入局案内

現在、大学病院のリハビリテーション科医師は2名と少ないのですが、誠意ある対応を心がけて 診察しています。

研修内容

卒後2年間は各科の卒後臨床研修を行う事となっており、入局は3年目からとなります。3年目~4年目は他大学などの研修施設でリハビリテーションを学びます。これまで、慶應義塾大学、北海道大学、東海大学、産業医科大学など、日本の最先端でリハビリテーション医学を行っている施設に研修に行っています。5年目以降は、広島を中心とした総合病院でのリハビリテーション医療を行いまます。希望すれば、大学病院リハビリテーション科で研究や臨床を行うこともできます。研究分野ではCRPS、レーザー治療の研究を行ってきました。これまでNIHでの共同研究も実施してきました。

現在各病院でリハビリテーション専門医が求められていますが、広島では人数が足りないため、満足な診療が出来ない状態です。就職に困ることはありませんので、興味のある方は是非リハビリ医局まで御連絡下さい。

入局についてのお問い合わせ

広島大学病院リハビリテーション科(担当:木村浩彰)

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  • コラム「リハビリと園芸療法」
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「研修療法士制度」のご案内高度急性期医療を支援する医療人育成モデル