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ようこそ、家畜飼養学研究室のホームページへ。

 当研究室では、ウシやヒツジを用いて,各消化管へのカニュレーション,肝門脈・肝静脈・腸管膜動静脈へのカテーテル留置,安定同位元素を用いた栄養素のトレーサビリティ,ホルモンや栄養素のクランプ試験など,個体を用いたできる限りの手技手法を実践し,以下の方向性で教育・研究を行っています。

・種々の飼料給与下や栄養素注入下で,全身での栄養・エネルギー出納,消化管内や体内組織での栄養素・代謝物の流れを測定し,飼料の栄養価値や栄養素の利用効率を定量的に示したり,生産の律速因子を解明。経験則から一般法則を導く,経験的,実証的な研究。

・代謝調節機能を,酵素活性,ホルモン分泌,ホルモン作用,代謝物網羅的解析などから解明。飼料成分,栄養摂取,生産反応の一連の関係性について作用機序をもとに解明。代謝調節機能に基づいた生産反応を実証。

・生産物の質,家畜の健全性,資源循環,生涯生産性などに着目。飼料中や生体内の機能調節因子の分布や作用にもとづく飼料評価や栄養管理。

 こうした研究の方向性を通して,社会が必要とする多くの良質な畜産物の生産を増やし,環境に負荷を与える物質の排泄を抑制できるような反芻家畜の飼養技術を開発することを目指しています。

informationお知らせ

       
  • 2016.06.28 研究業績,イベント,セカンドライフを更新しました。 

  • 2016.06.14 研究業績,スタッフ,イベント,研究トピックス,セカンドライフ,グッズを更新しました。 

  • 2015.06.01 研究業績,イベント,研究トピックス,セカンドライフを更新しました。      

  • 2015.06.01 NEWS! 杉野利久助教が准教授に昇任されました。      

  • 2015.05.14 「谷口名誉教授のセカンドライフ!」を作成いたしました。     

  • 2015.05.14 研究テーマ,研究業績,スタッフ,イベント,研究トピックス,青春ラプソディを更新しました。      

  • 2015.04.29 NEWS! 杉野利久助教が日刊工業新聞「拓く研究人」のコーナーで紹介されました。

  • 2015.04.01 NEWS! 小櫃剛人准教授が教授に昇任されました。

  • 2014.04.23 研究テーマ,研究業績,スタッフ,イベント,研究トピックス,青春ラプソディを更新しました。      

  • 2014.04.01 NEWS! 卒業生の福森理加さんが,宇都宮大学農学部附属農場の助教に採用されました。   

広島大学大学院生物圏科学研究科
家畜飼養学研究室
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