波法及び分子イメージング法の応用、新規バイオマーカーの計測法の確立などを通じた新しい病態診断・治療・予防法の開発.超急性期治療体制の整備、脳卒中遺伝子バンクの確立をめざした研究など多彩な研究を実施。さらに、日本を代表する各種臨床試験(J-STARSなど)の推進によるエビデンスの確立を目指している。

②認知症:病態診断、治療に関する各種研究に加え、放射線影響研究所などと共同で、コホート研究による発症要因の同定、その是正法の確立に関する研究を実施。

③免疫性神経疾患、パーキンソン病および各種神経難病:神経超音波検査を含むneuroimaging法、バイオマーカーの計測、電気生理検査、遺伝子診断法を用いた研究を実施。

④高磁場MRI・PET・SPECT、末梢神経エコー検査などの各種神経イメージング法を用いて、認知症・脳血管障害・末梢神経障害などの新たな検査方法を確立、応用する。

⑤病態に則したノックアウトマウスの作製や蛋白質、遺伝子レベルでの機能解析を通じて、脳血管障害、パーキンソン病、多発性硬化症など中枢神経疾患について病態の分子機構の解明と新たな診断・治療法の開発を行う.ES細胞、神経幹細胞などを使った神経再生治療法の確立を目指している。

⑥神経変性疾患(アルツハイマー病・パーキンソン病・筋萎縮性側索硬化症・脊髄小脳変性症など)の遺伝子診断・解析を中心として分子生物学的に病態解明・治療法の開発をめざす。遺伝子診療部において遺伝カウンセリングを行う。

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