-
日本史部会 (文学研究科2階 B251教室)
1.隼人「王民」説の再検討
広島大学 菊池 達也
2.平安時代初期における地方政策の展開
‐貧農救済・勧農政策を中心に‐
広島大学 奥 忠直
3.中世厳島神社における弁財天信仰の成立
県立広島大学 松井 輝昭
4.中世後期の出雲神魂社秋上氏と在地社会
広島大学 玉井絵里香
5.近世後期出雲田部家の養米をめぐって
広島大学 中山 富広
6.1936年の貴族院改革運動
九州大学 野島 義敬
7.昭和前期の山口県における農事実行組合
広島大学 勝部 眞人
-
東洋史部会 (同1階 B102教室)
1.植民地期インドネシアにおける華人バティック業者の活動
‐バタヴィア近郊を事例として‐
広島大学 泉川 晋
2.中国太湖流域漁民と内水面漁業の権利関係
‐費孝通の開弦弓村調査との比較から分析する‐
広島大学 太田 出
3.南宋の楊皇后について
‐史彌遠専権体制理解のための補助線として
新潟大学 榎並 岳史
4.第一次世界大戦期蘭領インドにおける船腹不足の地域構造
広島大学 植村 泰夫
5.中華民国臨時約法の制定と日本人法学者
広島大学 曽田 三郎
-
西洋史部会 (同1階 B104教室)
1.テッサリア人の傭兵活動について
広島商船高等専門学校一般教科 小河 浩
2.プトレマイオス期エジプトにおける紛争処理と地域社会
大阪大学大学院文学研究科・日本学術振興会特別研究員DC 石田 真衣
3.帝政前期北アフリカにおける剣闘士競技
京都大学非常勤講師 佐野 光宜
4.『歴史十書』にみるトゥール司教グレゴリウスの意図
広島大学 上杉 崇
5.シチリアにおけるノルマン征服と修道院建設
広島大学 飯田 俊哉
6.新説教形式とウェールズのジョンの説教術書
慶應義塾大学文学部助教 赤江 雄一
7.『ジャン・メリエ遺言書』
‐生活している人びとに寄り添う「思想」‐
鳥取大学地域学研究科 山口 美紀
8.ヘレーネ・シュテッカーの平和主義思想の顕現
‐第一次世界大戦期におけるDNGの分析から‐
広島大学 山田 聖美
9.初期欧州組織における政党ネットワーク
‐基督教民主主義諸党を中心に‐
九州大学人文科学府西洋史学研究室修士課程 高津 智子
-
文化財学・民俗学部会 (同2階 B253教室)
1.文献にみられる鳳凰の利用について
広島大学 藤澤 桜子
2.唐衣の起源について
広島大学 周 成梅
3.京都国立博物館所蔵国宝十二天画像の表現様式について
広島大学 清水 容子
4.承久度鷹尾神社本殿について
日本学術振興会 山口 佳巳
5.キリスト教に関する漆工品‐聖餅箱について
広島大学 杉山奈都穂
6.舟橋蒔絵硯箱の意匠について 葦手を中心に
広島大学 松本 宏子