シンポジウム テーマ(2001〜2005年)
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2001年「資料論−碑文を中心に−」
前野 弘志(西)「文字史料とモノ資料の狭間で −古代ギリシア語碑文の場合−」 須江 隆(東)「作為された碑文−南宋末期に刻まれたとされる二つの祠廟の記録−」
三浦 正幸(文)「非文献資料の可能性と問題点 −文化財の利用−」
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2002年「近代史料の機能・様式・展開」
小池 聖一(日)「政策決定の中の近代文書−近代日本文書研究の現在−」 金子 肇(東)「近代中国政治史研究と文書史料−中華民国期を対象に−」 荒 敬(西)「GHQ文書の種類とその解読−GHQ・SCAP資料と政策決定−」
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2003年「近世出版文化の社会史」
引野 亨輔(日)「近世日本の書物知と仏教諸宗」 丸山 浩明(東)「出版文化から見た中国明清小説の特徴」 森原 隆(西)「近世フランスの新聞出版とジャーナリズム」
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2004年 記念講演(創立75周年)
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2005年「王権の表象−儀礼空間のなかで−」
佐竹 昭(日)「律令制下の王権と儀礼」 渡辺 信一郎(東)「隋の楽制と帝国構造−散楽と正月十五日の民間習俗−」 山本 晴樹(西)「ローマ帝国における属州皇帝礼拝の成立をめぐって−儀礼空間を中心に−」