Quarter Back
攻撃の司令塔
 クォーターバックとはオフェンスの司令塔であり、パスを投げたり、ランニングバックにボールを渡したり、自分でボールを持って走ったり、作戦を出したりと実に様々なことをするポジションである。投げたり、走ったりと、運動能力も必要であるが、ディフェンスの動きを冷静に見てプレイを選択するなど頭の回転の速さも必要となる。このように難しいポジションであるが、その分目立ちやりがいを感じることができるポジションである。
Wide Receiver
空中の王者
 ワイドレシーバーとはクォーターバックから投げられたボールをキャッチするポジションでありアメフトの花形の一つである。パスキャッチはディフェンスをかわすクイックネス、どんなボールにも追いつくスピード、そしてどんな相手にも競り勝つ強い気持ちが必要とされる。ワイドレシーバーはひたすら練習を繰り返す必要があり、限界がなくやりがいのあるポジションである。
Running Back
黒い稲妻
 ランニングバックとはボールを持って走ることが役割である。単純に足が速い人はもちろん、敵をかわすのが得意な人やタックルされても倒れない強靭な肉体を持つ人、瞬時の状況判断ができる人など様々な個性を活かせるポジションである。そして、相手を背にしてゴールラインを駆け抜ける瞬間には他の何にも変えることのできない喜びを感じることができる。
Offence Line
地上の重戦車
 オフェンスラインはランでは攻撃の最前線で相手のディフェンスをなぎ倒しランニングバックの走路を切り拓き、
パスでは敵からクォーターバックを守る縁の下の力持ちである。
 アメリカンフットボールの試合はライン戦で9割決まると言われているほど重要なポジションである


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Offence