2012年度の研究計画

1.本年度は、科学研究費基盤研究A「現代インドにおけるメガ・リージョンの形成・発展と経済社会変動に関する研究」(研究代表者・本プロジェクトセンター長・岡橋秀典)の2年目にあたる。今年は主にデリーとその周辺地域を対象に調査を行う。

2.研究成果を、人間文化研究機構現代インド地域研究の広大拠点や日本地理学会等の集会で発表する。

3.研究の成果を、人間文化研究機構 現代インド地域研究の広大拠点『広島大学現代インド研究-空間と社会』第3号等に掲載する。

4.日本地理学会の現代南アジア研究グループの活動に参画する。

2011年度の研究計画

1.本年度は、2011年度から新たに開始した科学研究費基盤研究A「現代インドにおけるメガ・リージョンの形成・発展と経済社会変動に関する研究」(研究代表者・本プロジェクトセンター長・岡橋秀典)の初年度にあたる。今年は主にデリーおよびチャンディガルを中心に予備調査を行う。

2.研究成果を、人間文化研究機構現代インド地域研究の広大拠点の集会で発表する。

3.研究の成果を、人間文化研究機構 現代インド地域研究の広大拠点『広島大学現代インド研究-空間と社会』第2号に掲載する。

4.日本地理学会の現代南アジア研究グループの活動に参加する。

2010年度の研究計画

サンプル

1.本年度は、2008年度から開始した科学研究費基盤研究B「インド・国内周辺部における開発戦略の展開と持続的発展への課題-2つの山岳州の比較」の3年目であり、最終年度にあたる。昨年はウッタラカンド州において本調査を行ったので、今年はもう一つの調査地域であるヒマーチャルプラデーシュ州において本調査を行う。ただし、ウッタラカンド州においても残された一部の課題についての補足調査を行う。

2.ウッタラカンドとヒマーチャルプラデーシュ州の比較検討により、インドの国内周辺部である山岳地域における開発の展開についてその評価を行い、研究を総括する。

3.研究成果を、人間文化研究機構現代インド地域研究の広大拠点の集会および2010年の日本地理学会春季大会で発表する。

4.研究の成果をまとめ、本プロジェクト研究センターの研究成果報告書6として刊行する。