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2017年1月1日 あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

今年はお天気が良かったので、元旦、朝早く、穂高神社(左下)が混み始める前に初詣に出かけました。知恵の輪(右下)もくぐって、れいこさんのために一層活躍することを誓ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月11日、最初の研究科授業はpotluck新年会。いろいろなお料理を食べて、飲んで、楽しく、ことし一年、こうあるといいなあというパーティを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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12月24日、今年も穂高でクリスマス。

今年は雪がなくてちょっと寂しい。でも、お天気が良いのは嬉しいです。

左)穂高はたくさん飾り付けをする時間がなかったから、ソックスと小さなツリーとリースだけ。

右上)クリスマスイブはすき焼き肉ディナー。発泡日本酒が合いました(^o^)。

 

 

 

右下)クリスマスの朝:夜のうちに、サンタさんからのプレゼントが! シュトーレンを頂きながら、喜ぶ僕らです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月29日、毎日お天気が良いのだけれど、早朝は低いところに雲がかかり、なかなかこれというモルゲンロートが見られません。この冬休みでは、この朝が一番鮮やかでした。もう少しバラ色が出て欲しかったけど……(前夜、風が強かったので、僕の家の二階は雨戸が閉まったままだ……)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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11月9日から校務で北京に出張でした。写真を見たお兄ちゃん達に、「君ら、どんな仕事をしてきたんだい?」と、疑問を投げかけられましたが、校務中の写真は撮れなかっただけです。ちゃんと仕事をしてきました! 

ホテルは二年前に泊まったのと同じ「金龍潭大飯店」。英語はほとんど通じないし、テレビも中国語ばかりだけど、お部屋は広くて、バスタブもシャワーもあって、とても贅沢です。ベッドも、僕らふたりとれいこさんが寝てもゆったり。

夜は、皆で近くの餃子がおいしいお店に。理学部の先生達と合流したので、二グループに分かれ、さんざん飲んで、食べて……、もう一方のグループが引き上げたあとも、僕らはわいわいと言っていて……、さて、お支払いをしようと思ったら、先のグループの方に僕らの分まで間違って加算されていたとか。すみません! 料金があまりに安かったから、気付かなかったようです。

 

 

 

 

朝食はバイキングです。前夜餃子を食べ過ぎて、朝はフルーツだけというれいこさんに、一品だけ、おいしそうな中国式の饅頭を取ってもらいました

 

 

 

 

 

 

 

10日、お昼から仕事だったので、午前中、かつて新田研究室で学んだ学生に古い町並みを案内してもらいました。

 

前夜もスモッグがひどかったけれど、この日もすっかり煙っていました。スモッグがかかっていなければ、遠くに西山が見えるのだそうです。

この一帯はすごく趣のある地域です。スモッグもかかっているうえ、平日なので、人出が少なく、ゆっくり散策できました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

賑やかな商店街の中央に古い郵便局があり、絵はがきに毛筆で文字を書いてくださる。そこでおみやげ代わりに絵はがきを買い、日本のお友達に手紙を出しました。

 

郵便局の外にある古いポストに投函!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

商店街を抜けると、「鼓楼」の入り口が遠くに見えます。(左下:スモッグのせいで、やっぱり、煙って見えますね)

時を告げる銅鑼は、奥の建物にあります。(中央下)

右)鼓楼のそばのお店で昼食。ジョージ・ブッシュ大統領も食べたという内蔵を煮込んだスープです。北京の郷土料理のようです。

 

 

 

 

 

 

 

午後、お仕事を終えたあと、また理学部の先生たちと一緒に夕食。今夜はラム肉のしゃぶしゃぶ。また2グループに別れて、しっかり食べて飲んで、それでもってお会計をしたところ、110 元。ぎょうざよりも高いなと思ったら、今回も2グループ分でした。今回はすぐに気付いたので、折半しました。(僕らは前夜払っていなかったから、払ってもよかったのだけど、前夜も払い、この夜も払った人は気の毒だから)中国語が話せないから、このあたり、何が何だか、ちんぷんかんぷん。でも、普通のお店で、しっかり飲んで、食べても、100元(1700円くらい)は高いらしい。

12日、この日は朝早くからお仕事。お昼の時間もあまりなかったから、僕らはお手伝いの中国人学生たちに学生食堂に案内してもらい、結局、ラーメンをご馳走になってしまいました。申し訳ない!

ラーメン、お薦めを適当に選んでもらいました。僕らのはトマト味で卵が入ったもの。麺が幅広で、味が柔らかくて、日本のラーメンというより、きしめんの感じ。でも、とてもおいしかったです。ごちそうさまでした!

 

 

 

 

仕事を終えた夜は、ちょっと豪華な北京ダックの夕食。

 

左)おお、二年ぶりの再会だぁあ!

ここの北京ダックは美味しい。他の北京ダックの美味しい店というのを経験した人でも、美味しいと頷くから、やっぱり美味しいのだと思う。

北京に来た甲斐があった。

 

 

 

 

 

 

 

12日朝、朝日が見えたということは、ちょっとスモッグが薄れたのかな。(前二日はどんよりとして薄暗いままお昼になったから)それでも、スモッグの濃度はかなり高かったらしいから、この三日間、どんなにスモッグがひどかったかがわかる。

れいこさんはマスクにイソジンガーグルにと、だいぶ気を遣っていた。僕らは家に戻るや否や、お風呂に直行。(>_<)ゞ

旅は楽しいけど、疲れるよぉ。

 

 

 

 

 

 

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10月1日、新学期そうそう、岡山ノートルダム清心で日本アメリカ文学会。れいこさんは開催支部支部長としての重責を担っているというのに、金曜日からずっと雨予報。僕、ポー四世兄は、兄弟の力もかりて、ぐぐぐぐっと、秋雨前線を持ち上げて、雨を降らせませんでした。そのことを全国大会懇親会でご説明。

「兄ちゃん、顔を売ったね」と、弟が羨む。でも売ったのは、ポーの名前です。

今では、「ポー君を知らなければアメリカ文学会のもぐり」とまで言われるほどになりました(^_^)b。

このあと、ゴードン博士の広島大学における講演に際しても、台風を押し上げてお天気を守りました。晴れウマポー、面目躍如。

 

 

 

 

 

 

 

四世兄が大舞台で活躍しているあいだ、四世弟はお留守番でしたが、お疲れのれいこさんが互助会のバスツアーで、次の金曜日から山口に出かけたときは弟がお伴をしました。

絶対に雨、と言われた二日間。

「弟の方がいい目を見ているんだから、がんばって晴らすんだよ」と言われたとおり、ちゃんと晴れを呼び込みました。

えへん(^_^)v!

 

 

左上)お泊まりは周防大島サンシャインサザンセト。沖合にはダッシュ島があるというので、ダッシュ島大好きのれいこさんは興奮。

右上)海が見える畑でみかん狩り、みかん、まだ青いけれども甘い(^。^)!

 

 

 

 

 

 

柳井白壁通りを散策。ここでも、さっきまで土砂降りと言われながらも、雨は上がり、青空が出ていました。

右)一緒にいるのは今年赴任された哲学の硲先生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菓子之季にも寄りました。本物のクッキーでお城を作成中。僕もと、クッキーを手にしたけれど(右)、れいこさんは僕がクリームだらけになるのを嫌がって、壁に貼らせてもらえなかった。残念(>_<)!

 

 

 

 

 

 

 

 

岩国錦帯橋にも行きました。橋も渡りました。遠くから見ると、ちょっと怖い気がしましたが、見るよりも渡りやすかったです。先を行くのは、我が研究科グループ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左)徴古館は変わった建物です。ここで妹尾先生が研究中でした。

 

右)佐々木小次郎とのツーショット。小次郎、ハンサム(^^)。

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月、暑い広島から信州に戻ると、信州はすでに秋色でした。東京から来たお友達と一緒に、国営アルプスあずみの公園を散策しました。

 

 

 

コスモスなどの他、この時期はそばの白い花と黄金の稲穂がきれいだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかくカープが優勝したのに、信州ではなかなかその瞬間の映像が見られないと言ったら、ピンクポー君が広島で見たってメールしてきた。うらやましい。

結局、翌週、You Tubeで見るまで、イライラしていた。You Tubeって、便利だね!

遅くなりましたが、カープ優勝、おめでとう!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊那のお友達に誘われて、赤そばの花を見にゆきました。

まずは白そば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

谷間一面、赤そば。美しいけど、味は白そばの方がいいらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元学生と現学生が尋ねてきた。信州だから、やっぱりりんご畑へ。お兄ちゃんたちは無断でもいだわけじゃあない。落ちていたのを拾っただけ。

夜は皆で花火をした。行く夏を惜しむ光景だよねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も兄弟全員で安曇野穂高の家に来ています。

西日本は酷暑の日が続くというのに、僕らは涼しい毎日で、申し訳ないですねえ。朝晩は特に清々しくて、ベランダで朝食(写真左)や読者が楽しめます。

 

右)下原のすいか、四世二人でおやつタイムです。ランチマットもすいかでお揃い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お勉強もしてるよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左)ピンクポー君のところから、すごい甘いマンゴーが届いて、僕ら感動。これは信州のものではありません!

右と下)ご近所さんからは、今年も立派なズッキーニやゆうがお、それに今年はたくさんも梅ももらいました。ズッキーニやゆうがおはケーキにもしました。梅はジャムに。ヨーグルトと一緒に食べています。すごく酸っぱいけど、おいしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

信州大学の先生たちと「世界のビールフェア」に出かけた。

 

右)言っておくけど、僕らが全部飲んだわけじゃあない!

れいこさんは十種類くらい制覇したと言っていたけど……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスからの汚れを背負ったままで、みんなにそろそろバスタイムと言われるので、しかたなくお風呂に入りました。れいこさんが、お肌に優しい熊野のお風呂ブラシを貸してくれたので、肌を傷付けることなく毛穴の奥まで汚れが取れてさっぱり。

 

 

 

 

 

 

 

 

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6月27日から7月8日まで、フランスのシャンパーヌ=アルデンヌ地方の中心都市、ランスで開催された国際文学心理学会に出席してきました。

6月27日の夜の便で、ドバイを経由してパリへ。関空=ドバイ便はさほど特別な機種ではないのだけど、ドバイ=パリ便はエアバスで、二階部分が全席ビジネスクラス、後部にはバーカウンターエリア(写真左下)もあって、席を立って愉しむ人も。僕らは年齢が低すぎるからと、写真撮影だけ。でも、フライトアテンダントさんが一緒に映ってくれました。彼女とは帰りも一緒で、僕らは♥♥♥。エミレーツのフライトアテンダントさんは美男美女ぞろい。ちなみに、エミレーツのシャンパンは、モエ・エ・シャンドン。今回のれいこさんは、旅行の最初から最後まで、シャンパンを飲んでたよぉ。

「ポー君、そんな告げ口していいの? 未成年なのに、飲んでいたのも、バラすわよ」と、れいこさんが言っています。はい、スミマセン。僕らも何回か飲みました。

 

右)パリの東駅から、このTGVに乗りました。東駅でチケットの予約がスムーズに出来るか心配していましたが、れいこさんが片言でもフランス語が使えたおかげで、問題なかった。Merci, Reiko!

 

 

 

 

 

 

 

 

左)ランスはシャンパン製造の中心地なので、街に近づくとぶどう畑が目立ってきます。

 

 

 

 

 

 

 

ホテルはランス中央駅のすぐそばで、繁華街に面しています。市の中心部に出てゆくにも、大学行きの電車に乗るにも便利。

左)最初の夜にレセプションが開かれた市役所。市長代理が挨拶に立っていました。レセプションではシャンパンも思いっきり飲ませてもらいました。

ランス大学は駅から路面電車で15分ほど。電車は次々に来るし、新しい使い勝手の良い電車なので、とても便利です。写真右上は、ランス大学のシンボルマーク的建物。電車の駅のすぐそばです。

その背後にある建物が、学会が行われた建物(写真右下)。建物は内部もモダンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の学会では、毎昼、おいしいフランス料理のバイキングがワインと共に提供されたので、僕らはびっくりです。れいこさんはこれまで学会運営に深く関わり、学会開催にどれくらい費用がかかるかわかっているから、毎昼、こんな料理を揃えていたら、僕らの学会参加費だけで

はとうてい賄えなかったはずと、心配しきりでしたが、僕らはおいしく頂きました。ただ、昼間から飲んでいては、午後のセッションが眠くなるから、そこは控えめに……(^_-)-☆。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学会のセッションが終わったあと、ウォーキングツアーで市内を案内してもらいました。市内にはふたつ世界遺産があり、ノートルダム大聖堂(写真左)は市の中心地、ホテルにも近いところに位置しています。ここは、左入り口の一番奥(写真右下の黄色い矢印参照)にいる「微笑む天使」(写真右)で有名です。通常、教会の天使はまじめな顔をしていますから、この「微笑む天使」は市のシンボルになっているみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左)ランスは藤田嗣治ゆかりの地。藤田のすばらしい絵が美術館に収められています。この礼拝堂は藤田が建てたもので、中は藤田の絵で装飾。藤田と妻、民代の墓石もあります。

午後2時から6時会館というので、僕らは学会発表が終わったあと、一生懸命駆けつけた。もよりの路面電車駅から一キロくらい。電車を降りて歩いていると天気が変わり始め、中に駆け込んだところで大雨に。もっとも、じっくり見学して出て来ると雨は止んでいたから、良い雨宿りになった。

 

 

 

 

 

 

れいこさんがランスでもうひとつ行きたがったのは、5月7日降伏記念館。ドイツの全面降伏は、最初、1945年5月7日、ランスのこの建物で調印されたのだそうです。でも、ロシアが加わっていなかったため、仕切り直されて、再度、8日にベルリンで調印されたものが正式なものとなり、ここでの調印はあまり顧みられないそうです。でもランスは、ノルマンディー上陸作戦以後の連合軍遠征軍の司令部が置かれるなど、重要拠点であったことに変わりはなく、当時の他の資料もたくさんあり、訪れる価値がありました。

 

 

 

 

 

 

僕らも学会のセッションに参加していたのだけど、そのことをメリーランド大学のEllen Handler Spitz教授がちゃんとスケッチブックに残してくれていました! 彼女発表は「Fairy Talesの心理学に向けて」というものだったし、僕らもフェアリーの一族だから、きっと良く理解してもらえたんだね。

 

ところで、れいこさんの発表はいつもどおりとても高く評価してもらえた。しかも今回は、発表を広げるおもしろい提案がもらえたのでれいこさんも大きな収穫があったと、喜んでいた。れいこさんが喜べば、ポーは大満足>^_^<。

 

 

 

 

 

 

 

 

学会の晩餐会はランス中央駅のそばにあるシャンパンカーブで。本社はエペルメにあるこの醸造所はとても近代的。生産量も比較的多い。だけど、大半はヨーロッパ内で消費されるそうだ。僕らはここのシャンパンは飲みやすいと思った。

右)ランス大学での学会主催責任をひとりで引き受けてくださったダニエ先生。すごい仕事量だったと思うけど、終始にこやかで、僕ら、フランスへの好感度がものすごくアップ。学会事務局(フロリダに置かれている)からフロリダゲイターズのTシャツをプレゼントされて、僕らと一緒に記念撮影。

 

 

 

下)晩餐会テーブルで。このテーブルだけで四カ国からの学者が集まっている。のべ参加者数は百名ほどですが、とても国際的な学会なのです。(それに今回はテーブルの上のグラスの数も多いなあ……)

グラスの数だけのシャンパンやらワインやらが出ました。

「ポー君、帰る時にピンクポー君になっていないようにね」

れいこさんに注意されていたのだけど、ついつい飲み過ぎ。それでも、二日酔いにならなかった。これはシャンパンが良いものだったからだそうです。

またお料理がとてもおいしいのはもちろん、盛りつけや、テーブルの飾り付けまで、とてもお洒落。オードブルはフォアグラ。メインはラム。どちらも僕らの好物で、ふっふっふと(∩.∩)。それに僕らは普段、スイーツはパスなのだけど、フランスではスイーツも甘すぎず、ついつい手が出ました。

 

 

 

 

「婦人の道」(写真左下)とロマンチックな名前が付いていますが、第一大戦の戦跡です。今は第一次世界大戦から百年になるし、この地域は第一世界大戦の時の激戦区なので(これに懲りて、第二次世界大戦の時は、さっさと撤退したそうで、被害は第一次世界大戦が大きかったようです。しかもフランスの大敗とかで、今まではあまり注目されてこなかったようです)、学会が連れていってくれました。今でも不発弾がたくさん残っていて、手が突けようがない部分は森のまま放置されているとのことで、森が当時のフロントラインを形成しているとのことです。

左)「龍の洞穴」と呼ばれる地下通路の入り口。薬莢や爆弾が分厚い層になっていて、戦闘の激しさを物語っています。

右)名前が分かった人のお墓。奥にはドイツ兵のお墓や、ドイツ兵として戦ったユダヤ人兵士のお墓もあります。でもここに埋まっているのはほんの一握りの犠牲者です。

 

 

 

 

 

学会終了後、海外からの参加者でパリを経由する者のほとんどが同じTGVでランスを離れたので、僕らも同行させてもらいました。

パリはやはり都会ですね。人がうんと多くなって、のんびりした感じのランスとはぜんぜん違います。ひとりだったら落ち着かないところですが、学会の人たちと一緒だったので、最後まで安心して過ごせました。

右)東駅の近くに取ったホテルの前で。 中央下)モンマルトルでの昼食 右下)夜のエッフェル塔

 

 

帰りも最後までシャンパンを飲んで楽しく。出かけるまではれいこさんの発表の準備だけでなく、旅行の準備も大変だし、いろいろ心配も尽きなかったけれど、それでもやっぱり出かけて良かったと思う。だから来年の発表に向け、れいこさんにはまた頑張って論文を準備してもらい、僕らはせっせと旅行の情報を集めよう。(p.s. シャンパンは泡となって消え、僕らはピンクポーにはならずに戻りました!)

 

 

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