Defence Back
最後の砦
 ディフェンスバックとはパワーよりもスピード、テクニックを要するポジションである。また、至らない部分は頭脳で補えるという点もアメフトの醍醐味の一つである。ディフェンスバックの最大の特徴はディフェンスのビッグプレーであるインターセプト(敵チームのパスをキャッチすること)をする機会が多くあることである。インターセプトは試合の流れを変えることができるプレーであり、勝敗のカギを握っていると言っても過言ではない。
Line Backer
鉄壁の守護神
 ラインバッカーはディフェンスの中央に位置し、司令塔的な役割をこなす。パス、ランどちらのプレイに対しても瞬時に反応する機敏さ、そして強烈なタックルで相手オフェンスを打ちのめす激しさ、更にオフェンスラインに打ち勝つ力強さも必要である。またディフェンス全体に指示を出すリーダーシップも求められるアメリカンフットボールの醍醐味をすべて味わえるポジションである。
Defence Line
切り込み隊長
 ディフェンスラインは最前線で戦う通常4人からなるユニット。DE(ディフェンスエンド)2人が外側、DT(ディフェンスタックル)2人が真ん中を固める。ランプレーに対してはブロックに来る相手を打ち負かしタックルし、パスプレーではクォーターバックにプレッシャーを与える。爆発的なスピードと圧倒的なパワーで相手オフェンスをねじ伏せる。


Hiroshima Univ. RACCOONS
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