履修要領・履修表

物理学主専攻プログラム詳述書
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年度 プログラム詳述書
平成28 H28年度入学生対象
平成27 H27年度入学生対象
平成26 H26年度入学生対象
平成25 H25年度入学生対象
平成24 H24年度入学生対象
平成23 H23年度入学生対象
平成22 H22年度入学生対象


平成28年度 物理科学科 時間割

・前期  ・後期

履修要領・履修表 (pdf。それぞれ約90 kB)

入学年度 履修要領 履修表
平成28 履修要領履修表
平成27 履修要領 履修表
平成26 履修要領履修表
平成25 履修要領 履修表
平成24 履修要領 履修表
平成23 履修要領 履修表
平成22 履修要領 履修表
平成21 履修要領 履修表
平成20 履修要領 履修表
平成19 履修要領 履修表
平成18 履修要領 履修表

平成28年度入学生用 履修要領 (平成28年度理学部学生便覧より)

物理学プログラムでは,学生が系統的かつ効果的に物理科学を学習できるよう,必要な授業科目と標準的な履修時期が履修表のように定められている。履修上の注意事項に留意すること。

注意事項

  1. 本履修要領及び履修表は平成28年度の入学生用である。平成27年度以前に入学した者の履修要領および履修表は自入学年度のものに従う。
  2. 必修科目の単位を履修表に示したセメスターに修得できなかった場合,次年度の開講時間は他の必修科目と重なる可能性がある。重なった場合には,前年度に修得できなかった必修科目を優先して修得することが望ましい。
  3. すべての「教職に関する科目」は,卒業の要件として修得すべき単位(以下,卒業要件単位)に算入することができない。
  4. 教養教育科目「物理学概説A」及び「物理学概説B」は物理学プログラムの学生は卒業要件単位に算入することができない。
    数学・理科系の「概説」科目の修得単位は,専門科目の単位に振り替えることができないが,『基盤科目から』又は『科目区分を問わない』科目の単位に算入することができる。
  5. 「物理科学特別講義」の開講時期は時間割表の備考欄に示されている。
    物理学プログラムでは,「物理科学特別講義」から2単位までを専門科目として,2単位を超えて修得した単位は『科目区分を問わない』科目として,卒業要件単位に算入することができる。
  6. 「物理科学セミナー」,「卒業研究A」(7セメスター)及び「卒業研究B」(8セメスター)を受講する者は,当プログラムの研究グループに配属され,該当グループの教員の指導を受ける。研究グループへの配属は希望に沿って行われるが,同一グループへの希望者が受け入れ可能人数より多い場合は,物理科学科が定める基準による成績の上位の者の希望を優先する。
  7. 早期卒業認定者については,次に述べる受講基準は適用されず「広島大学理学部における早期卒業認定に関する申合せ」に準ずる。
  8. 標準的な履修時期より早く履修を希望するものは,1年次終了時までにチューターに申し出ること。
  9. 下に示す受講基準に注意すること。

受講基準

  1. 「物理科学実験A」,「物理科学実験B」(5,6セメスター)を受講する者は,以下の条件を満たしていなければならない。
    1. 2年以上在籍していること。
    2. 卒業要件単位のうち,「専門基礎科目」及び「専門科目」から25単位以上修得していること。
    3. 「物理学実験法・同実験」及び「物理科学実験法」の単位を修得していること。
    4. 「学生教育研究災害傷害保険」及び「学生教育研究賠償責任保険」等に加入していること(平成22年度以降の1年次入学生は,大学負担により「学生教育研究災害傷害保険」のみ4年分加入済)。
  2. 「物理科学セミナー」,「卒業研究A」(7セメスター)及び「卒業研究B」(8セメスター)を受講する者は,以下の条件を満たしていなければならない。
    1. 「物理科学実験A」及び「物理科学実験B」の単位を修得していること。
    2. 卒業要件単位128単位のうち,100単位以上修得していること。
      (教職に関する科目は,卒業要件単位に含まれない。)
    3. 「学生教育研究災害傷害保険」及び「学生教育研究賠償責任保険」等に加入していること(平成22年度以降の1年次入学生は,大学負担により「学生教育研究災害傷害保険」のみ4年分加入済)。
    付記 この履修要領は,平成28年度入学生から適用する。