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出版案内
プロフィール

卒論の注意事項 題目届け:10月末
提出期限:1月末
枚数:本ホームページに記されている書式を用いて、本文が25〜40枚。
内容:長編なら一作を詳細に論じても可。短編の場合は複数作品を論じること。
修論の注意事項 題目届け:10月末
提出期限:1月10日
枚数:本ホームページに記されている書式を用いて、本文が枚40枚〜60枚。
    (別に1〜2枚程度[1,200字〜2,000字]の日本語の要旨を付ける)
内容:長編を一作扱う場合にも、同じ作家の他の作品や、同時代の他の作品を視野に入れた、より広い研究が求められる。
博論の注意事項 枚数:英文の場合、本ホームページに記されている書式を用いて、本文が200枚以上
    日本文の場合、本ホームページに記されている書式を用いて、本文が300枚以上
内容:一作家の全体像が論じられた研究。あるいは、扱われる主題を複数の作家の作品を通して論じた研究。
書式(共通) 用紙はA4を使用し、左40mm(のりしろ分を含む)、上下右30mmの余白を取り、全角34(半角68)文字×29行で一頁とし、頁下中央に頁番号を打つ。

   (本文のサンプルはこのページの下でダウンロード可)


英語論文の書き方
ここは英語で論文を書く人のためのページだよ。
   

英語論文を書くときは、『MLA英語論文の手引き』第6版を参照にすること。
MLA書式は世界的に使用される書式で、使用頻度が高い情報を下にまとめてみたけど、小さなバリエーションがいろいろあるので、不明の時はMLAでひとつひとつ確認すること。MLAは図書館、英文研究室にも置かれています。

1. 用紙はA4用紙。
2. 上下左右に30mmの余白を取る。
3. 1頁はおおよそ28行×半角65文字とする。
  ワープロ使用の場合はジャスティフィケーション使用のこと。
4. 必ず頁数を打つこと。位置は本文の右上肩か下中央。
  頁数を打つ行は、本文の行数に数えない。
 
5. 書名はイタリックで記す。
  イタリックが使用できない場合は、下線でもってイタリックであることを指示する。
    (例) Bernard Malamud's The Assistant
           Bernard Malamud's The Assistant(イタリック表記ができない場合)
6. 短編、詩、論文の題目等は " "でくくる。
    (例)Bernard Malamud's "The Magic Barrel"

7. 本文からの引用、あるいは人の意見を参照した場合は、必ずその旨を明記し、出典を明らかにしなければならない
    (しない場合は剽窃で、これは犯罪。忘れないように)

a.  本文で引用(または言及)している作品名が明らかな場合は、引用のあと、引用箇所の頁数のみを括弧に
  入れて示す。作品の詳細(著者名・出版社名等)については論文の最後のWorks Citedで示す。
(例)"The study of comparative literature," Bill Readings writes, "takes off from the idea of humanity" (6).
b. 本文で引用(または言及)している作品名が明らかでない場合は、引用のあと、作者名と引用箇所の頁数を
  括弧に入れて示す。作品の詳細(著者名・出版社名等)については論文の最後のWorks Citedで示す。
(例)Among intentional spoonerisms, the "punlike metathesis of distinctive features may serve to weld
   together words etymologically unrelated but close in their sound and meaning" (Jakobson and Waugh 304).

c. 論文の中で同じ著者の複数の作品が引用(または言及)されている場合は、引用のあと、引用箇所の頁数の
  みを括弧に入れて示す。作品の詳細(著者名・出版社名等)については論文の最後のWorks Citedで示す。
(例)Shakespeare's King Lear has been called a "comedy of the grotesque" (Fry, Anatomy 237).

8. 2-3行の引用は本文中に " "で導入する。数行以上になるものは、本文と区別する。

9. 論文の最後にWorks Citedをつける。 著者名、署名、出版社等の順番の書き方は決められているし、出版社名も省略できるものはすべて     省略するようになっている。どのように省略するか、具体例はMLAテキストを参照のこと。     また、Webサイトなどからの出典の記し方も、MLAに載っているので参照して書くこと。

a. 一人の著者による書物の場合:
(例)Townsend, Robert M.  The Medieval Village Economy. Princeton: Princeton UP, 1993. 

b.  雑誌等からの論文、或いは一冊の本からの短編の場合:
 (例)Coleridge, Samuel Taylor. "Dejection: An Ode."  The Complete Works of Samuel Taylor Coleride.  
Ed. Ernest Hartley Coleridge.  Vol. 1.  Oxford; Clarendon, 1021. 362-68.

c. 日本語の論文や本を参照にした場合:
(例)Nitta, Reiko.  新田玲子 『J.D.サリンジャーなんかこわくない』 大阪教育図書出版 2003年。

  
(最初にローマ字で名前を書いたあとは、「引用の仕方」の中の「引用の書式」の(7)日本語の書名の書き方に従う)
(「引用の仕方」は右のコナン君が案内してくれるよ)

10. 内容についての註(ページの下に脚注として付けても、論文の最後、Works Citedの前にNotesとして付けてもよい)
    註に入れられるものは、自分の説を裏付け、より明確化する補助資料。
    従って、原則、本文中に組み入れられない新たな議論を註で展開しないこと。

      ↓いろいろなサンプルが載っています。お助けキャラをクリックしてね。



表紙のサンプル  

目次ページ

本文ページ(英文)
 

本文ページ(日本文)

Works Citedの書き方

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