広島大学教育学部 心理学教室

入試関連情報

学部

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

心理学系コースでは、ディプロマ・ポリシー及びカリキュラム・ポリシーを踏まえ、入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。

  • 知識・技能については、心理学を学ぶための基礎的な学力として、日本語及び外国語の読解力・表現力、豊かな知識と深い洞察力が必要であるため、幅広い教科で十分な学力を備えている人を求めています。
  • 思考力・判断力、表現力等の能力については、複雑で多様な人間の心や行動に関して、自ら問題を発見し、課題解決型の思考・判断を行い、その結果を他者に説明できる基礎的能力を持つ人を求めています。
  • 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度については、現代社会における、心や行動に関する問題に積極的に関心を持ち、主体的・独創的に探究を進め、他者と協調しながら心や行動に関する問題の解決に関わろうとする人を求めています。

なお、入学前に学習しておくことが期待される内容は、以下のとおりです。
心理学を学ぶための基礎的な学力として、日本語及び外国語の読解力・表現力、社会現象や自然・生命現象などの理解力が必要です。そのためには幅広い教科で十分な学力を備えることが期待されます。 また、入学後に、人間に関する知の蓄積に立脚して、心の測定法やデータの収集・分析などの方法を習得し、論理的に考え合理的に判断し、事実に基づきながら新たな知を探求する研究活動を実践できる学生、研究の過程や成果を表現したり、さまざまな情報を交換したりしながら他者と協調的に学習することができる学生を求めています。

○募集要項はこちらから

マスター

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

心理学専攻では入学前に以下のような多様な能力を身に付けてきた学生を求めています。

  • 現代社会における人間の「こころ」に関する課題に積極的に関心を持つ人を幅広く求めています。
  • 人間の行動と心理過程に関わる高度な研究と専門性を追求する人を幅広く求めています。

また、入学後に、認知、学習、社会、教育、発達、臨床、幼児等の心理学各領域の多様な視点から「こころ」に関する課題を解決するための方法、研究を実践するための能力・技法を身に付け、問題解決への意欲や態度を形成し、人間の行動とその心理過程に科学的にアプローチできる人を求めています。

○募集要項はこちらから

なお、配属を希望する研究室の教員と事前に面談を行うことを勧めます。
各教員の連絡先については、スタッフのページを参照してください。

ドクター

アドミッションポリシー(入学者受入方針)

教育学習科学専攻では、学習開発学、教科教育学、日本語教育学、教育学、心理学、高等教育学の6分野において、現代の教育的諸課題をグローバルな視点から捉え、高度な専門的知識・と技能を活用して、各領域の重要課題を解決し、人類の平和な未来を創造しようとする、意欲ある人を広く求めています。

○募集要項はこちらから

本専攻では、主任指導教員と複数の副指導教員(学外教員を含む)による指導体制のもとで学生の研究課題に応じたきめ細やかな研究指導を行い、独創的で優れた博士論文を完成できるようにします。そのため、配属を希望する研究室の教員と事前に面談を行うことを勧めます。
各教員の連絡先については、スタッフのページを参照してください。

PAGE TOP