トップページ 学習情報 写真・日記
出版案内
プロフィール

辞書紹介

 ここでれいこさんが紹介しているのは、広島大学でアメリカ文学を読んだり英語で論文を書いたりするために最低限必要な辞書だけだよ。だから、これらの辞書が使いこなせていない人は勉強不足! 「辞書に載ってませんでした」という前に、ちゃんとこれらの辞書を調べてね。
 辞書は値段が高くても毎日使うものだから十分もとがとれる。それでもお金がないっていう人は、学生控え室や図書館に入っているのを活用してね。(つまり、お金がなくて辞書が買えないなんて言い訳はきかないってこと!)
最初に: 
 英語と日本語は非常に異なる言語です。一対一の対訳では、決して良い訳はできません。ひとつの単語、あるいはひとつのセンテンスがどのような状況でどのように使われているかを学び、それを自分の日本語の知識と対応させて用いられなくては、良い和訳も英訳もできません。言い換えれば、電子辞書を用いていているだけでは英語は上手になれないということです。下に記したようなハードコピーの辞書を是非手元において、自分の知らない単語がどのように使われているかを見ながら、日本語の訳語を決定したり、英語の文章を構成してください。
英文を読むための辞書

 
必ず手元に置いておく必要がある中辞典 (下記の中から一冊):
    研究社 新英和中辞典 (単語の用法がよくわかり、英作の時にも役立ちます)
    研究社 リーダーズ英和辞典(単語の数が多い)
    大修館 ジーニアス英和辞典(用例がしっかりしています)
    小学館 プログレッシプ英和辞典(新しい単語が載っています)

 
手元にあると便利な中辞典
    研究社 リーダーズ・プラス(固有名詞など、特殊名詞が網羅されています)

 
家に置いておきたい大辞典(下記の中から一冊)
    研究社 新英和大辞典 (語彙も豊富で、用法もよくわかる一冊)
    大修館 ジーニアス英和大辞典(用例が豊富でわかりやすいが、語彙が少なめ)
    小学館 ランダムハウス英和大辞典(現代作品からの用例が多い)

 
英文を書くための辞書
 和英辞書で引いた単語の使い方を知っている場合はともかく、知らない単語を日本語に置き換えてそのまま使うと、意味が通じないことが非常に多いです。その場合、まず上述の英和辞典で用法を調べ、自分が言おうとしている内容を伝えることができるかどうか確かめてください。 

 
上手な英文を書くために持っておく必要がある辞書
    Collins Roget's International Thesaurus
     同意語辞典であれば本書でなくても結構です。同じ単語を使わないため、また言いたい表現に
     より近い単語を探し出すために必要な一冊です。
   
研究社活用大辞典
     名詞や動詞がどのような前置詞や形容詞・副詞と結びついて用いられるかを教えてくれます。
     英語は日本語と同じような使い方ができないため、正確な使い方を学ぶのに不可欠な一冊で
     す。

トップページへ