○広島大学(13) × ●愛媛大学(6)
 
2008年春季交流戦 広島大学ラクーンズ vs 愛媛大学ボンバーズ
6月22日  会場:愛媛大学山越グラウンド  天候:曇後晴
14:00 Kick Off
TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
広島大学 7 0 0 6 13
愛媛大学 0 0 6 0 6
得点経過
TEAM Q PLAY PLAYERS YARD PAT PLAYERS G/NG
広島 1 Pass 4 木水→82 大田 Kick 23 立川 G
愛媛 3 Kick NG
広島 4 Fumble Recover 90 吉田竜 Kick 23 立川 NG

春の集大成として臨んだ最終戦。山口大学に大勝している愛媛大学に対して自分達のフットボールができるのかと不安もあったが、楽しみのほうが遥かに大きかったように思う。午後2時、まだ雨水を含んだグラウンドコンディションのなか、広島大学のキックオフで試合が開始された。第1Q、オフェンスはRB23立川のランやWR84松林へのパスなどでリズムをつかみ、QB4木水からWR82大田へのパスがヒットしそのままタックルを振り切って先制のタッチダウンを奪った。ディフェンスも随所にいいプレーを見せ、QBキープやオープンランを封じていく。第2Q、互いにミスや好調なディフェンスを前に得点できず、そのまま7-0で折り返すこととなった。
後半はアジャストしてきた愛大オフェンスにゲインを許してしまう。第3Qに相手のファンブルリカバーからモメンタムを渡してしまい、そのシリーズにTDを挙げられてしまう。その後は互いのディフェンス陣が踏ん張り、最終第4Q、試合終了直前に敵陣奥深くでDE51水野がQBサック、ファンブルしたボールをLB90吉田竜がリカバーしそのままTDを挙げる。
最終スコアは13-6で勝利を収めることができた。しかし春の集大成と掲げていた試合であるにも関わらずゴール前でのファンブルやディフェンスの役割ミスなど基本的なミスが見られたことも事実である。この試合で出た課題を夏の練習で克服し、秋シーズンに臨んでいきたい。

(DB 24 三輪 剛大)