やなか  のりゆき
矢中 規之 yanaka@hiroshima-u.ac.jp
1965年12月18日生まれ
福岡県北九州市出身
経歴
1991年 京都大学大学院農学研究科修了
1991年 田辺製薬(現、田辺三菱製薬)創薬研究所
2001年 広島大学 生物生産学部 助教授
2007年 広島大学大学院 生物圏科学研究科 准教授

趣味
野球(今では観戦)、昔はテニス、今はお菓子を食べること。
最近は海釣りにはまっています
あとは、家族とポッキーと遊ぶことかな・・・


研究について
 ヒトゲノム解読が終了した今日、疾患発症や食品機能も遺伝子のレベルで解明されようとしています。私たちは食品成分の生体内の作用を分子レベルで解明するために、遺伝子から動物までを広く対象にして研究を行っています。分子生物学的な実験手法を用いて、栄養素や食品素材の生理機能の本質に迫りたいと考えています。
特に、肥満や糖尿病などの生活習慣病に焦点を当て、病気の発症や進行に関わる新たな生体内分子の探索に取り組んでいます。遺伝子改変動物などを用いて、肥満やインスリン抵抗性などの病気の鍵分子や新しいメカニズムを提案することで、新たな食品因子を見出したいと考えています。
これらの研究を通じて豊かな食生活、また病気の予防などへの応用を目指したいと考えています。


研究内容

肥満など病気の分子機構に関する研究


食品因子による疾病予防に関する研究




研究業績



研究内容にご興味を持った方は yanaka@hiroshima-u.ac.jp までどうぞ。